
2号続けてお伝えしていたピッポ・インザーギとソフィア・ブルスコリ嬢の新たな2ショット・スクープの続報は出ていませんが、噂によると2人の交際は順調に進んでいるそうです(何でも、ピッポ君のこのところのピッチでの好調ぶりの秘訣はこれだとか)。ところで、先月号のこのコーナーで紹介したアツアツ・目撃写真では、彼女の姿があまりよく分からなかったので、ここで改めて紹介しましょう。
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| あまりに熱烈ラブなキッスなので、もう一回載せておきます。 ピッポさん、さすがです!! |
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現在、わずか18歳(ちなみに、ピッポ君は33歳!)のブルスコリ嬢は、イタリア東海岸のリゾート地、リッチョーネ出身のファッションモデル。 ジャン・ポール・ゴルチェなどの一流ブランドのショーとかに出て好評を得た彼女は、05年度のミス・ワールド大会に参加。 まずはイタリア部門、そしてヨーロッパ部門を1位で通過し、中国で行われた決勝ラウンドで4位に輝いたのです。
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| マドンナやジェニファー・ロペスとかディーヴァを虜にしているホアキン・コルテスもピッポの前では形無しでしたな |
ミス・ワールドに続いて、世界中の女性から熱い視線を浴びるホアキン様を虜にしてしまった、と一躍有名になったブルスコリ嬢。 そんな旬の彼女に目を付けたのが、我らがピッポ君だったのです(さすが!)。 ブルスコリ嬢が生まれたリッチョーネの町は、ピッポ君が昔からバカンスを過ごしているミラノ・マリッティマのすぐそば。 いわば、インザーギ様の“ナワバリ”だったわけです。 長距離恋愛の不便さに悩まされるブルスコリ嬢とホアキン・コルテスの間に、“ホームの利”を生かして強引に割り込んだのですよ、ピッポ君ったら。 まるでピッチと同じですね、オフサイドぎりぎりで。 でも、ホアキン・コルテスと争って、そして競り勝って彼女をモノにするなんて、なかなかできるもんじゃあないですよ。 恐るべし、ピッポ様!
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ちなみに、“世界で最もセクシーなダンサー”と言われているホアキン・コルテスは、以前トップモデルのナオミ・キャンベルと付き合っていたことがあります。さらに、あのマドンナやジェニファー・ロペスも彼の大ファンであることを公言しているとか。

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| 明らかに再燃しているココ君とマヌエラ嬢。 もうココのカラダにメロメロって感じよね |
一時、その情熱的すぎるお付き合いで、このページでも盛り上がったフランチェスコ・ココとマヌエラ・アルクーリ嬢の名カップル。最近、なにやらヨリが戻っているみたいです。アルクーリ嬢はココと別れた後、フェンシング選手のアルド・モンターノ君と付き合っていたのですが、破局してシングル状態に。ココ君のほうは、いつの間にかインテルに戻ったものの、ケガに悩まされて(またぁ!?)試合に出るどころか練習にも出ずに、ひたすら“ぐーたらな生活”(って、一応リハビリとかしているんでしょうけど、相変わらず遊び歩いていることのほうが多い気がします……)。で、この度、ミラノのクラブで2人が怪しく寄り添っているところをパパラッツィされました。この件について、ゴシップ誌『Novella Duemila』にココ君のインタビューが掲載されたのですが、本人は「マヌエラとは2年ぶりに会った」と発言。ただし、「あくまでも友達として」と付け加えています。
ココ君は以前から、アルクーリ嬢との恋愛が生涯で最も重要な関係だったことを認めていたし、彼女は「本能的にココのカラダに弱い」と言われています。こりゃあ、ヤバいですな。カップル再結成は確実でしょう。ところで、知ってました? お2人さんは生年月日が一緒なんですよ(1977年1月8日)。運命の縁、ってやつなんですかね。
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| ほ〜ら、昔はこんなラブバカンス、それに一緒に住むおウチまで探していたんですよ、このお2人さんは! |

