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その結果、スーツの売り上げが落ちたのか(それとも、伸びたのか?)は、不明ですが、何はともあれフィオレンティーナがセリエBに上げられた今、ディ・リーヴィオがイメージキャラクターとして呼び戻されたのです! 初期の広告では、良質スーツ姿が浮きまくりの万年ヒラ社員といった印象が強かったディ・リーヴィオのおいちゃんも、月日が経って広告が更新されるたびに、係長→課長→部長といった調子でイメージもだんだんレベルアップ。苦労を積み重ねて復活を飾ったこの広告では、貫録も増して、ちょっとした企業の重役って感じです。このまま、現役引退したらフィオレンティーナ会長の座も夢ではないぞ、おいちゃん!! |
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ローマの夜の街を“張る”パパラッツィたちが、一風変わった光景をスクープしました。とりあえず、ゴシップ誌『EVA TREMILA』に掲載された写真をご覧あれ。とあるレストランから、まずフランチェスコ・トッティが出てきます。不機嫌そうな表情は、レストランの外で待ち構えたパパラッツィたちに対する嫌気を表しているのでしょう(見送りに出たウエイターは「では、トッティさん、またのご来店をお待ちしております」てな感じで、手を差し伸べて握手を求めていますが、ふてくされたトッちゃんはまるっきり無視!)。もちろん、パパラッツィたちはトッティに続き、イラリー嬢が出てきてツーショットを撮ろうと待ち構えていたのでしょうが、なんと、ここで思いがけない展開が! 彼女は顔を見られないようにテーブルクロスを頭から被った状態で、従業員に連れられてお店から出てきたのです! トッティが駐車場から出した車まで、無数のフラッシュが光る中、彼女はエスコートされ、そこで(テーブルクロスを被ったまま)助手席ではなくリアシートに乗り込み、しかも写真に絶対に写らないように、座席に寝ころんで身を隠したのです。
まぁ、パパラッツィにしてみれば、“トッティとイラリー嬢の普通のツーショット”よりも、この異様なシチュエーションのほうが、結局、スクープになったようなのですが。それとは別に、気になる問題があります。なぜ、イラリー嬢はそこまでして顔を隠す必要があったのでしょうか? トッティとイラリー嬢はいつも2人で公の場に出ているし、ツーショットを撮られても別に何の問題もないはず。もしや、スッピンだったのでしょうか? それとも、顔が醜く腫れていたのでしょうか? そんな状態だったら、外出しないでしょう。そこで、意外な可能性が浮上するのです。問題:なぜ、トッティとデート中のイラリー嬢は、必死に顔を隠そうとしたのか? 答え:それは、実はイラリー嬢ではなかったから! ……まさか、イラリー嬢じゃない女性と浮気中に危うくスクープされるところだった、というわけじゃないよね、トッちゃん!! |
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とにかく、口を合わせて「1日が48時間だったらいいのに」と言うほど多忙な2人は、会える機会さえあれば、どんなに時間が限られていても有効に使うようにしているとか。 「たとえ数分しか会えないとしても、場所は無名の街の無名のホテルだとしても、一緒に過ごすようにしてるんだ」と語るシェヴァに対して、クリステン嬢は「でも、しょっちゅうお部屋にこもってばかりいるわけではないのよ(笑)」とつけ加えます。
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ところで、下着の広告に出るサッカー選手って、ザンブロ君が初めてというわけではありません。以前から、ファッション業界にモデルとして目をつけられているアーセナルのMFフレドリク・リュングベリ(スウェーデン代表)も、ブリーフ1枚で広告に出ているのです。しかし、同じ“パンイチ”格好とはいえ、こちらは天下の“カルヴァン・クライン”のアンダーウエアの広告。超一流の業界カメラマンが手がけた写真は、洗練された豪華ファッション誌に掲載されているわけなのです。ちょっと、ザンブロ君のにっこりパンイチとは次元が違うのでは……!!(でも、ザンブロ君のほうが、可愛らしいのは確かです!)
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