
ドイツ在住でシベリア出身のモデル、エウゲニア・ドレツカイヤ嬢って、皆さん、ご存じですか? 実はイタリアでも誰〜も知らない存在だったのですが、この娘さんは、「ピッポ・インザーギと交際中なのよ 」と告白したことで、いきなり有名になったのです。男性誌『MAXIM』のドイツ版に彼女のフルヌード&インタビューが掲載されました。話によると、ドレツカイヤ嬢はワールドカップ期間中にドイツでピッポと出会い、デキちゃったそうなのです。しかし、ピッポは早々に弁護士を通して全面否定しました。「インザーギ氏がエウゲニア・ドレツカイヤと名乗る女性と交際中との情報は完全なる事実無根です。全くの作り話にすぎません」とのことですが、火のないところに煙は立たず、っていうのもありますからねぇ。「エウゲニア・ドレツカイヤ女史が話題性を求めて作り上げた、全くのデタラメです。それ以外、何でもありません」。ピッポの弁護士はこう強調していますが、まあ、おかげでドレツカイヤ嬢はそれなりの注目を浴びた、というのは確かですね。まさに狙いどおりの効果を得たということなのでしょうか。
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| 妖艶な魅力のドレツカイヤ嬢に利用された(?)ピッポ君。 ソフィア嬢っていうキュートなステディがいるのに…… |
何はともあれ、このお姉様ったら、「私のチャームポイント? お尻の蝶々のタトゥーかしら。でも、これを入れた時、私すっごく酔っぱらってて、どこで誰に彫られたのか全く覚えてないの……」ってな調子で、ちょっとしたバッド・ガールっぷりを披露しております。例のミス・ワールドのソフィア・ブルスコリ嬢みたいに、“清潔感溢れる良家の娘さん”系が趣味のピッポ君に似合うとは思えませんよねぇ。でも、つき合ってないとしても、ドイツでの合宿中に何となく“アブナイ系”のシベリア女の魅力に負けて、ついつい手を出してしまった、っていうのもあり得るかも……!?

ペナルティー軽減のおかげもあって、来シーズン、セリエA復帰の可能性が高くなってきたユヴェントス。とはいえ、今のところはセリエBでコツコツと試合をこなし、せっせと汗をかかなきゃいけないのが現実。で、それはそれでストレスの原因になるんだそうです。奇想天外な企画をブチ挙げることで人気のテレビ番組、『Le lene』のゲーム風“本音インタビュー”に出演したジャンルイージ・ブッフォンは、「アレーナ・セレドヴァ嬢とは、その後、うまくいっているの?」という質問に対して、「とってもうまくいってるよ」と即答。でも、その直後に、「セリエAでプレーしていた時と比べて、セリエBでやっている今、性欲とかに変化はない?」という質問をされると、なんとジジ君は戸惑いの表情を見せたのです。
意外とマジに考えた挙げ句、ジジの口から出た答えは次のとおり。「正直なところを言わなきゃいけないんだろ? じゃあ、言うよ。最近、確かに性欲は少し落ちたんだ。やっぱり、セリエBでプレーしていることによる悩みが影響しているんだろうな」
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ガ〜ン! ユーヴェのセリエB降格は、思いがけないところにもダメージをもたらしていたのです。こりゃ、ルチアーノ・モッジさん、ますます憎まれまっせ。

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| 爆乳(しつこい?)ヴァレンティーナ夫人と散歩を楽しむザンブロ君。ベイビーはいつ? |
さてさて、セリエB降格のおかげでジジ君の性欲は下がってしまったそうですが、バルセローナに移籍した元ユーヴェのジャンルーカ・ザンブロッタ君はそんなことは全くないとのこと。ザンブロ君の愛妻ヴァレンティーナさんの話によると、ダンナの性欲は下がるどころか、「最近になって一段と勢いがついたわ」ということなんだそうです。早くもバルセローナでの生活に馴染んだというヴァレンティーナ夫人は、「別にどうでもいいことかもしれないけど、食べ物はどうしてもイタリア料理のほうがいいわね」と発言。「パエージャとかはたまに食べるならおいしいけど、やっぱりスパゲッティは欠かせないわ。だから、両親から食材を送ってもらって、イタリアで食べていた物と同じ物を食べるようにしているの」だとか。ザンブロ君の性欲上昇は、つまり食生活とは関係ないみたいです。
そんなことより、本当の理由は何でしょうか? 「W杯決勝戦の前夜、ジャンルーカは私に『子供が欲しい』って言ってきたの。私は『イエス』って答えたわ」。な〜るほど! ザンブロ君がセックスに一段と熱を入れるのは、念願の子作りという意味があったのです。「イタリアサッカー界とスペインサッカー界で最もセクシーな選手を3名ずつ挙げるとしたら?」と聞かれたヴァレンティーナ夫人の出した答えは、「そうねぇ、イタリアではザンブロッタ、ネスタ、ブラージ。スペインではザンブロッタ、ベッカム、ラウール」。ザンブロ君、あんた恵まれた男だよ。