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| 96−63−96の迫力バディを惜しげもなく披露してくれるというチェッカレッリ嬢 |
ぼちぼち今年も年末に近づいたわけですが、この時期が来るたび、イタリアで話題になるが、来年のヌード・カレンダー。この度、特筆すべきカレンダーは、サーラ・チェッカレッリと名乗る女優さんのものでしょうか……。ローマ生まれのチェッカレッリ嬢は、2001年にもヌード・カレンダーを出した経験があり、この度はチャリティー目的で脱ぐことにしたそうです(07年版のカレンダーの売上は、すべてカザフスタンの小児病院の建設のために寄付されるとか)。
ところで、なぜこの女性をここで取り上げるのかというと、実はチェッカレッリ嬢、大のローマファンなのです。 ローカルテレビのサッカー番組にゲスト出演した彼女は、カレンダーを「すべてのロマニスタに捧げるわ」と言ったと思ったら、次に「ローマがスクデットを獲得したら、オリンピコでストリップをお披露目しちゃうわ」とも発言したのです。 “優勝”→“脱ぐ”で思い出すのが、01年のローマ優勝祝賀イベントで行われた、ロマニスタの女優サブリーナ・フェリッリ嬢のストリップ。
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| トンマージがレバンテに移籍して悲しんでいる人も多いはず(ですよね?)。でも、実は毎週月曜日、イタリアで農夫やってます |
今シーズン、リーガ・エスパニョーラのレバンテに移籍したダミアーノ・トンマージ。「イタリアのサッカーに比べて、スペインリーグはより人間的でストレスもないからピースでベターだね」とトンマージ君は語っていますが、イタリアと縁を切ったわけではないようです。現に、奥さんと娘さんたちは今でもローマに住んでいるとのこと。もうすぐ、長年待ち続けた男の子が生まれるので、来年の春まではスペインへの完全引っ越しはしないそうです。
「毎週月曜日のオフを利用してローマに戻っているんだ」と語るトンマージ君のリラックス法は、ローマでの家族団らんを満喫することと家の雑用をこなすことなんだとか。「この前は朝から晩まで庭仕事をしたんだ」そうで。バカンスも世俗的なリゾート地ではなく、生まれ故郷のネグラール村で畑仕事をしながら過ごすことで有名なトンマージ君。相変わらず、ほのぼのしていて、いいお方です!

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| トッちゃんに抱かれているのがクリスティアン君です。やっぱり将来はジョカトーレになるのかなぁ |
セリエA開幕戦のローマvsリヴォルノで、フランチェスコ・トッティがピッチに入場する時に子供を抱きかかえていたことを覚えてますか? 実は、その子供はなんと息子のクリスティアン君だったのです。
以前から、ローマのホームゲームの際に、ローマユニを着た子供と手をつないで出てきていたトッちゃん。2005−06シーズンの新チームお披露目試合の際に、幼い男の子を抱っこして現れたこともありましたが(こちらも覚えていますか? ちゃんとこのページで取り上げましたよね)、この度は今までに見たことないほど小さな子を連れて登場。試合直前ということもあって、普段はイヤっちゅうほど気合の入った表情をしているトッちゃんですが、今回はなぜかデレデレ顔で整列。それもそのはず、右手でヒョイと抱いている子供の正体は、10カ月になったばかりの最愛の息子、クリスティアン君だったからなのです。
両親譲りの金髪と青い目が愛くるしいトッティ・ジュニア君は、スタンドからイラリー・ママが見守る中、こうして初めてオリンピコを体験したのでした。そうそう、クリスティアン君の姿って、今まで公開されたことがなかったんで、これは『CALCIO2002』独占! 日本初の超特ダネ! ですよ、エッヘン!!

マーケティングが重視されるこのご時世、いろんなことが次々と編み出されるものです。 例えば、アレッサンドロ・デル・ピエロとパヴェル・ネドヴェドのサイン入りユニが、ロケットに積まれて宇宙に飛ばされ、地球に戻ってきてからオークションに出品する企画、とか。
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| これが宇宙の塵となったアレとネドヴェドのユニ。ワッペンも特別仕様だったのに…… |

