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ゴシップ de カルチョ

仲睦まじいトッちゃん&イラリー夫人。ママになっても相変わらずキレイですなぁ

フランチェスコ・トッティがゴール後に見せる“おしゃぶり”パフォーマンス。最初は、「第一子のクリスティアン君に捧げる」という意味だったんですが、誕生からなんだかんだでもう1年が過ぎたのです。それでも、最近、定期的にゴールを決めるようになったトッちゃんは、まだまだ毎回“おしゃぶり”ポーズを披露してます。これには何かわけがあるのでしょうか? 実はあったんです。なんと、イラリー夫人が第二子を身ごもったそうで、すでに妊娠5カ月だとか。つまり、今シーズンの“おしゃぶり”パフォーマンスは、トッティ家の第二子のため、ってことなのです。出産は2007年4月末ないしは5月上旬とのことですが、今のところ、男の子か女の子かは不明(トッちゃんは2番目も男の子がいいそうなのですが)。

三度登場のクリスティアン君。来年にはもうお兄ちゃんになりまちゅよ〜

少し前まで、「クリスティアンを一人っ子にさせるつもりはないけど、次の子供をいつ作るかは分からないわ」と言っていたイラリー・ママは、妊娠が公表されてから心境を聞かれ、「天国にいるみたいにうれしい」とコメント。一方、以前から子だくさん家族を計画しているトッちゃんは、「“おしゃぶり”パフォーマンス? まだまだ続くと思うよ。クリスティアンの次も子供たちがやって来るからね」と発言。トッちゃん、しっかり“子供たち”と複数形を使ってます(彼の予定は、いまだに「子供は少なくとも5人」ですから)。次から次へとイラリー・ママに子供を生ませる意欲がみなぎってますねぇ。


ところで、トッちゃんの初体験は12歳の時だったそうなのです! これは本人の口から出たことで、イタリアの著名なジャーナリスト兼テレビ司会者のマウリツィオ・コスタンツォ氏が行ったインタビューの一部で、週刊誌『Chi』に掲載されたものです。


知人の彼女を横取りしたことなんてないよね?

トッティ(以下T)− あるよ。従兄弟の彼女をね。みんなでトロペーア(カラーブリアのリゾート地)にバカンスに行った時ことさ。

トッちゃんの赤裸々告白は『Chi』誌に掲載

君はいくつだったの?

T− 12歳だったな。

誰と一緒にバカンスに行ったわけ?

T− うちの家族以外に、叔父さんたちとか親戚とか、いっぱいいたな。全部合わせて5、6家族だったね。

で、彼女を連れてきた従兄弟もいたってわけだ。彼女はどこの子だったの?

T− ローマの子。

可愛かった?

T− すごく。

その従兄弟はいくつだったの?

T− 彼は16歳だった。

彼女は?

T− 同じ歳だったと思うよ。

彼女も16歳ってことは、君はずいぶん年下だったんだね。

T− ああ、おれは一番年下だったからね。

なんか、よく分からないんだけど、君はその時、「従兄弟の彼女を横取りしてやろう!」って思いついたってこと?

T− 違うよ。そういうことじゃない。海で彼女に冗談を言ったり、笑ってたりしてたら、さ。

下心があって彼女にジョークをかましていたんだろう?

T− いや、別に。それに言っとくけど、従兄弟と彼女は何もしたことがなかったんだぜ。キスしただけ、ぐらいだったかな。

彼女の名前は?

T− ダニエラ。

どんな子だったの?

T− 背が高くて、髪の毛が黒くって。ショートカットだったけどね。綺麗な子だったな。

その他には?

T− そりゃ、コンディションはとてもよかったね。

つまり、ナイスなカラダをしてた、って意味だね。

T− あん時が初めてだったんだよな……。

何が?

T− セックスしたのが、さ。

このお方がコスタンツォ氏でございます

えっ? どこでしたの?

T− 浜辺で。なんか舞い上がっちゃってさ、おれ。

月が出ていたかどうか、覚えてる?

T− ばっちり出てたよ。満月だったんだ。

いや、こんなこと聞いてアレなんだけど、彼女は初体験じゃなかったのかな?

T− (少し考えてから)じゃ、なかったんだろうな……。

ってことは、彼女がイニシアチブを取ったってわけ?

T− 最初はそうだな、彼女任せだったな。おれはビデオでしか見たことがなかったから。

君は彼女に初体験だってこと、言ったの?

