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| 今は特定の彼女がいないボボ。写真を見る限りでは、女好きは相変わらずみたいだけどね |
エリザベッタ・カナリス嬢と別れて、同じくタレントのヴァレンティーナ・パーチェ嬢とつき合っているとウワサされていたクリスティアン・ヴィエリ。ですが、オートバイ・レーサーのマックス・ビアッジの元彼女であるパーチェ嬢は、ボボとの関係を否定しました。「私とヴィエリさんとはただの友だちです」と、ゴシップ・テレビ番組『Verissimo』の特派員にインタビューされたパーチェ嬢はきっぱりと断言。さらに、「本当に私がボボとつき合っていたら、もちろん認めますよ。別に隠す理由なんてないわけですから。でも、くり返して言いますけど、私とボボの間には、友情以外何もありません」。ちなみに現在、パーチェ嬢は特定の彼氏はいないとのこと。
一方のクリスティアン・ヴィエリは、最近、女性関係よりビジネスに力を入れているようなのです。ミラノと言えばミラノ・コレクションなどのファッションショーが有名ですが、この秋、それ以上に話題を呼んだのがヴィエリとパオロ・マルディーニのカジュアル・ブランド“Sweet
Years”の初コレクションのお披露目会でした。昨シーズン、ボボやマルディーニがユニフォームの下にアンダーシャツ代わりに着ていたハートマークのTシャツは、イタリア国内外でちょっとしたトレンドとなりました(イタリアでは、パチモンさえも大噴出!)。実はあれ、計算されたマーケティング作戦だったのです。
当初、あのTシャツの正体について聞かれたボボは、「友だちがデザインしたTシャツなんだ」と、さりげなく答えていました。
でも後日、この“Sweet Years”ブランドのオーナーが紛れもなくヴィエリ&マルディーニだということが発表されたのです。つまり、“友だちの新ブランドを宣伝してあげている”フリをして、自分たちの商売のプロモーションをしていたわけなんですね。
何はともあれ、ミラノのクラブ『Light』で行われたお披露目会には、ピッポ・インザーギ、ジェンナーロ・ガットゥーゾ、マヌエル・ルイ・コスタ、ビリー・コスタクルタ(&マルティーナ・コロンバーリ嬢)、ファビオ・カンナヴァーロ、モハメド・カロン、オバフェミ・マーティンスなどなど、インテル&ミランの選手たちはもちろん、芸能人や文化人が訪れて
(なんと、ボボのお母さんも登場!)、 独特のハートマークつきのカジュアルウェア・ラインの誕生を盛大に祝ったのです。ちなみに、ハートマークの意味について聞かれたヴィエリは、「今の世の中は悪いことが多くって愛情が足りないんだよ。人々がもっと豊かなハートを持てばいいのに、という願いを込めてハートマークをシンボルにしたんだ」と、すかさず答えてくれました。じゃあボボ君、途中交代を命ぜられても怒ってペットボトルを監督に投げつけないぐらいの、豊かで穏やかなハートを持つようにしようね。
ヴィエリはファッション以外にも飲食業に興味を持っていて、親友のクリスティアン・ブロッキ(ミランのMF、背番号はボボとお揃いの32番)と一緒にミラノ市内で『Baci&Abbracci』というレストランを経営していることはよく知られています。ですが、今度は『Clan
Caffe`』という名前のナイト・クラブを開店する計画だとか。相変わらず相棒はブロッキで、この店の経営会議にはミラノ在住のブラジル人モデル、フェルナンダ・レッサ嬢も参加しているらしいのです。このレッサ嬢、実は以前、ボボとデキてると騒がれていた女性(それが原因で、ヴィエリとエリザベッタ嬢は一時、破局したこともありましたっけ)。当初はレッサ嬢が、「ヴィエリさんとは一回のお食事すら、一緒にしたことないわ」とか言い切って、全面的に関係を否定していました。ですが、今となってはボボの信頼できるビジネス・パートナーとのこと。なんとも、怪しいですなぁ……。 |