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| ファビオ様の筋肉が欲しいなら 同じメニューを試してください? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
EURO2004本大会の時期ともなると、一般誌もこぞってサッカー選手を表紙に起用してきました。中でも話題を呼んだのが、イタリア版の『Men,s Health』誌。上半身裸のファビオ・カンナヴァーロ様が、隆々の筋肉をお披露目してくださっているのです。なんとこの雑誌、プロのモデル以外の人物が表紙を飾るのは、これが初めてなんですって!インタビューの中で健康法とか、食生活について、いろいろと語るF・カンナヴァーロですが、ちょっと気になるのが、詳しく掲載されている一週間分の食事の内容なのです。「あなたもカンピオーネの食生活を真似してみませんか?」と題してありまして、その内容とは表のような感じなのです。 これって、インテルで実際に採用されているメニュー、ということなのですが、他のセリエAのクラブも似たようなものなんでしょうか。もちろん、栄養学の専門家とかが考えたメニューなんでしょうけど、なんか、シロウトから見たら、ものすごく偏ってるような気がしませんか?っていうか、どうしようもなく単調ですよね。みんな、いいのかな、こんな食生活で。ん?F・カンナヴァーロのようなカラダになれるんだったら、別にコレでもいいって!?
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| EURO2004に出場できなくっても ……ピッポ君は案外、タフですな | |||
EURO2004本大会直前に、招集メンバーに含まれていないことをジョヴァンニ・トラパットーニ監督から知らされ、悔しさのあまり泣き出したと言われるピッポ・インザーギ。その後、悲しみの日々を送っているのかと思いきや、なんとピッポ君ったら、元ポルノ女優のエヴァ・ヘンゲル嬢と楽しそうに遊んでいるところをスクープされちゃいました。相変わらず、派手好き(?)ですな、ピッポ君。あ、ところで、ピッポ選手ったら、最近こ〜んな広告に出てます。商品はフケ取りシャンプーとなっております。
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| ビリー&コロンバーリ嬢は や〜っと結婚式を挙げました! | ||
| ついに、ついにビリー・コスタクルタとマルティーナ・コロンバーリ嬢が結婚しました!2004年6月16日、コロンバーリ嬢の故郷にほど近いサン・ジョヴァンニ・イン・マリニャーノ市の教会にて150人が見守る中、2人はついにウエディングリングを交換。永遠の愛を誓い合ったのです。出席者の中にはデメトリオ・アルベルティーニ(&奥さんのウリアーナ夫人)やマッシモ・アンブロジーニなどの顔が。その他にも、まるで新婦の父親みたいに感動していたアドリアーノ・ガッリアーニ(ミランの副会長)の姿が目立っていたとか。ちなみに、招待された人以外(&マスコミ)をシャットアウトするため、雇われたガードマンの数はなんと、60人とのことです。ところで……お2人の赤ちゃんは10月に生まれる予定です(男の子だそうです)。重ね重ね、おめでとうございます!
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| やっぱりジョカトーレは美しい! 思わず見とれてしまうものばかり | |||
2002年W杯の際に、イタリア版『コスモポリタン』誌の特別付録として発行された選手12人のヌード写真集を覚えている方、いらっしゃいますか?特にF・カンナヴァーロ・ファンの方は絶対忘れるわけはないと思いますが(ボールで恥部を隠す、全裸のファビオ選手が印象的でしたっけ)、EURO2004本大会に備えて、『コスモポリタン』誌がまたまた同じような写真集を出してくれました。このたびのメンツはと言いますと、クリスティアン・ヴィエリを筆頭に、ジャンルイージ・ブッフォン、ベルナルド・コラーディ、マッシモ・オッド、マッテオ・フェラーリの“EURO2004アッズーリ組”の他、U−21イタリア代表の新星アルベルト・ジラルディーノや、海外組のヨン・ダール・トマソン、トマス・ヘルヴェグ(2人ともデンマーク代表)、さらに、クリスティアーノ・ドーニやシモーネ・インザーギ、イバン・ラミーロ・コルドバ、フランチェスコ・ココなどが、たくましいヌードを披露しているのです。ま、厳密に言えばセミ・ヌードですが、それでも十分に楽しめます、ハイ(さすが、2年前のF・カンナヴァーロのオール・ヌードは、後にも先にも、誰にも真似できませんなぁ)。
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| 『GQ』誌の表紙を飾った ボボ&マルディーニのツーショット | ||||
