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| ダヴィッド・トレゼゲ |
[1] 1977.10.15 [2] フランス
[3] 185cm/79kg [4] 16 [5] 8 |
| 度重なるケガ、特に右の膝蓋腱の故障は昨シーズンのセリエA得点王を大いに悩ませた。だが、幸いにして、トレゼゲ不在はユーヴェの致命傷にはならなかった。契約更新は彼にとって頭の痛いテーマだろう。ユーヴェは年俸アップに応じるような組織ではない。今後の展開によっては、トレゼゲがユーヴェを去る可能性も十分にある。 |
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| パオロ・モンテーロ |
[1] 1971.9.3 [2] ウルグアイ
[3] 179cm/74kg [4] 21 [5] 0 |
| 年齢を重ねるごとにさらに円熟味を増したDFに成りつつある。もっとも、かつての圧倒的な迫力を今は感じることができない。最近はケガが多く、戦線離脱をくり返していることから、「モンテーロは衰えた」と口にする者も多い。だが、彼がピッチに立つとユーヴェの失点が激減するという事実が、彼の能力を雄弁に物語っている。 |
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| イゴール・テュドル |
[1] 1978.4.16 [2] クロアチア
[3] 193cm/90kg [4] 14 [5] 1 |
| W杯直前に膝を負傷したテュドルは、ケガからの復帰に思わぬ時間を要した。チームに復帰してからも、好調時と比較すると不満の残る出来に終始した。本来、リッピはテュドルを軸にした新たな中盤を構想していたのだが……。今夏のキャンプ、さらに来シーズンのスタートからトップコンディションで臨むことが要求されている。 |
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| アレッサンドロ・ビリンデッリ |
[1] 1974.11.12 [2] ピサ
[3] 176cm/73kg [4] 16 [5] 0 |
| 今シーズンも故障者の“穴埋め”として機能した。監督なら誰でも彼のような選手を手元に置いておきたいと願うものだ。何しろ、言われたことを文句一つ言わずにきっちりこなしてくれるのである。サイドバックだけでなく、時にはセンターバックやMFとしてプレーすることもある。その器用さはリッピにとって非常に貴重だった。 |
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| アントニオ・コンテ |
[1] 1969.7.31 [2] レッチェ
[3] 178cm/73kg [4] 17 [5] 1 |
| ふくらはぎの筋肉障害で前半戦のほとんどを棒に振った。後半戦は度々スタメンで起用され、かつてのキャプテンらしいリーダーシップでチームを引っ張るプレーを披露。ただ、昨シーズンは主役として優勝に大きく貢献したことから考えれば、脇役的存在に終わった今シーズンは、物足りなかったと言えるだろう。 |
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| ジャンルーカ・ペッソット |
[1] 1970.8.11 [2] ウディネ
[3] 173cm/67kg [4] 16 [5] 0 |
| 昨シーズンと比較すると物足りないシーズンだった。蓄積疲労によるケガの多発で、今シーズンの出番は減ってしまったが、彼がリッピにとって、ビリンデッリと同様、貴重な存在であることに変わりはない。左サイドバック以外にも種々のポジションをこなす。リッピは彼の執拗なマーキングを高く評価している。 |
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