![]() |
![]() |
表向きには「調子を取り戻すために努力を積み重ねている」と言っているインテルのフランチェスコ・ココ選手。 でも、マヌエラ・アルクーリ嬢にフラれて以来、かなり落ち込んでいるご様子で、今は私生活がずいぶんと荒れてるみたいです。 ついには、夜の街をうろつくココ君の写真をスクープした週刊誌に、「これで努力してるつもりか?」とツッコまれちゃう始末。 しかし、このスクープ! 暗いクラブっぽいところでタバコをふかしながら女性とジャレ合う様子や、何杯もカクテルを飲んだ後、道端に出て携帯で喋りながら立ちション(写真にモザイク入ってます)……といったことまで、まことに“充実”した内容なのです。 ココ君、本当に復帰できるの!?

ミラン副会長のアドリアーノ・ガッリアーニ氏が、結婚しました(3度目!)。 お相手は、モロッコ出身モデルのマリカ・エル・ハザジ嬢。 60歳のガッリアーニさんに対して、マリカ嬢は30歳年下。 5年前に出会って、それ以来交際を続けてきた、長〜いおつき合いなのです。 歳がかけ離れているにもかかわらず、マリカ嬢はガッリアーニ氏の「紳士的な優しさ、そして、頭のキレの良さ(確かに)」に惚れたとのこと。
![]() |
| 30歳も年下のモデルをゲットするなんて、ガッリアーニさんもやるときゃやりますねぇ〜。 ところで、マリカ嬢って中山エミリちゃんに似てません? |
結婚式は、ミラノ市役所のマリーノ宮殿にて、ガブリエレ・アルベルティーニ市長の立ち会いの下で行われましたが、出席者30人前後の小規模なもので、ミランの選手は誰もいませんでした(あえて式を練習時間にぶつけたとか……)。 ガッリアーニのボスであり、イタリア共和国の首相でもあるシルヴィオ・ベルルスコーニは式に立ち会う予定でしたが、「私は以前、ガッリアーニ君の結婚式に出席したけれど、その後、その結婚はうまくいかなかった。 私がいないほうがいいんじゃないのかね」と、ゲンを担いでこのたびは欠席したとか(実は、ただ忙しくて出られなかったそうな)。 何はともあれ、おめでとうございます、ガッリアーニさん。 3度目の結婚、末永く続きますように!

![]() |
| う〜ん、身体の大きさなのかもしれませんが、なんか、おいちゃんのが小さい気がする…… |
38歳でありながらもガッツではチームの誰にも負けない、フィオレンティーナの“おいちゃん”ことアンジェロ・ディ・リーヴィオ。 最近、さすがに90分間走り続けるのはしんどいみたいで、レギュラーポジション獲得は難しい状況ですが、“携帯の有害電磁波を遮断するポケットつきビジネス・スーツ”の広告では紛れもなくスタメンです! 毎シーズン、コンスタントに広告を更新してくれるこのスーツ屋さんですが、今シーズンの“おいちゃん”は、黒シャツに黒スーツで、見た目はちょっとアブナイ雰囲気だけど、笑顔がいかにも善人っぽくて、このアンバランス加減が何とも良いのです。 しかも、今回はディ・リーヴィオの脇役として、クリスティアン・リガノも出ており、これまた締まりのない表情で(失礼!)、“面白おかしい刑事(デカ)と、その間抜けな部下”といった感じの、おふざけ刑事ドラマのキャラクターみたいで、なんか和んでしまうのです(むしろ、褒めてるつもり)。

![]() |
| も〜、彼女ったらず〜っとカカーちゃんのほうばっかり見ちゃって。初々しい爽やかカップルですねぇ |
ピッチでの活躍とは別に、今や“AJ”(アルマーニ・ジーンズ)の広告にモデルとして出演している、人気者のヒカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ、すなわちカカー。 もはや、彼のベビーフェイス(&ビューティフル・プレー)の虜になった女性ファンは数え切れないほどなのですが、カカー君は相変わらず、フィアンセのカロリーネ・セリコちゃん(16歳、お金持ちのお嬢様)とラブラブのご様子で、来年の1月に結婚する予定があるそうな。 えっ、1月ってもうすぐじゃん!?

