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| ゴシップの常連、ココ君の いつもとは違う男前ショットの数々 | ||
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夏の情熱が冷めきってしまって、「もはや破局は秒読み」と伝えられていたフランチェスコ・ココとマヌエル・アルクーリ嬢(爆乳)のカップル。しかし、年が明けて関係はまた安定したみたいで、ココ君は故郷のシチリア島に彼女を連れていき、家族や親戚に正式に紹介したそうなのです(ムムッ、結婚の匂いがする?)。面白いことに生年月日が全く同じココ君とアルクーリ嬢(2人とも1977年1月8日生まれ)は、ミラノのクラブで共同の誕生パーティーを開き、幸せそうな姿を披露したとのこと。まあ、心変わりの激しいサッカー選手とタレントの恋愛ですから、今はそうでも今後どうなるかは全くわかりませんがね。 ところでココ君、ケガに悩まされ続けているため、最近試合にはすっかり出なくなってしまいましたが、ピッチ外(そして、ゴシップ誌以外……)で、颯爽とした姿を見せてくれてます。というのは、以前ヒデも登場した『VOGUE』イタリア版の別冊『VOGUE SPORTS』誌の最新号に、ファッションモデルとして誌面を飾っているのです。写真を手がけたのは、スイス出身のカメラマン、ミッシェル・コント。このコント氏はファッション写真はともかく、世界中の有名人のポートレートなどを撮り続けてきた人物で(黒澤明監督のポートレートも撮影)、スポーツ選手では白いハトを持ったマイク・タイソンの写真が知られています。そんな大御所の向けるレンズの前に立ったにもかかわらず、ココ君は緊張することもなく、自然にポーズを取ったそうな。でも、「結構疲れたよ。モデルって決して楽な仕事じゃないね」と撮影終了後にこぼしたとか。
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| いつになく真剣な表情のファビオ。 モデル業も難なくこなしてます | ||
やっぱり、カルチャトーレとファッションは切っても切れない縁なんでしょうかね。ココ君が掲載されている『VOGUE SPORTS』誌の同じ号に、なんとファビオ・カンナヴァーロもモデルとして出ています。こちらは、この前ヒデを撮ったパリ在住の日本人ファッションカメラマン、サトシ・サイクサ氏が撮り下ろした写真になっています。プラダやアルマーニ、ドルガバ(ドルチェ&ガッバーナのことです、念のため)をラフな感じで身につけて、真剣な表情でレンズを見つめるカンナヴァーロを拝むことができます。しかし、にっこりと笑っていないファビオの写真って、案外レアなのかも!? |
| ジョルジョ・アルマーニの展覧会に 数多くのジョカトーレが参加! | ||
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今月はなんか、ファッション系のネタが多いのですが……。あのイタリアン・ファッション界の巨匠、ジョルジョ・アルマーニのチャリティー企画で、世界中の有名スポーツ選手のポートレートを集めた展覧会『Facce da Sport』(スポーツの顔)がミラノで開かれています。1月12日から3月1日まで開催されるこの写真展では、あらゆるスポーツのスター選手のポートレートがズラリと並んでいるのですが、セリエAの選手が数多く揃っているのは言うまでもありません(アルマーニ本人もかなりのサッカー好きなのだそうです)。アルマーニ愛好家&ダチでもあるアンドレイ・シェフチェンコやクリスティアン・ヴィエリはもちろん、ジャンルイージ・ブッフォン、ファビオ・カンナヴァーロ、アレッシオ・タッキナルディ、フランチェスコ・トッティ、ハビエル・サネッティ、カハ・カラーゼ、デメトリオ・アルベルティーニ、ベルナルド・コラーディ、カカーなど、この企画のために特別に撮り下ろされたポートレートは、カルチョファンなら見逃せません。ミラノへ行く機会がある方は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがですか? 場所はマンゾーニ通りのArmani/Arteスペースです(写真展の入口は、Via Pisoni 1)。 「そりゃ、見たいけど、ミラノなんて行けないよ〜」という方もご心配なく。5月に写真集が発売される予定です。この写真集の売り上げは、障害者用オリンピック『パラリンピック』を支えるチャリティー組織『Special Olympics』に寄付されることになっているとか。