T− ああ、言ったよ。後でね。

彼女の反応は?

T− なんかさ、信じてくれなくってさ。

でも君は12歳だったわけでしょ?

T− うん。でも、おれはそういうつもりはなかったんだよ。

その後、彼女とは会い続けたの?

T− ああ。

従兄弟はそのことを知っていた?

T− おれがやつに言ったからね。

従兄弟は怒っただろうね。

T− それが全く。むしろ喜んでくれたよ。

喜んでた?

T− そうだよ。すぐには信じてくれなかったけどね。

「悪い」とか「ごめん」とか、その従兄弟には謝ったんだろう?

T− いや。別に従兄弟は彼女とは何もやってなかったわけだし、彼女は彼よりもおれのことが好きだった、ってことだからさ。

それはいいとして、彼はどんな反応だった?

T− だから、喜んでくれたんだって。
「お前、良かったな」って言ってくれて、喜んでたんだよ。

そのリゾート地にはどのくらいいたの?

T− 2週間。

ローマに戻ってから彼女とは会った?

T− 2、3カ月つき合ったけど、その後は終わった。彼女、スクーターだったし。

スクーターだったって、どういうこと?

T− 彼女は原付に乗っていたんだ。
おれは12歳だったから、チャリンコにしか乗れなかったから……。

口の達者な(?)コスタンツォ氏にのせられたのかどうかは分かりませんが、ついつい初体験を告白しちゃったトッちゃん。それにしても12歳って、アチラでも早熟だったんですねぇ

コスタンツォ氏とトッちゃんは、2年前に長期インタビューの企画を立ち上げて何度か会ったものの、その後、2人のスケジュールがなかなか合わず、とりあえず企画は先延ばしとなっていたのでした。で、つい最近、コスタンツォ氏がとりあえずそれまでの分のインタビューのテープを起こしたところ、上記の初体験の(貴重な?)話が出てきた、ということなのです。しかしまあ、トッちゃんが12歳でバイバイ・チェリーボーイだったとは……想像しませんでした、ね。


昨夏、移籍したレアル・マドリーでなかなか居場所を見つけられず、早くもセリエA復帰が噂されているアントニオ・カッサーノ。 スペインへ渡ってから、カサ坊の私生活は話題になってませんでしたが、実はいろいろとあったみたいで……。 そして、この度、ローマ時代からの恋人、ロザーリア・カンナヴォー嬢が彼へ向けて手紙を書きまして、それをイタリアの週刊誌が掲載したのです。 この『アントニオへの手紙』には、2人がローマの繁華街のピッツェリアで出会った瞬間からの物語がかなり細かく書かれており、新天地に馴染めない上、ワールドカップに招集されなかったショックに悩むカサ坊の心境まで、しみじみと語ってあるのです。

「君のことはテレビで見て知っているんだ。君にホレて、もう4年なんだよ」というのが、カサ坊が最初に彼女に言った言葉らしいのです。 当時、カンナヴォー嬢のお仕事はバラエティ番組の踊り子。 でも、南の男のプライドを持ったカサ坊は、つき合い始めてからすぐに、「ロザーリア、君はもう働いてお金を稼ぐ必要はないよ。君の面倒はおれがみるから。テレビの仕事、辞めな」と言ったそうなのです。 彼女自身も南イタリアの出身で、そういう価値観を大切に思うカンナヴォー嬢は、それを喜んで受け入れたとか。

カンナヴォー嬢の手紙にはカサ坊に対する断ち切れない想いが綴られております……が、何も公開するこたぁないんじゃないっすか?

「私は踊るのが大好きだけど、本当の目標は幸せな家庭を作ること。それをあなたと一緒にやりたかった」と訴えるカンナヴォー嬢は、カサ坊の知られざる事実を誌面で次々と激白しています。 「あなたは去年のクリスマス・イブ、私にこれ以上ない驚きと感動をくれたわね。急に私の実家に来て、お父さんに『娘さんをください』って言って。すっごく伝統的な方法で、結婚の意思表示をしてくれたわ。あなたは昔の紳士みたいだから」。 なんと、カサ坊は結婚を計画していたのです。 しかし、プロポーズの直後、レアルへの移籍が決定。

「出発の前夜、あなたが『一緒に行こうよ。マドリッドで僕らの人生設計をしよう』って言ってくれたから、私は喜んでスペインに渡ったわ。最初はすべてが素晴らしかった。町も、人々も、超豪華な家も、いつも遊びに行っていた高級なお店も、すべてが夢みたいだったわ。でも、それがだんだん空しく思えてきたの。私はまるで黄金の檻の中に閉じこめられた気分になったわ」