イタリア版『GQ』誌も、EURO2004本大会に備えてサッカー特集を組みました。しかも、表紙がヴィエリとパオロ・マルディーニのツーショット!(マルディーニは代表引退したってこと、『GQ』は知っているんですかね?) 記事は別に対談ということではなく、個別のショート・インタビュー。劇的な新情報はありませんが、いくつか面白いネタがあります。例えば、ボボはサッカーがそんなに上手くなかった子供の頃、おじいちゃんから「ゴールを決めるたびに、5000リラ(当時の約500円)をごぼうびにあげよう」と言われていたのだそうです。これはおじいちゃんなりの励ましだったのでしょうが、そのうち、ゴールを量産するようになったので、慌てて1ゴールにつき1000リラ(当時の100円)に値下げしたこととか、少年の頃の夢は、「大人になって、お金をたくさん稼げるようになったら、VWゴルフのGTIを買う」ことだったけど、大金持ちになった今は原付バイクで移動していることとか、携帯の着メロは、赤ん坊の泣き声を取り込んだものだとか、ボボの意外な一面を覗かせるインタビューなのです。一方、マルディーニの意外な話といえば、子供の頃はユヴェントスのファンだった、ってことでしょうか。少年サッカーチームに入団する歳になって、お父さんから「ここはミラノだから、インテルかミランのどっちかを選べ」と言われて、ミランを選んだそうなのです。 ヴィエリについて、さらなるトピックなのですが、タトゥー好きのボボは、最近、新しい柄を彫ってもらったのです(ちなみに、これで20回目だとか)。場所は右腕の裏で、“CRI FRIENDS FOREVER BOBO”と書いてあるのです。この“CRI”とは、大親友のクリスティアン・ブロッキ(ミランのMFです、念のため)のことで、このタトゥーは2人の永遠の友情を象徴しているわけなのです。ボボったら、ほんとにブロッキ君と仲がいいのね……。
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| カサ坊のあだ名が“ローマン”に! アブラモヴィッチと関係があるようで | |||||
EURO2004本大会で見せ場を作ったアントニオ・カッサーノ君。その明るくて人なつっこい性格のおかげで、大会前の合宿から、すぐにアッズーリの先輩たちに受け入れられたそうです。で、そのカサ坊につけられたニックネームが、“ローマン”なのです。しかし、「なるほど、カッサーノはローマの選手だから、“ローマン”なのか」と、簡単に納得してはいけません。実はカサ坊がチェルシーのロシア人オーナー、ロマン・アブラモヴィッチにそっくり、ということから生まれたあだ名なのです!確かに、並べてみるとかなり似てますなぁ。
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| 物議を醸した“つば吐き事件” これもネタにされたみたいです | ||
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EURO2004本大会初戦のデンマーク戦での“トッティつば吐き事件”が、イタリアでも、ものすごく話題になったことは言うまでもありません。もちろん、誰もがフランチェスコ・トッティの行為を批判しました。ですが、トッちゃんの場合、こういう事件もやっぱりお笑いネタになっちゃうので、“つば吐きトッティ”をテーマとした笑い話がすぐに編み出され、次々とネットに出現しました(残念ながら、すべてイタリア語でしか通じないオチのものばかり。でも、UEFA規律委員会の前で、トッティの弁護士が「相手に向かってつばを吐いたのは事実だけど、ビデオで見る限り、相手に命中していない。命中するのとしないのでは、罪の重さが違うのではないか?」と述べたそうなのですが、これは本当の話でありながらも、笑い話以上に笑えますよね)。一方、とある無料ゲームサイトでは、“トッティのつば吐きゲーム”なるものがお披露目されました(www.giava.com/sputott/)。 『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』紙にも取り上げられたこのゲームは、画面上のトッティにつばを吐かせて、ピッチを駆け巡るデンマークの選手を仕留める、という超単純なものなのです。ですが、命中するたびに放たれる「おう、イラリー見たか?あいつの頭にリンスをつけてやったぜ!」などの、“エグいトッちゃんコメント”が結構おかしいのです。それで、計11人に命中させると目標達成となり、「おう、イラリー、仕事は終わりだ。サルデーニャ島へバカンスに行こうぜ!」と、トッちゃんはうれしそうに彼女と一緒に画面から消えていくのでした……。
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| 一足お先にバカンス情報! いやいや、これはプチ休暇です | ||
| 生まれ故郷トスカーナ地方の避暑地のプールサイドで、一人で読書にふけるブッフォン。ローマから南方90キロにあるリゾート地、サバウディアの海岸で、楽しそうにじゃれ合うアレッサンドロ・ネスタとフィアンセのガブリエッラ・パンニョッツィ嬢、マルコ・ディ・ヴァイオと彼女のマリーサ・カタラーニ嬢、ジャンルーカ・ザンブロッタと奥さんのヴァレンティーナ夫人。地中海に浮かぶ美しいフォメンテーラ島の砂浜で、イラリー・ブラージ嬢とビーチテニスを楽しむトッティ……え?もう、選手のバカンス・ルポ?実はこれ、EURO2004本大会直前に、トラパットーニ監督が選手に与えた数日間のオフの際に撮られた写真なのです。本格的なバカンスのリポートは、また改めて……お楽しみに!!
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