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| カラオケマシーンの広告にピッポ君を発見! 彼の歌声はどんな感じなのでしょうか? | ||
ザンブロッタ君が出演している下着メーカーの広告が、そのビミョーさで話題になっている(?)今日この頃ですが、今度はあのピッポ・インザーギがこれまたなんともいえない広告に出演しているのです。商品はビデオカメラつきのカラオケマシーン。で、ピッポ君が2人のおネエちゃんに囲まれて、楽しそうに(……というか、言葉では表現しづらい複雑な表情で)マイクを握っているのです。実はこの広告には、テレビヴァージョンもあるのです。そこではピッポ君、なんと歌っちゃったりもしていて、思いっきり苦笑させてくれます。そのCMを皆さんにお見せできないのは、誠に残念ですが、ある意味、ピッポファンにとっては見ないほうがいいのかも!? ちなみに、ピッポ君は最近、イタリアの大手サングラスメーカー「Persol」の広告にも出演しています。このメーカーは以前、デル・ピエロをイメージキャラクターとして起用していたのです。サッカー選手とサングラスって、広告業界では定番のコンビネーションみたいですね。 |
| ボボと教養は水と油 ……ってわけではないようです | ||
ピッポ・インザーギがカラオケマシーンとサングラスの広告に出演してるなら、親友のクリスティアン・“ボボ”・ヴィエリは負けじと……私立学校「CEPU」の宣伝に出ています。この「CEPU」とは、イタリア全土にネットワークを持つ予備校のようなもので、以前からスター選手を広告に採用していることで有名なのです。最近で言えば、アレッサンドロ・デル・ピエロ(アレックスってば、いろんな広告に出てるのね)、そして、オートバイ・レーサー、ヴァレンティーノ・ロッシが出演して「スポーツのために勉強をそっちのけにしてきた僕らも、この学校のおかげで卒業証書が取れました」的なメッセージを送っていました。 それで、このたびはボボ君が採用されたってわけなのです。「脳みそが筋肉で構成されてるようなヴィエリをよくも……」とおっしゃる方もいるかもしれませんが(いない?)、人は見かけによらぬもの。ボボ君はイタリア人選手にしては珍しく、流暢な英語を喋るし(なんせ、オーストラリアで育ったんだもんね!)、先日、チャリティーで出演した『クイズ$ミリオネア』(イタリア版※注)では、13問正解して15万ユーロ(約2000万円)の賞金を勝ち獲ったぐらいの、ちょっとした教養の持ち主(?)。教育機関の宣伝に出てもちっともおかしくないのです(まあ、本当のところ、“アイツにできるんだったら、オレだって……”という気持ちを抱かせるのが、宣伝の目的なんでしょうけどね……)。 ※注 『クイズ$ミリオネア』(イタリア版)に興味を感じた方へ:問題は世界共通(?)で15問ですが、イタリアの場合、全15問正解すると100万ユーロ(約1億3000万円)の賞金が手に入るのです! 「ファイナルアンサー?」と突っ込まれてタジタジするボボ君の姿にはけっこう笑えました。ちなみに、司会者はミノ・モンタではありません、念のため。 |
| ピッチからガソリンスタンドへ トッちゃんの夢が実現しました | |
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子供の頃、“大人になったらガソリンスタンドで働きたい”と思っていたと言うフランチェスコ・トッティ。その夢がようやく実現したのです! きっかけはイタリアの国営放送『RAI 1』チャンネルの新番組『Una giornata particolare』(特別な一日)の企画。この番組の内容はVIPが丸一日、普通の職に就いてどう過ごすのか、さらに、その人に出くわした一般人の反応を隠しカメラで追う、といったもの。 帽子を深く被り、ガソリンスタンドの従業員の格好をしたトッティは、朝8時から夕方5時までローマ環状線のサービスエリアに“就職”しました。カラフルな制服がやけに似合うトッティは(中には「サッカーユニよりもお似合い」というラツィアーレの声も……)、一生懸命仕事をこなそうとしますが、慣れない職場。ガソリンタンクのフタがなかなか開けられず、「早くしてくれないか」と客にせかされたり、オイルチェンジを頼まれて、どこから手をつけていいのかわからなかったり。もちろん、そのドジな従業員が“どこかで見たような顔”であることに気がつくお客さんも続出。あるドライバーに「お前さん、ローマのトッティによく似てるねえ」と言われて、「ああ、よく言われるんっスよ。でも、顔が似ててもアイツと違ってオレはサッカーの素質ないっスからね。こうして一生懸命ガソリンスタンドで働くしかないんっスよ」と真剣に答えるトッティ。なかなかの役者ぶりを披露してくれます。
