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皆さん、ルイーザ・コルナという女性を知っていますか? 現在イタリアで“旬”の芸能人であるルイーザ嬢。実は、カルチョとは切っても切れない人なのです。今後も何かとこの『ゴシップでカルチョ』にネタを提供してくれそうなので、とりあえず紹介しておきましょう! もともと本業がクラブ・シンガーというルイーザ嬢は、以前に9年間も元サッカー選手のアルド・セレーナ(ミラン、インテル、ユーヴェそしてアッズーリで活躍。現在はテレビ解説者)とつき合い、最近では日曜夜の生サッカー番組『CONTRO CAMPO』(コントロカンポ)で司会アシスタントを務めたり、日韓W杯期間中のダイジェスト番組の顔になったりで、サッカー関係者やサッカーファンにはすっかりお馴染みの存在。今は国営放送第一チャンネル(RAI UNO)のバラエティーショーの司会者になったことで、一見サッカー界からは遠ざかったものの(ところで、彼女が抜けたサッカー番組『CONTROCAMPO』では、後釜にエリザベッタ・カナリス嬢が選ばれている)、ユーヴェのリッピ監督との交際(!)が囁かれたりするなど、相変わらずサッカー関連の話題はつきない。ルイーザ嬢の人気の理由と言えば、その多才ぶり(歌える、踊れる、喋れる、サッカーに詳しい、etc……)はともかく、やはり“典型的な地中海風美女”とも言える“ダイナマイト・ボディー”の持ち主だということ。叶姉妹をさらにグラマーにし、派手さもアップさせたような感じ(!?)のルイーザ嬢は、まさにイタリア男児のドリーム・ウーマン。サッカー選手の間でも、独身、妻帯者を問わず、彼女の圧倒的な迫力あるプロポーションに見とれて大ファンになった者が多いんだとか。 このルイーザ嬢、自らインテリスタと名乗っていますが、あるインタビューで「好きな選手は?」と聞かれ、なんと宿敵ミランの選手をトップに挙げた。「私が一番好きなのはネスタだわ。だって、かっこいいんですもの。ネスタは誰よりもステキだと思うわ」と話すルイーザ嬢。「その次に好きなのは、フィリッポ・インザーギかしらね。ちょっぴりずる賢そうな、あのイキイキした表情がたまらなくって……」。あれあれ、またもやミランの選手じゃないですか。「あなたが応援しているインテルの選手には興味がないんですか?」と突っ込まれたルイーザ嬢、すかさずこう答えた。「いいえ、インテルにも、もちろんいい男はたくさんいるわよ。アルメイダやカンナヴァーロ、それにヴィエリ。みんな、男らしい体つきでいいわ。でも、私の好みに一番合うのは、エルナン・クレスポかしら。風になびくあの長髪がセクシーよね」。 意外にも、現在、シングル生活を送っているというルイーザ嬢(ほんとかな〜?)。今後、何か過激な(?)ゴシップネタをこのページに提供してくれそうな気がしますよね。
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先月号の『ゴシップでカルチョ』で、“セリエAのおしどり夫婦”こと、ヴィンチェンツォ&リータ・モンテッラ夫妻の仲が壊れてしまったというウワサをお知らせしました。その後の情報によると、二人が破局して別居しているというのは残念ながら本当だったことが判明。 最新のウワサによると、最近のモンテッラは子息のアレッシオ君の世話で忙しく、カッサーノと夜遊びもできなくなったとか。というのも、モンテッラはカミさんに愛想をつかされちゃったらしいのだ。芸能活動に魅力を感じたリータ夫人は、『そんなことより家庭と子育てに専念しろ』と言い続けるダンナに嫌気がさしたのか、なんと本当に他の男に惚れ、家庭を捨てて逃げてしまったのです! その不倫相手というのが、モンテッラ家が毎年バカンスを過ごすナポリ近郊のリゾート地、イスキア島のピザ職人(そう、白Tシャツ姿でピザ生地をクルクルと宙に回したりする人!)……というウワサが本当かどうかは定かではないが、とにかくその愛人が芸能人やスポーツ関係者ではなく、一般人であることは確かだとか。不倫関係について、あらゆるメディアから質問を受けたリータ夫人は、『今は何もコメントしたくありません。近いうちにすべてを語るときが来ると思いますので、それまでお待ちください』と意味深な発言をしている。一方、いきなり“子連れ狼状態”に陥ったモンテッラ君は、毎日がそりゃもう大変。練習を早く切り上げてアレッシオ君を保育園に迎えに行ったり(『Novella 2000』誌にスクープされている)、時には子供と一緒にトリゴリア(ローマ練習所)に参上したりもしているとか。モンテッラの状況を知ったチームメートやクラブスタッフは大いに同情し、モンテッラ・パパが練習に励む最中は交代でアレッシオ君の世話をしたりしているらしい。ちなみに、あのカッサーノが一番アレッシオ君(3歳)と仲がいいようですが、周囲のコメントによると「それは知能指数が同レベルだから」!? 何はともあれ、深刻なプライベート事情もあって、試合でも低空飛行が続いていた小型飛行機。でも、第14節のレッジーナ戦ではひさびさにゴールを決めて、お馴染みのパフォーマンスを披露。チームメートみんなに祝福されて、少しは立ち直れたかな?