ここ2〜3年、イタリアではいわゆる“リアリティ・ショー”というやつが流行ってます。 素人の若い男女十数人をアパートに閉じ込めて、その行動を24時間カメラで追う、といったテレビ番組『Grande Fratello』(グランデ・フラテッロ、偉大なる兄弟の意味)がブームの皮切りとなったのですが、その後、さまざまなリアリティ番組が出ました(ほとんどが外国フォーマットを輸入したものですが)。 芸能人数人を農家で共同生活させて、その日常の苦労を追う『La Fattoria』(ラ・ファットリーア、農場の意味)、人気下降気味のタレントに無人島で暮らしてもらって、いかにサバイバルできるかをライブで見せる『L’Isola dei Famosi』(リゾラ・デイ・ファモージ、有名人の島の意味)などなど。 毎週誰かがメンバーから外されていき、最後に残った者が大金を手にすることができるという企画。 選択は視聴者の投票もあって、生き残る者は日増しに人気者となっていき、トップ3に残れば芸能界入り(素人の場合)、もしくは芸能界復活(落ちぶれた業界人の場合)が保証されているのです。
![]() |
で、最近似たようなシステムで、なんとサッカーチームを追う番組が登場! タイトルは『Campioni? Il Sogno』(カンピオーニ、イル・ソーニョ、“カンピオーネ、その夢”の意味)で、アマチュアリーグに実在するクラブ、チェルヴィアの活動と選手の生活(更衣室や寮を含めて、カメラはいたるところに配置されてるのです)をシーズンを通して見せるのです。 監督は、過去にトリノ、フィオレンティーナ、ローマ等のクラブで活躍し、代表でも64キャップを誇る、フランチェスコ・“チッチョ”・グラツィアーニ。 視聴者は電話もしくは携帯メールで投票して、贔屓の選手に一票入れて監督のスタメン決定の参考にしてもらったり、試合の後は各選手のパフォーマンスに得点をつけたり、結果が出なくなったら監督の首を飛ばすこともできるのです! “全員がサッカー監督”と言われるイタリア国民にしてみれば、何ともたまらない企画。
![]() |
| チッチョ・グラツィアーニと笑顔で写真に収まっている女性が、ピッポ君とデキてるとウワサされるイラーリア嬢 |
ところで、この番組の司会を務めているのが、イラーリア・ダミーコと名乗る美人ジャーナリスト。 上品なしぐさとインテリな視点が評価されて、現在、人気上昇中なのですが、ちなみにこの人、ピッポ・インザーギとデキてるというウワサ……。 ま、この件に関しては、また改めて詳しくお伝えするということで。

スーツといえば、今シーズンのミランの公式スーツ(制服)、ちょっとカッコよくありませんか? ほら、試合の際にカルロ・アンチェロッティ監督も着てる、オールブラックのスーツ+シャツ+ネクタイ。 なんか、スポーツチームの制服っぽくないんですよね。 実はこの制服、あのドルチェ&ガッバーナがデザインしたものなのです。 結構、保守的な趣味が主流の中、ミランの制服はシャツとタイも黒で、モノトーンのファッショナブルなコーディネートなのですが、一部では“やりすぎ”と批判の声も出ています。 しかし、ドルチェ&ガッバーナのドメーニコ・ドルチェ氏(下の写真、スキンヘッドの2人のうち、背が低いほう)は「ウチに制服を頼むってことは、伝統的なものを要求していないってことですよね」とこれを一蹴。 大のサッカーファンというドルチェ氏は、今後、もっともっと画期的な制服をデザインしていきたいとのことで「ネクタイを締めない制服を社会に受け入れてもらうのが夢」だとか。 確かに、選手たちはネクタイをするのが大嫌いと聞くので(中には、ろくに結べない人が、結構いるらしいですよ!)、案外、歓迎されるのではないでしょうか、ノータイ制服。 フロントの“おじさまたち”が着こなせるかどうかはわかりませんが。
![]() |

9月29日に28歳の誕生日を迎えたアンドレイ・シェフチェンコは、ミラノ中心街の高級日本食店『Nobu』に仲の良いチームメートを招いて、バースデー・パーティーを開きました(しかし、日本食って、みんな何を食べたんでしょうかね? やっぱり、“スーシ”でしょうか、“テンプーラ”でしょうか。 あ、そういえばシェヴァって日本食が大好きだけど、味噌汁に醤油入れるってことで有名でしたっけ)。 ビリー・コスタクルタ、パオロ・マルディーニ、クラレンス・セードルフ、エルナン・クレスポ、カカーは、それぞれ奥様、フィアンセと一緒。“セリエA影のプレイボーイ”のジュゼッペ・パンカロ様は、例のヴィンチェンツァ・カカーチェ嬢と一緒に現れて、チームメートに彼女を公式に紹介したとのことです。 ちなみに、ピッポ・インザーギは単独で出席。 「ちょっと約束があるんで」という謎めいたセリフを残して、早めに立ち去ったとか。
![]() |