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| 結婚はまだですが、一足お先にパパになったネスタ君。おめでとー!! |
アレッサンドロ・ネスタがパパになりました! 10月19日にネスタ君の彼女、ガブリエラ・パニョッツィ嬢が無事、2人の間に第一子を出産しました(ちなみに、ネスタ君とガブリエラ嬢は今のところ、結婚はしていません。最近イタリアでよくある“まずは子作り、式は後”パターンなのでしょうか?)。名前はソフィアちゃんで3500グラムの元気な女の子とのこと。ソフィアちゃんがどちらに似ているかは今のところ何とも言えませんが、とにかく喜ばしいことです! おめでとうございます、ネッちゃん!

イタリアの老舗メンズ雑誌『MAX』に、ファビオ・カンナヴァーロの独占スペシャル・インタビューが掲載されました。スペイン移籍後の性欲の状態については触れていないものの(笑)、ファビオ様は自分の夢について、こう語っています。「実はナポリでキャリアを終えたいんだ。弟のパオロとセンターバックコンビを組んでプレーできたら最高だろうな」。やっぱり生まれ故郷や家族に対する愛がファビオ様には強く根づいているんですねぇ。
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| あ、右の端っこにネスタ君が…… |
アッズーリが世界の頂点に立ったW杯を振り返って、「一生忘れられない幸福感を経験した」と話すキャプテンのカンナヴァーロは、その一方で心が痛むシーンもあったと告白しています。「みんなで優勝を祝っている時、ネスタだけが喜んでいないんだ。見ていてつらかったね。あいつ、自分は優勝に貢献できていない、トロフィーは自分のものではない、と感じて喜べない心境だったんだよ」。ケガで戦線離脱を余儀なくされたネスタは、かなり苦しんでいたんですね。
さらに、意外に気配り屋のカンナヴァーロは、大会期間中、いろいろと心得た行動を取っていたそうなのです。 「出番を与えられないためにストレスが溜まっていた選手たちには、記者と話をさせないようにしていたんだ。 例えば、インザーギとかオッドとかは記者の前に出さないようにしていた。
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| いつも陽気なファビオ様もキャプテンとしての務めをしっかりと果たしておりました |

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| 去年のバカンスではこんな船上パーティーまで! |
肉体的&精神的スランプに陥ったとして、充電(ないしは反省?)のためにブラジルに里帰りさせられたアドリアーノ。実はイタリアを発つ数日前、アドリアーノ君がパンイチ姿でイケイケのおネエちゃん数人に囲まれて、タバコをふかしながらパーティーを満喫していたスナップ写真がインターネットに出回り、ちょっとした反響を呼んだのでした。この写真は、実際には今年の夏のオフ中に撮られたもので、コモ湖畔にあるアドリアーノ君の豪邸で開かれたホームパーティーの模様らしいのです。「オフ中といえど、このふしだらな雰囲気は何だ! こいつはシーズン中もこんなことをして遊んでばかりいるに違いない」ってな感じに、インテリスタをカンカンに激怒させちゃったのです(そう言えば、以前もインテリスタがディスコに乗り込んで、そこで遊んでいるアドリアーノに早く帰って寝るように命じた事件がありましたっけ。インテリスタって結構、その辺のモラルに厳しいんですよね……)。
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| まあ、ハレンチな! 半裸パーティーですか、コレ? あんまりハメを外しすぎるとインテルから外されちゃいますよ〜 |
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この写真はパーティーに出席していた青年が撮ったもので、これを元にアドリアーノから金をゆすろうとしたそうなのです。「150万ユーロ(約2250万円)出さねぇと、イタリアのゴシップ誌に売るぞ」と脅迫したらしいのですが、大した内容の写真ではないと判断したアドリアーノ君はこれを無視。その後、青年は各ゴシップ誌に写真を売りつけようとしたのですが、なかなか要求に応えてくれるところがなく、結局、スウェーデンの雑誌にはした金で卸すのが精一杯だったとか。
アドリアーノの代理人、ギルマール・リナルディ氏は、「彼は24歳の若者なんだし、友達とパーティーを開いて楽しんでも何も悪いことはないだろう」と、聞き流す方針。確かに、大したスキャンダルではないですよね。でも、インテリスタの信頼を完全に失うには、十分過ぎるスキャンダルと言えるのかも。
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ちなみに、上記のパーティーが行われたのと同じ時期に、アドリアーノ君は父親になっていたのです。以前つき合っていたダニエレ嬢が男の子を身ごもったのですが、当時、彼女とは数カ月前に別れていたそうなのです。それを知ったアドリアーノ君はダニエレ嬢との復縁を決意。今はミラノで仲睦まじく暮らしているとか。