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以前、このページの“常連カップル”と呼ばれ、月刊『コスタクルタ&コロンバーリ通信』なるものまで(勝手に)できていた、ミランDFのビリー・コスタクルタ&マルティーナ・コロンバーリ嬢カップル。最近はあまり話題にならないなと思っていたら、新年早々、思い切った発言で華やかにこのページへのカムバックを飾ってくれました。普段から私生活について話すことを好まないあのコスタクルタが、インタビューで「2003年は僕とマルティーナがようやく結婚する年だ」と言い切ったのだ。しかも、「年内に子供も仕込みたい」なんて言葉をつけ加えて。マルティーナ嬢のコメントがないので、この“結婚&子作りプロジェクト”は本当に実現可能かどうかは定かではないが、コスタクルタのやる気満々(?)な発言には思わず感心してしまう。前の奥さんとの離婚手続きも着々と進めているらしく(イタリアは離婚がヒジョーに面倒くさいのです)、今年こそマルティーナ嬢をコスタクルタ夫人にしてみせる、という意気込みが感じられるのだ。 マルティーナ嬢は職業柄、芸能関係のパーティーやイベントにちょくちょく出席しなければならないのだが、以前のコスタクルタは、彼女のナイト役としてそういった場に出席するのが嫌だったという。「僕はああいう世界が好きではないのでね。だから、マルティーナが一緒に行ってくれって言うたびにケンカになってたんだ。でも、仕事の関係で、彼女がどうしても出席しなければならないこともある。他のタレントさんとかはみんなナイト役の男と一緒に来るのに、マルティーナだけ1人で行くわけにはいかないだろう? でも、誰でもいいからって僕以外の男と行くと、ゴシップ誌がすぐに『コロンバーリ、謎の新恋人と登場!』って書き立てるし。だから僕は彼女のために、少々我慢してでもナイト役を引き受けることにしたんだ。彼女を愛してるんだから、彼女のためだったらそんなことぐらいなんでもないって思ったのさ」。 さすが大人の男ですな、ビリー様。こんなこと言われちゃあマルティーナも、“結婚&子作りプロジェクト”に「NO」とは言えないかもね!?