![]() |
![]() |
複数の飲食店やカジュアルブランドの経営など、最近はピッチ外での活躍が目立つクリスティアン・ヴィエリ選手。 女性関係でもその活躍は目覚ましいものがあり、先月は“スウェーデン人爆乳タレント、ヴィクトリア・シルヴステッドの巻”でしたが、今月話題の獲物はイタリア在住オーストラリア人タレントのヴァネッサ・ケリー嬢らしいのです。 実はボボとヴァネッサ嬢はすでに2003年の冬に“デキている”と騒がれていたことがあるのですが、このたび、ボボが経営する店『Clan Cafe´』の外で深夜、久しぶりに非常に親密な様子の2人が目撃されたので、ゴシップ誌は「ヨリが戻ったのでは?」と指摘してるのです。
ま、何はともあれ、今月のお嬢さまも、先月のおネエさまに負けず劣らず、これまたご立派なバディの持ち主でございまして……。

![]() |
予定より早く生まれてきた、コスタクルタ・ジュニア。 ビリーとマルティーナ夫人の子息、アキッレ君はその後、すくすくと育ち(とはいえ、まだ生まれて1カ月ちょっとですが)、ママと一緒に週刊誌に初登場したのです。 鼻立ちがしっかりとした、何ともたくましい男の子ではないでしょうか! お地蔵さんに似てますね、ちょっと(いい意味で、ですよ)。 へその緒が赤ちゃんの首に絡まっていたので、帝王切開となったマルティーナ夫人ですが、コスタクルタ君は最後まで見守ってくれたとか。
「ビリーは、帝王切開をする手術室にも立ち会ってくれたの」。 出産後初めての独占インタビューに応じたマルティーナ夫人は、良き亭主であり良き父親でもあるコスタクルタを褒めまくってました。 「私なんか、初めてアキッレに服を着せる時なんて、パニクっちゃいました。 でも、ビリーは慣れた手つきで、何でもできるんですよ。 アキッレも彼に抱かれると、すぐに泣き止むんです」とのこと。 「母乳を与えるのが大変。 夜の12時、夜中の3時、明け方の6時にあげなきゃいけないから、ちゃんと寝れないの」と言うマルティーナ夫人。 あまりにもアキッレ君が可愛くて、甘やかしすぎるのが怖いとか。
「だって、アキッレから離れることができないんですもん。 先日、人と会うために(赤ちゃんを家の人に預けて)夕方ちょっと出かけたんですよ。 何かあったら、家から電話があるということだったんですけど、私もビリーも、携帯がすごく気になっちゃって。 『電波、ちゃんと届いてる?』とかお互い確認し合ったりしてね(笑)。 アペリティフ(食前酒)をゆっくり楽しむ予定だったんだけど、私たちはトニック・ウォーターを1杯飲んだだけで、赤ちゃんのところに飛んで帰ったんです。 できるだけ長い時間、赤ちゃんと一緒にいたかったから」。 何はともあれ、ビリーさん、プレーのほうもよろしくね!
![]() |
ラツィオのMF、ファビオ・リヴェラーニが、パパになりました! 10月9日に生まれた赤ちゃん(3500グラムの男の子)は、マッティアと命名されました(バッジョの長男もマッティア君でしたよね)。 リヴェラーニは出産に立ち会って、奥さんのフェデリーカ夫人を支え続けたとのこと。 「素晴らしい経験だったよ。子供が生まれたことは、僕の人生を大きく変えた。 父親になったんだから、僕はもっともっと頑張らなきゃいけない、という気持ちがこみ上げてくるんだ」と言うリヴェラーニ。 おめでとうございます!

![]() |
| 香水片手に楽しげに笑うボボ君。香水の発売と今シーズン初ゴールおめでとうー! |
![]() |
![]() |
![]() | |
今年の9月にミラノの由緒あるホテル、グラン・ヴィスコンティ・パレスホテルの中庭で、香水メーカー『EURO COSMETIC2000』が主催する『Sweet Years』のパーティーが行われました。 このパーティーにはオーナーのパオロ・マルディーニとクリスティアン・ヴィエリをはじめ、ビリー・コスタクルタ、フランチェスコ・トルド、ズヴォニミール・ボバンら、ミラン、インテルの選手や世界各国のVIPが集まったそうな。
![]() |
ホテルの中庭に特設ステージが設けられて、ファッションショーも行われたそうで、会場は“ラブ&ピース”(?)な雰囲気に包まれていたとのこと。 さらに、来場者(特にボボ君ですかね?)を喜ばせていたのは、とびっきりの笑顔と『Sweet Years』の香水を振りまいていたイメージガールだったとか。