先月号のこのコーナーで、トッティ家の長男クリスティアン君をご紹介しましたが、その後、他に子供をもうける話はどうなったのでしょうか? 女性誌『DIVA DONNA』のインタビューに応じたイラリー夫人は、子だくさんの家族を作る計画は進行中だと話しました。「もっと子供が欲しいって気持ちは今でも変わらないわ。私とフランチェスコは絶対にクリスティアンを一人っ子にさせるつもりはないから」ということだそうです。しかし、それをいつ頃、実現させるかについてはノーコメント。イラリー夫人のとりあえずの夢は、なんとトッちゃんが現役引退することなんだそうな……!?
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| ファンに囲まれることなく、ゆっくりとショッピングを楽しんだトッティ一家なのでした |
「私はフランチェスコがサッカーをやめる日を待っているの。たぶん、あと5年はかかると思うけど。そうすればローマの中心街をファンに囲まれることなく散歩できるし、普通の生活が送れるようになるから」なんだそうです。もちろん、イラリー夫人のこの正直すぎる発言がロマニスタを怒らせたことは言うまでもありません。でも、一応、「5年後」って言ってますからねぇ。何はともあれ、「あまりに人気がありすぎて、町中を普通にブラブラできないのが苦痛に感じることもある」とは、トッティ本人も前からこぼしていること(トッちゃん曰く、カツラ&帽子&サングラスで変装してローマのスペイン広場周辺を歩いてみたこともあるそうですが、「なんかバカバカしいからやめた」とか)。
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| かわいいので、またまた載せちゃいました! クリスティアン君って、どっちかっていうとママ似かなぁ〜? |
ローマを散歩したいがために引退を早めるなんてことはないだろうか? とロマニスタが心配する中、トッちゃんは(変装することなく)、イラリー夫人とクリスティアン君を連れて、ローマ郊外の大型ショッピングモールに出現しました。トッティ夫妻は冬に備えて羽毛布団やシーツといった寝具を買い揃えたり、洋服もいろいろと試着したりしていたそうな。トッちゃんはなんと『フットロッカー』という靴販売のチェーン店でスニーカーまで買ったみたいです(トッちゃん、スニーカーなんてテクニカル・スポンサーから腐るほど配給されてるんじゃないの? ま、別にいいんだけどさ)。
まるでどこにでもいそうな普通の家族のごとく買い物を満喫した後、ご夫妻はマイカーのトランクに荷物を詰めて、トッちゃんはこれまた手慣れた手つきでクリスティアン君のベビーカーをたたみ、3人家族はショッピングモールを後にしました。ファンに囲まれて身動きが取れなくなる、といったアクシデントはなかったらしく、これでイラリー夫人も少しは満足したことでしょう。トッちゃん、引退を急がなくてもいいからねー!

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| 背景になぜチャンピオンズリーグのロゴがあるのかというと、ボーダフォンがスポンサーになっているからなんだそうです |
今、イタリアでちょっとした話題となっているテレビCMが、フランチェスコ・トッティとジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾがコンビで出演している携帯電話会社『ボーダフォン』の新しい低価格プランの宣伝です(日本では『ソフトバンク』が買収し、“予想外”で話題を呼んでいる会社ですな)。アクション映画のスパイ風の格好をした2人が、真っ赤なスポーツカーを乗り回して、携帯電話の通話料に悩まされている市民を次々と救う、といったCMなのですが、まず笑えるのがなかなか手の込んだ2人の役作り。
トッちゃんはジェームズ・ボンド風の黒いスーツ姿で、ガッちゃんは『ミッション・インポッシブル』のトム・クルーズ風の革ジャン姿(これだけでもおかしいですよね)。で、パロディータッチと天然のマヌケさ(失礼!)の微妙な狭間を行き来しながら、トッちゃん&ガッちゃんの凸凹コンビが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるのです。
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特に、CMのエンディングで『ボーダフォン』のキャッチフレーズ、“Life is now”を言うシーンで、トッちゃんが「ライフ・イズ……」と言って相棒のほうを向き、フラれたガッちゃんが渋い顔で、「……ナーウ!」としめるのが、これまた絶妙にヌケてて、サイコーなのです! いや、“マヌケ”なんて言ってすみません。
もしかしたら、このコンビには天才的なお笑いの才能があるかもしれないですね!