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フェデリーカ嬢は、大人気のクイズ番組『Passaparola』(パッサパローラ)のダンサーで、6人組グループ『Letterine』(『レッテリーネ』=『アルファベット娘』というような意味)の一員として活躍。このグループのメンバーにはトッティの彼女、イラリー・ブラージ嬢もいて、彼女たちは大の仲良しだとか。とすると、4人揃って遊ぶこととかあったりするのかも!? ユリアーノとトッティの彼女以外に、上記の『アルファベット娘』には、もう一人、サッカー選手と関係を持つ女の子がいる。彼女の名はコズマンナ・アルディッロ、24歳。実は彼女、ピッポ・インザーギと一緒にいるところをよく目撃されているのだ。「確かにピッポとはよく会うわ。でも、恋人なんかじゃなくて、ただの友だちよ」とあっさりと言うコズマンナ嬢。う〜ん、本当かなぁ〜!? 「私はピッポのことが好きですよ。だって、ピッポは本当にすっごくいい人なんですもの。礼儀正しくって、誠実で、両親や弟、それに甥っ子のトンマーゾ君を心から愛する、家族愛に満ちた素晴らしい人ですからね。そんな彼と一緒に過ごす時間は楽しいわ。だから、そんなピッポを好きにならないわけはないでしょ。もちろん“好き”っていうのは、友だちとしてという意味ですけどね」と、“友情関係”を何度も強調するコズマンナ嬢。な〜んか怪しいなあ〜(そういえば、2001年10月号の本誌で、美女と楽しそうに水上バイクを乗り回すピッポの写真を掲載したことがありますが、その時の女性が実はこのコズマンナ嬢だったのです!)。
それはともかく、なんとも気になるコズマンナ嬢とピッポ・インザーギの関係。果たしてその真相はいかに!? まあ、後はパパラッツィが何か証拠を仕留めてくれることでしょう(あれ!? ってことは、前にウワサされていたピッポとマヌエラ嬢は、結局、終わっちゃったってことなのかな〜)。 |
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大方の予想を裏切り、現在、絶好調のラツィオ。先日のインテルvsラツィオ戦でも結果は3−3のドローだったが、先に3点を挙げたのはラツィオだった。しかしそんなことよりも、その試合で「もしかしたらゲーム内容以上に印象に残ったのでは?」と思う出来事があった。それは、3得点すべてを決めたクラウディオ・ロペスのゴール後のパフォーマンス。ゴールを決めた後にコラーディと向かい合って、2人で腕を上げ下げしながら、なにやら変なダンスを踊っていたのだ(2人の動きがちぐはぐなところがおもしろかったけどね〜)。日本でもけっこう、メジャーになりつつあるらしい(?)のでご存じの読者もいると思いますが、あれは『アセレヘ〜魔法のケチャップ・ソング〜』という曲の振り付けで、『ランバダ』、『恋のマカレナ』に続き、アルゼンチンや南米で大流行した曲の振り付けだとか。 スペイン出身の三人姉妹のグループ『ラス・ケチャップ』が歌っているこの曲、早口言葉のような歌詞(アセレヘ ハ デ ヘ デ ヘベ トゥ デ ヘベレ セビウノウバ マハビ アン デ ブギ アン デ ブィディディピ……以下続く。歌詞にはな〜んも意味がないらしい)と音楽はパラパラ風(?)でノリがいいのは確か。フィオーレもユーヴェ戦でゴールを決めた後に踊っていたし、ラツィオ内で大流行中ってことでしょうか(マンチーニは「ラツィオが調子がいいのは、選手にサッカーの楽しさを教え直したからだ」って言ってたけど、実はこの『アセレヘ』を教えてたりして)。そのうちカルチョ全体で、このパフォーマンスが大流行するかも?
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セリエBのテルナーナから今シーズン、ペルージャに移籍し、好プレーを連発。注目を浴びているファブリツィオ・ミッコリに対し、その小柄な身体が生み出す機敏な動きから「小動物みたいでカワイイ」という意見も女性の間では出ているらしい。確かに、身長168cm、体重64kgのミッコリは、現在、セリエAでもっとも小さい選手。パルマとブレッシャ別々のチームでプレーするエマヌエレとアントニオのフィリッピーニ兄弟も、身長はミッコリと同じ168cmですが、体重は、エマヌエレが65kg、アントニオが66kg(双子でもすべて同じってわけじゃないんですネ)で、総合的な小柄さ(?)ではミッコリに負けている。ミッコリのチームメート、ジョヴァンニ・テデスコも身長168cmですが、体重が69kgということで、『豆選手ランキング』(なんじゃそりゃ!?)の王座を狙うには5kgほどオーバー。従って、文句なしにチャンピオンはミッコリなのだ!(え? そんなチャンピオンはうれしくないって? そもそも168cmは小さくない? まあまあ)イタリア語で“小さい”ということを“PICCOLO=ピッコロ”と言い、“小さくて可愛らしい”ことを“PICCOLINO=ピッコリーノ”と言うが、これでミッコリの愛称は“ミッコロ”ないしは“ミッコリーノ”で決まりでしょう! ちなみに、イングランドからセリエAに戻ってきたベテランFW、ベニート・カルボーネ(コモ)は、年鑑上では168cm/63kgということになっているため、本来ならミッコリを抜く“豆選手”なはず。しかし、関係者の証言によると、現在は体重が数kg増えているらしいので(もしかして中年太りってこと?)除かせていただきました。ダイエットをして痩せたらいつでも『豆選手ランキング』に加えてあげますよ、カルボーネさん。もちろん、“軽ボーネ”のニックネームで!
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