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ラツィオDFであり、何よりも本誌ゴシップの“イチ押し男”(?)でもあるジュゼッペ・パンカロ。チームの調子はイマイチだが、彼の私生活は絶好調の様子。去年の夏に、アツアツ場面をスクープされた美人TVショーガールのアドリアーナ・ヴォルペ嬢との恋愛が、ますます盛り上がっているようなのだ。 今はもう、パパラッツィを避けることもなく、堂々とつき合っているパンカロ&アドリアーナ嬢。しかも、アドリアーナ嬢は週刊誌のインタビューで、パンカロとのラブ・ストーリーについて積極的にこう語っている。「ジュゼッペに出会ったのは去年の夏よ。私も彼も、サルディーニャ島でバカンスを過ごしていたの。あるパーティーで知人に紹介されて、すぐ友だちになったわ。お互いの仕事の話とか私生活の話をして……初対面だとは思えないほどたくさんお喋りをしたの。それから何日かが過ぎて、あるディスコでばったりと会ったのね。そのお店はすごく混んでて、しかもタバコの煙が充満してたから、私は頭が痛くなっちゃって……。思わずジュゼッペに、『もう少ししたら、私のホテルまで送ってもらってもいいかしら?』とお願いしたのね。そうしたら彼はすかさず『それはいい案だ。もう少ししたらと言わないで、今すぐこの店を出よう』と言って、私をお店から連れ出したのよ……。その夜、どういう展開になったかはご想像におまかせするわ(笑)」。その翌日、2人がラブラブの様子でブランチを楽しむところを、パパラッツィに捕えられたってわけだ(しかしパンカロもパパラッツィも、行動が早いっスねぇ……)。
また同インタビューで、アドリアーナ嬢はパンカロのどこに惚れたのかも明かしている。「彼はね、私とは正反対の性格なの。私は衝動的で感情的なのに対して、ジュゼッペは思慮深くって、几帳面で、とても真面目な人なのね(へえ〜、そうなんだ)。だから私はたまらなく好きなの(う、うらやましい……)」。 じゃあ実際、パンカロの“見た目”(失礼!)についてはどう思ってるんだろう?アドリアーナ嬢は案の定(またまた失礼!)、美男子系の男性にはあまり興味がないらしい。「私は昔からハンサムすぎる男って、好きじゃないのよね。ほら、自分の美貌にうぬぼれてるナルシストっぽい男っているじゃない?(それってもしかして……ピッポとか?)ああいうのは私、ダメなの」とのこと。ということは、パンカロは(やっぱり)ブサ○クってこと?「ジュゼッペはすっごくステキよ。私が思うには、美しさとはその人の話す内容とか、行動から感じ取れるものなのね。いくら外見が完璧であっても、中身がゼロの表面的な美しさなんてすぐ飽きてしまうわ(おお!)。ジュゼッペにはとても不思議な魅力を感じるの。奥深い魅力というか、毎日少しずつ味がわかってくるみたいな魅力……(噛めばカムほど味が出るのね)。それに、私は何よりも彼の誠実さに心を奪われたわ」とのこと。フ〜ム。やっぱり男は中身が勝負なのだ。中身が濃けりゃ(?)、酔っ払ってブリーフ姿でホテルの廊下をウロウロしててもいいのだ(先月号P115参照。しかし、アドリアーナ嬢がパンカロの“ブリーフうろうろ姿”を見たら、何と思うのだろうか……)。“自分はモテない”と思い込んでいる世の中の男たちよ。格好なんかよりも自分の中身に自信を持って、アドリアーナ嬢みたいなヒトを探し出そう!(見つかるかなぁ〜?) |
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実は去年のクリスマスに、一緒にショッピングを楽しむ姿を数々のゴシップ雑誌によってスクープされていたビリーとマルティーナ。しかし、実際、その時点では2人の関係がどういうものなのかは定かでなかったのだ。ただの古い友だちとして会っていたのか、それとも夏に話題を呼んだ、お互いの新生ラブ・ストーリーは単なるアヴァンチュールとして終わり(コスタクルタはアメリカ人モデルと遊びまくり、コロンバーリは若手実業家ヴァレリオ・モラービトとデキたのだった)、2人の間に愛が蘇ったのか……。真実は、後者のほうだった!それというのもコスタクルタ自身が、ガッゼッタ・デッロ・スポルト紙のインタビューで、コロンバーリとの“(迷)カップル再結成”を発表したのだ。「マルティーナとは、自然に“ヨリ”が戻ったんです。現在は再び同居してますが、これは僕にとって限りなく喜ばしいことです。今シーズンに入ってスタメンから外れるだけでなく、ベンチ要員にすらなれなかったことが続いた僕ですが(うんうん)、最近はスタメンに戻れて、しかもピッチでは調子がいい。これは絶対に、マルティーナとの恋愛が蘇ったおかげでもあるのです(なるほどね)。私生活が充実するのは、とてつもなく大きいコトですね」と、ビリーは“愛の偉大なる力”を認めている。「ミランでのポストも取り戻したし、マルティーナとの幸せも取り戻した。この上ないですねえ〜(ハイハイ)」とのことなのだ。いやいや、おめでとうございます、コスタクルタさん。ミランともマルティーナ嬢とも、末永くお幸せに!そしてたまには2人揃って、また話題を提供してちょうだいね! |
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イタリアを襲った大寒波。セリエAのTV中継を観ても、観戦してるお偉方たちが雪だるまみたいにコロコロ着ぶくれしてて、その寒さが十分伝わってくる。そのせいもあり、今シーズンのセリエA観客数は昨シーズンに比べ、今のところ落ち込みぎみなのだ。前半戦終了時点で昨シーズンが約450万人だったのに対し、今シーズンは約386万人。でも、首位のローマを筆頭に、インテル、ミランは毎回6万人(!)近くの観客が来ているんだから、寒さばかりが原因ではないはず。 観客数の減少に一役買ってるどころか、ほぼ“おたくのせいでしょ”的存在となっているのが、フィオレンティーナ。観客数は昨シーズンの半分(約1万6000人)くらいにまで減ってしまったらしい。これはもちろん、チェッキ・ゴーリのせい。選手たちがいくら頑張っても(負けてるけど……)、経営問題が解決しない限り根本的な解決にはならないでしょう。一方パルマは、成績が振るわないのにもかかわらず、昨シーズンより7.8%もの大幅アップをしたというのだから驚きだ。どうやらこれは、ナカタ目当ての日本人によるものらしい。やっぱり、ナカタ効果(日本人効果)はすごいのだ!だったら試合に出してよねぇ!?
