★★★★★★★★★★ 7.0

MF|Alessandro DEL PIERO/JUVENTUS
アレッサンドロ・デル・ピエロ

@1974.11.9
Aトレヴィーゾ
B173cm/73kg
C6試合/5得点

チームリーダーの座はトッティに明け渡したが、彼は彼なりにW杯の屈辱を払拭したと言える。トラップが描く4−2−3−1では、MF兼セカンドアタッカー的な役割を担うが、時として左サイドでのプレーも求められた。彼にとっては不満なポジションでのプレーが多かったはずだが、常にチームのためにプレーし、アッズーリの予選突破に大きく貢献した。
★★★★★★★★★ 6.5

MF|Mauro Germán CAMORANESI/JUVENTUS
マウロ・ヘルマン・カモラネーシ

@1976.10.4
Aアルゼンチン
B177cm/70kg
C4試合/0得点

母国アルゼンチンの代表ではなく、イタリア代表を選んだ。現時点で、彼の選択は正しかったと言っていい。ただ、最高のプレーを披露した代表デビュー時と比較すると、その後、彼の貢献度は徐々に下がっている。トラップは、彼の走力を評価しており、ユーヴェでのポジションと同じ右のサイドMF、しかも、かなり高い位置で彼を起用するつもりのようだ。
★★★★★★★★★ 6.5

FW|Christian VIERI/INTER
クリスティアン・ヴィエリ

@1973.7.12
Aボローニャ
B185cm/82kg
C5試合/3得点

例によって故障に悩まされたが、一度ピッチに立てば“違いを示す”プレーを披露。パレルモでのフィンランド戦ではトッティと鮮やかなコンビネーションを見せ、終盤戦は親友ピッポとの連携でパッサーとしても機能した。予選最終戦のアゼルバイジャン戦では1得点を挙げたものの、途中交代を不服としてトラップに怒りをぶつけたが、これはマイナスポイント。
★★★★★★★★★ 6.5

MF|Stefano FIORE/LAZIO
ステーファノ・フィオーレ

@1975.4.17
Aコゼンツァ
B181cm/75kg
C3試合/0得点

ラツィオのマンチーニ監督によって、トップ下から万能型MFへとプレーの幅を広げた。アッズーリでも、中盤の中央に入ることもあれば、サイドでプレーすることもある。ゾフが率いたEURO2000当時のチームではレギュラーだったが、現在の役割は中盤の控え。ただ、彼自身は控え要員という位置づけにもかかわらずモティベーションを高めているようだ。
★★★★★★★★★★ 6.0

DF|Christian PANUCCI/ROMA
クリスティアン・パヌッチ

@1973.4.12
Aサヴォーナ
B180cm/75kg
C7試合/0得点

アッズーリの4バックシステムにおいて、彼が右サイドバックとして不可欠な存在であることは間違いない。だが、2002年W杯から今回の予選までを振り返ると、彼自身の出来は今ひとつである。トラップは、多くの大舞台を戦ってきた彼の経験を高く評価しているが、若手の台頭(オッド)により、本大会でのレギュラーポジションは微妙になった。
★★★★★★★★★★ 6.0

MF|Gennaro Ivan GATTUSO/MILAN
ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ

@1978.1.9
Aコゼンツァ
B177cm/77kg
C6試合/0得点

予選初戦のアゼルバイジャン戦はレギュラーとしてピッチに立っていたが、敗北を喫したウェールズ戦では采配(後半早々に途中出場したが、試合終了を待たずにベンチに下げられた)を不服としてトラップと口論を巻き起こした。現在は、ザネッティとペロッタの控えであり、リードしている試合の残り15分間専門守備要員と言ったところか。
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