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| マルセロ・サラジェータ |
[1] 1978.12.5 [2] ウルグアイ
[3] 186cm/84kg [4] 21 [5] 2 |
| チャンピオンズリーグの準々決勝、バルセローナ戦での鮮やかな決勝ゴール。ユーヴェを準決勝へと導いたこのゴールだけで、今シーズンのサラジェータは十分な働きをしたと言える。彼は決して“怪物”の器ではない。だが、ガッツ、勇気、身体能力に長け、途中出場でも結果を出せる彼が、貴重な存在であることは間違いない。 |
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| クリスティアン・ゼノーニ |
[1] 1977.4.23 [2] ベルガモ
[3] 182cm/72kg [4] 12 [5] 0 |
| ゼノーニがレギュラーとしてプレーしたのは序盤の数試合だけ。すべてが周囲の期待を裏切るパフォーマンスだった。ユーヴェ2年目の今シーズン、ビッグクラブでも十分に通用する選手になると期待されていたが、故障もあり、ゲームを観戦する側に回ってしまった。彼自身にとっても、大きな落胆を感じたシーズンだったろう。 |
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| マルコ・ディ・ヴァイオ |
[1] 1976.7.15 [2] ローマ
[3] 178cm/76kg [4] 25 [5] 7 |
| パルマから他のチームに移った選手は、多かれ少なかれ苦戦を強いられるのが常である。ディ・ヴァイオも決して例外ではなかった。シーズン前の準備方法も違っていたし、リッピの戦術に順応するにも時間を要した。加えて、彼自身が体調を崩したこともあり、本人も、納得のいく本来のプレーができなかったようだ。 |
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| サルヴァトーレ・フレージ |
[1] 1973.1.16 [2] サッサリ
[3] 182cm/72kg [4] 8 [5] 1 |
| 彼にとっては悔いの残るシーズンだった。昨シーズン、ボローニャで復活の兆しを見せたフレージに、当初はリッピも期待をかけていた。事実、序盤戦においては、リッピはフレージに多くのチャンスを与えていたのだ。ただ、時の経過とともに、彼はピッチから遠ざけられてしまった。来シーズン以降の活躍に期待したい。 |
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| マルク・ユリアーノ |
[1] 1973.8.12 [2] コゼンツァ
[3] 187cm/80kg [4] 20 [5] 1 |
| さほど目立った活躍はなかったが、それでも、ユーヴェに不可欠なDFとして堅実なプレーに徹した。昨シーズンと比べるとスタメンからの出場機会は激減し、厳しい状況で途中起用されることが多かったが、リッピの期待を裏切ることはほとんどなかった。貴重なDF陣の控えとして、彼がスクデット獲得に果たした功績は大きい。 |
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| マルセロ・サラス |
[1] 1974.12.24 [2] チリ
[3] 173cm/73kg [4] 11 [5] 1 |
| 昨シーズンの前半戦に、膝のじん帯を痛めて戦線離脱したサラス。結局、このケガから完治することなく、今シーズンも過ぎ去ってしまった。治療のため、トリノより故郷チリで過ごした日々のほうが多かったのである。残念ながら、このまま他のチームに移ったとしても、放出を嘆くユヴェンティーニはほとんどいないだろう。 |
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