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以前、ローマの環状線で渋滞にはまったトッティが非常用車線を突っ走り、白バイに捕まって免停になった事件があったが、今度はモンテッラとカンデラが警察のご厄介になってしまった。 去る1月13日の夕方、2人が運転する2台の高級SUV(BMWのX−5。そう、ロナウドも乗っているヤツです)は、ローマ郊外の大通りを猛スピードで追い越し合いながら(!)暴走するところをパトカーに目撃され、約4kmの追跡の結果(オイオイ)止められたのである。スピード違反の他、“危険な運転をした罪”にも問われたモンテッラとカンデラは、その場で免許証を取り上げられて、2カ月の免停処分を喰らった。まあしょうがないよね、といったところだが、翌日トリゴリア・ASローマ練習場の記者会見室に現れたモンテッラは、反省の色を見せるどころか、なんとその罰が厳しすぎると主張したのだ。「確かにスピードを出してましたけど、別にマッハの速度じゃなかったんですよ(でも、モンテッラ君、マッハじゃなくてもスピード違反はスピード違反でしょ……)。2カ月の免停はひどいじゃないですか」と子供のように言い張ったモンテッラだったが、実際その時に、何km出していたかは不明だとか。「だって運転する時は道を見てるから、スピードメーターは見てないんです」と、(なんとも信じられない)言いワケ。さらに続けて、「僕とカンデラが運転してた車は、大きくて色の黒っぽいものだったから、警察官の目には特に目立って見えたんじゃないですか?(それって自慢かい)」の発言。モンテッラはこの件で、弁護士を立てて免停判決を告訴するつもりだそうな。
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第17節のブレッシャ戦で、ゴールを決めたボローニャのカルロ・ネルヴォ。彼はチームメイトのクラウディオ・ベッルッチに、祝福のあかし(?)として、なんと口に“チュ〜”されたのだ。この熱いキスシーンはイタリアのTVで繰り返し放映され、ちょっとした反響を呼んだ。「奇想天外なゴールパフォーマンスが流行る中、ついにホモ行為も登場!」などのコメントもあったが(まあ、まだセビージャのガジャルドの行為ほど過激ではないが……。先月号『ゴシップでカルチョ』参照)、ネルヴォとベッルッチの話によると、これはあくまでも“アクシデント”だったそうな(じゃなきゃシャレにならないよね)。 「チームメイトの間では、ネルヴォの鼻のデカさが評判なんだ(そうかな〜?)。みんなでいつも、彼の鼻をからかうんだよ」というのは、慌てて“ホモ疑惑”を晴らそうとしたベッルッチ。「だから、ネルヴォがゴールを決めた時、ヤツの鼻にキスしようと思って駆け寄ったんだ。でも、僕が唇を近づけた瞬間に、ネルヴォが下を向いたから、鼻じゃなくて口にキスしてしまったんだよ」とのこと。一方、ネルヴォもベッルッチの“自己弁護”を支持するように、こう語った。「僕の鼻は確かにデカいということで知られてるけど、ベッルッチはチビってことで(173cmでチビか……)みんなにからかわれてるんだよ。だからブレッシャ戦でアイツが僕の顔に唇を近づけてきた時、僕は頭をかがめてやったんだ。そうしないと、ベッルッチは届くわけなかったからね。その動作のはずみで、唇と唇が接触してしまったんだよ」。
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セリエAのビッグクラブへの移籍が噂されるベッカム。イタリア国内だけでなく、全世界にネットワークを張るお馴染みのゴシップ誌『Novella 2000』に掲載された記事によると、ベッカムは「億万長者なのにもかかわらず、駐車場代を惜しむ」ほどのケチだそうだ。
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