ダヴィデ・バイオッコ
ペルージャ 1975年5月8日生
豊富な運動量が持ち味のMF。状況判断にすぐれ、中盤での攻守の軸になっている。市場価格は200億リラ(約10億円)。インテルがオプション(放出の際の優先権)を持っていると言われている。
ジャンパオロ・ベッリーニ
アタランタ 1980年3月27日生
U−21イタリア代表。左のサイドハーフとして頭角を現したアタランタの下部組織が生んだ新たな“宝石”。現在、インテルとローマが熾烈な獲得争いを演じている。推定市場価格は15億リラ(約7500万円)。
ダニエレ・ボネーラ
ブレッシャ 1981年5月31日生
マンツーマンでも、3バックのゾーンにも十分に対応できる頭脳派の大型DF。市場価格は200億リラ(約10億円)と妥当だが、ユヴェントス、ラツィオ、ローマ、インテルなどが狙っている。
ジュゼッペ・コルッチ
ヴェローナ 1980年8月24日生
現在はボルドーとローマが50%ずつ保有。ヴェローナにオプションがあるので、このまま完全保有も可能。その時は、総額150億リラ(約7億5000万円)をローマとボルドーに支払うことになる。
アイモ・ディアナ
ブレッシャ 1978年1月2日生
バッジョも絶賛する左サイドで豊富な運動量を誇るウイングバック。市場価格は300億リラ(約15億円)、ユーヴェ、ラツィオ、ローマが触手を伸ばしているが、現時点ではユーヴェが一歩リード。
アルベルト・ジラルディーノ
ヴェローナ 1982年生7月7日生
スピードとゴール嗅覚が売り物のストライカー。ヴェローナとピアチェンツァが50%ずつ共同保有している。現在、パルマ、ローマ、ユーヴェ、さらにフィオレンティーナが獲得に名乗りを上げている。
ヴィンチェンツォ・イアクインタ
ウディネーゼ 1979年12月21日生
前半戦は7試合に出場し2得点を決め脚光を浴びたが、その後、ケガで戦線離脱。高い身体能力とゴール嗅覚が売り物のFW。100億リラ(約5億円)出せば、ウディネーゼサイドも交渉に応じるはず。
ファビオ・リヴェラーニ
ペルージャ 1976年4月29日生
大躍進を遂げたペルージャの中盤の軸と言える選手。市場価格は300億リラ(約15億円)、ラツィオとミランが獲得争いを演じている。近い将来、初の黒人(褐色)イタリア代表選手となる可能性大。
イヴァン・ペリッツォーリ
アタランタ 1980年11月18日生
193センチの長身GK。未来のブッフォンとの評判しきり。フィオレンティーナのトルドが放出された時点でその後釜に入るというのが現時点のもっぱらの噂。市場価格はなんと350億リラ(約17億5000万円)。
ミルコ・ピエリ
ペルージャ 1978年7月24日生
オーバーラップを得意にした左のサイドバック。相手ゴールライン深くまで入り込んでのクロスには定評がある。インテルが探し求めていたタイプの左サイドバック。市場価格は180億リラ(約9億円)。
ファウスト・ロッシーニ
アタランタ 1978年3月2日生
パワーとテクニックを持ち合わせたFW。フィオレンティーナ入りが予想され、シモーネ・インザーギ(ヴィオラ入りの噂)とポジション争いをすることになりそう。市場価格は150億リラ(約7億5000万円)。
ルーカ・トーニ
ヴィチェンツァ 1977年5月26日生
急成長したFW。身長を活かしたプレーと柔らかなボールタッチはイタリア版ニステルローイとの評判。ユヴェントス、ミラン、インテルが数カ月前からアプローチ。市場価格は300億リラ(約15億円)。
エマヌエレ・トロイゼ
ナポリ 1979年2月10日生
執拗なマークが売り物のU−21代表のサイドバック。右が得意だが、左でも十分やっていくだけの能力はある。市場価格は80億リラ(約4000万円)。ユヴェントス、ローマ、パルマがその能力を吟味中。
サルヴァトーレ・ヴィカーリ
レッジーナ 1981年1月31日生
最近、評判がうなぎのぼりの右のサイドハーフ。U−21代表。精度の高いクロスと豊富な運動量が持ち味。ユヴェントスが180億リラ(約9億円)を提示し、ローマ、パルマに一歩先んじている。
ルチアーノ・ザウリ
アタランタ 1978年1月20日生
アタランタvsピストイエーゼ戦の八百長疑惑で1年間の出場停止を食らい移籍交渉はゼロからのやり直し。ユーヴェのGM、ルチアーノ・モッジが非常に高く評価。モッジは今すぐにでも契約したいと思っている。
ダミアーノ・ゼノーニ
アタランタ 1977年4月23日生
右のサイドハーフ、センターもできるMF。高いテクニック、果敢なプレーとその持ち味はすでに多くの舞台でも証明済み。評価額は300億リラ(約15億円)。すべてのビッグクラブが触手を伸ばしている。