途中、ヴィエリのポスターを飾った大型トラックがガソリンスタンドに入ってきました。ポスターを見つけたトッティは運転手に、「あんた、インテリスタなのかい?」と質問。「あたぼうよ。お前もかい?」と逆に聞かれたトッティはすかさず、「んなわけねえだろ。オレはラツィアーレよ」と、なんとも意外な答え。もちろん、この答えが視聴者に“並外れた演技力”として受け止められたのは言うまでもありません。 「子供の頃はガソリンの匂いが好きだったし、ガソリンスタンドのおじちゃんたちは、いつもお札をいっぱい扱っていたから大金持ちだと思って憧れていた」と言うトッティは、一日の労働体験を終えて、「想像していたよりもハードだった。練習よりキツいかも」と発言。何はともあれ、そのハードな仕事を一日だけでもやってのけたトッちゃんは、改めて“人間性とユーモアに溢れたスター”として評価されました。 |
| あくまでもウワサに過ぎませんが…… ヒデ君はイタリアで男を上げたようです | ||
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1月のメルカートの主役は紛れもなく、ボローニャへ移籍した中田英寿でした。ですが、実はそのヒデが、サッカー以外でもちょっとした話題になっているのです。ゴシップ誌『Novella 2000』によると、ヒデ君は最近、ウクライナ出身のモデル兼女優、ミラ・ジョヴォヴィッチ嬢とおつき合いしてるとのこと。ジョヴォヴィッチ嬢といえば、『フィフス・エレメント』とか『ジャンヌ・ダルク』といった超大作(両方とも監督は元旦那のリュック・ベッソン)、巨匠ヴィム・ヴェンダース監督の『ミリオンダラー・ホテル』、そして、最近では『バイオハザード』などの人気映画で活躍している大スター。「さすが、アルファベット娘とかクジ娘とかとつき合っている、そんじょそこらの選手とはスケールが違う」と絶賛(?)されているのです。 ですが、このウワサは果たして本当なのでしょうか?以前に日本の写真週刊誌でもスクープされましたし、実際、まだヒデ君がパルマにいた頃、エンニオ・タルディーニのスタンドに「ミラ・ジョヴォヴィッチがいた」という声を何回か聞いたことがあります。でも、たまたまサッカーが好きで、パルマを観にきていたかもしれませんしねえ……(う〜ん、でもわざわざパルマまで行くかぁ、普通?)。今度はボローニャのレナート・ダッラーラに現れたら、どうしましょ!? 何はともあれ、イタリアではなぜか“ナカタは自由時間はいつも一人でパソコンをいじってばっかり”と思い込んでいる人が多かったようなので、ジョヴォヴィッチ嬢との交際のウワサが本当にしろウソにしろ、イタリア人が抱くピッチ外でのヒデ君のイメージが、これでかなり上がったのは事実かもしれませんね(イタリアでは、誰とつき合っているかによって、男としての評価のされ方が全然違ったりするのです……)。
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| 3月31日にアッズーリの新ユニがお披露目 “チャイナカラー”とはもうすぐお別れ | ||
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当初はユニークな“チャイナカラー”が賛否両論を呼び、いろいろと話題となったアッズーリのプーマ製ユニ。ですが、もうすでに皆さんはその奇抜なデザインに目が慣れたことと思います。実は現在、次世代ユニの開発が着々と完成しつつあるのです。プーマ社の説明によると、ポルトガルのEURO2004本大会で着用されるために開発された新ユニの正式発表は「3月末に予定されている重要な親善試合」とされていますが(3月31日にポルトガルvsイタリアが組まれています)、今回の一番のポイントは、デザインがニール・バレット氏に任されたことでしょう。 ファッションにあまり詳しくない方は、ニール・バレットという名前を聞いてもピンとこないかもしれません。ですが、実はこの人、最近自分のブランドを立ち上げるまで、グッチやプラダといったブランドのデザインを手がけてきた人なのです。これからはアッズーリの正式な“制服”もバレット・デザインになるのですが、やっぱりスーツよりもユニのデザインがどんなものになるのか、気になって仕方がないですよね。アッズーリはどんな(おシャレな?)格好でEURO2004本大会を戦うのでしょうか? 3月31日の発表が今から待ち遠しいっス!
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