以前、コカインの使用が発覚してチェルシーをクビになったアドリアン・ムトゥ(ユヴェントスに拾われた後、現在はフィオレンティーナに所属しています)。その後、ナイトクラブでハメを外して暴れたり、イタリアの高速道路を時速200キロ以上で爆走して免停になったりと、その“バッド・ボーイ”ぶりはとどまることを知らない様子。今度は、ルーマニア代表の合宿中にレストランのウェイターに暴力を振るった疑いで問題になっています。
話によると、ゲオルゲ・グロスウと名乗る黒海沿岸港湾都市コンスタンツァの飲食店従業員が、来店したムトゥにサインを要求したところ、ご機嫌ナナメのムトゥ君は拒否したとか。その態度に腹を立てたグロスウさんは、思わず「このジャンキー野郎め!」と口を滑らせ、レストラン内であわやケンカになるところだったそうなのです。その後、自分の発言に後悔したグロスウさんは、「ムトゥ選手に謝るつもりで」ルーマニア代表が宿泊するホテルを訪問したのですが、そこでムトゥから棒のようなもので頭を殴られたらしいのです。
病院に担ぎ込まれたグロスウさんはムトゥを訴え、50万ユーロ(約7500万円)の賠償金を請求。 ですが、ムトゥは容疑を一切否定。「すべて嘘だ。僕はあのウェイターに指一本触れていない」とのことなのです。
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めでたくトリノに移籍した日本人ジョカトーレ、大黒将志選手。さらにめでたいことに(?)、この度、このコーナーにも初登場することになりました。しかも、かなり強烈な内容で……。
トリノ入団から数日後、大黒は青と白のストライプのトランクスをはいてロッカールームにやって来たました。それを見たチームメートのロベルト・ステッローネが彼のトランクスを取り上げ、「No!」と書いた紙とともにセロテープでロッカールームの壁に貼り付けたのです。戸惑う大黒を尻目に、彼は自分の黒いブリーフを脱いで、「Si!」と書いた紙と一緒に同じように壁に貼り付けました。すると翌日、ロッカールームに現れた大黒は、おもむろにズボンをずらしてチームメートたちに下着を見せたのです。彼の新しい下着は……もちろん真っ黒なブリーフ! それを見たチームメートが全員で手を叩いて大喜びしたことは言うまでもありません。
大黒の話はまだまだあります。 また別の日、大黒がロッカールームで着替えをしていた時のこと。 彼のハダカを見たチームメートが奇声を上げたり、妙なジェスチャーをし始めたそうな。 なぜそんなに騒ぎ始めたのかというと、彼らの視線の先にある大黒の“あそこ”の毛の多さに驚愕したから。 ところが、当の大黒本人はみんながどうして大騒ぎしているのか分からない様子。 そうこうしていると、チームメートの一人が彼に近づいてきて、おもむろに自分の“あそこ”を大黒に見せたそうです。 あらわになった彼の股間には毛が一本も生えておらず、驚く大黒にその選手は英語でこう言い放ちました。 「マサシ、覚えておけ。これがイタリアン・スタイルだ」。 ここで終わりかと思いきや、この話には続きがあるのです。 翌日、ロッカールームに現れた大黒は、何も言わずに服を脱ぐと、笑いながら例の部分をチームメートに見せたそうな。 「ディス イズ イタリアン・スタイル?(笑)」。
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| 見事にイタリアン・スタイルをモノにした大黒。フィオーレも「あいつ、やったな」的な視線を送ってます |

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| 上が『Baci&Abbracci』で、下が『Sweet Years』の広告。ボボ、出すぎ!(試合には出てないけど……) |
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「おれにはサッカーしかないことが分かった」ということで、激安の月給でアタランタと契約したクリスティアン・ヴィエリ。しかし、その後もピッチ外での活躍ばっかりが目立ち続けています(そもそもこのコーナーがなかったら、本誌でも全く扱われないんだろうな〜)。ボボ君が経営するカジュアルウエア・ブランド『Sweet Years』と『Baci&Abbracci』は売上が伸びっぱなしだそうで、相変わらず本人が出演する広告をあらゆるところで見かけます。ちなみに、『Baci&Abbracci』の広告に写っている手前のおっさん(失礼!)は、ボボの親友でビジネスパートナー、そして一応ミランの選手でもあるクリスティアン・ブロッキ。真ん中の女性は、ジャンルイージ・ブッフォンの彼女、アレーナ・セレドヴァ嬢です。『Sweet Years』の広告では、ブランド創設者のボボとパオロ・マルディーニがカクテルを手にソファーでくつろいでいます(なんか2人とも、もはやスポーツ選手って感じではないですな)。ボボもパオロも、元気にピッチを駆け巡って、ゴールパフォーマンスで例のハートマークのTシャツを世間に見せつけていたのが遠い昔のように感じられます。ちと寂しいですよね……。
ところでボボ君、彼女のメリッサ・サッタ嬢とはホントにうまくいっているみたいで、最近ではミラノ中心街のウエディングドレスのお店の真ん前にボボのスポーツカーが停まっているのが目撃されました。なにやら大きな袋を上げ下げしている2人の姿がパパラッツィされ、ゴシップ誌は揃って「ヴィエリ&メリッサ嬢、ついに結婚準備か!?」と騒いでます。どうなんでしょうかね、ボボ君。エリザベッタ・カナリス嬢のことは完全にあきらめ切れたのかな?
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| ボボは新カノ、メリッサ嬢とショッピングを楽しんでます。 それよりもメリッサ嬢のティアドロップのサングラスが気になる |
ただ最近、『Baci&Abbracci』ではランジェリーも始めたんですが、その広告のモデルを務めているのが、なんとカナリス嬢なのです。下着姿が映えるナイスなプロポーションのモデルなんて腐るほどいる中、あえてカナリス嬢が採用されたのは……? やっぱり、ボボ君にとって彼女は理想の女性像だからではないでしょうか。ボボ君が選ぶ女の子って、みんなカナリス嬢のクローンみたいだってことにも、それが表れてるんじゃないですかね? あ、言いましたっけ。現カノのメリッサ嬢は、カナリス嬢と同じくサルデーニャ島生まれなのです。出身も同じなら、仕事もカナリス嬢が前にやっていた“ヴェリーナ”だし、それに容姿もそっくり。メリッサ嬢って、要するに、カナリス嬢の“代替え”ってわけ?
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| ボボの元カノ、エリザベッタ嬢は相変わらずのかわいさ。 やっぱりボボ君、未練たらたらだったりして |