うまくいっていた頃の2人は、マドリッドで楽しそうに暮らしておりました

カンナヴォー嬢は、カサ坊が練習や合宿、遠征で家にいないことが多く、友達もいなかったため、マドリッドですごい孤独感を感じるようになったそうなのです。 「あなたは練習後にチームメートとつき合うことがなかったから、私は他の選手の奥さんと知り合うこともできなかったわ。私が一人で動けるように、つき添いの人も雇ってくれたし、運転手つきの高級車も与えてくれた。それともちろん、たくさんのお金もね。でも、私はそんな生活、欲しくなかったの」

レアルに馴染めず焦るカサ坊には、期待していたW杯への代表招集はありませんでした。 「W杯に出るのは、あなたの夢だった。だから、あの時、あなたはすごく落ち込んだ。その頃から激しく言い争うようになったわね、私たち。あなたはいつも機嫌が悪くて、ナーバスになっていたわ」。 ちょうど同じ時期、カンナヴォー嬢の祖母が病気で倒れたため、彼女は故郷シチリアとマドリッドを行ったり来たりすることに。 「そこで私たちの関係はすり切れてしまったのかしら。5月31日に私がマドリッドを発つ際、あなたが空港まで送ってくれたのが私たちの最後。その後、何度も私から電話やメールをしたんだけど、あなたはいつも冷たくて。そして、間もなく、あなたは電話にすら出てくれなくなったのよね」

理由もよく分からないまま、破局してしまった2人。 カンナヴォー嬢は現在、イタリアでかつての仕事である踊り子に復帰しています。 「でも、今は幸せじゃないわ。私の中に大きな穴が空いているみたいで。私は本当にあなたと結婚して、家庭を作るのが夢だった。それなのに、これという説明もなく、こんな形で別れてしまうなんて。私は今でもあなたを想っているわ。今でも電話が鳴るたびにドキドキするの。メールが届くたびに、『アントニオかしら?』って思うのよ。お願い、この手紙に返事をして。

ロザーリア・カンナヴォーより」

というわけなのです。 さてさて、公開の手紙を彼女より突き出されたカサ坊はどう反応するのでしょうか?  進展があり次第、お知らせしますのでご心配なく。


アッズーリが宿泊したランドハウス・ミルザー・ホテル

今、イタリアの新婚さんでハネムーンを北西ドイツの工業地帯で過ごすカップルが増えているとか。というのも、W杯中にイタリア代表の拠点となったデュイスブルク市のホテル、“ランドハウス・ミルザー”が、アッズーリファンにはたまらないパッケージ商品を生み出したのです。「カンナヴァーロがトロフィーを抱いて寝た部屋に泊まり、トッティが座っていた席で食事をして、ブッフォンがチームメートすべてを卓球で下した娯楽ホールでくつろぎ、リッピが葉巻をくゆらしていた庭でリラックス、しませんか?」というのが基本的なコンセプト。アッズーリの面々が泊まっていた部屋には、分かりやすく選手の名前がつけられました。従って、123号室は“トッティの間”に改名。さらに、200号室は“カンナヴァーロの間”になり、207号室は“デル・ピエロの間”、202号室は“ガットゥーゾの間”に。

マガト監督によると、この空間に“勝利の空気”が漂っているとか

先日は特別イベントとして、アッズーリ関連グッズのチャリティー・オークションも行われ、アンドレア・ピルロの着用済みシャツが1200ユーロ(約18万円)、ルーカ・トーニの直筆サイン入り写真が980ユーロ(約14万7000円)などで落札されたとのことです。ちなみに、新婚さんのリクエストが一番多いのが、“トッティの間”とのこと(トッちゃんは子供をいっぱい作るし、縁起がいいんですかね?)。その次に人気なのが、“カンナヴァーロの間”(やっぱ、キャプテンの部屋だし? あ、カンナも子だくさんで幸せそうな一家だから、新婚さんにしてみればゲンがいいんですかね?)なんだそうです。

ラブラブな新婚さんとは別の意味で、アッズーリが宿泊したこのホテルに来る人もいます。バイエルン・ミュンヘンを率いる名将フェリックス・マガトは、チームが不調に陥り連敗が続いた際に、あえてここで合宿を命じたんだとか。マガト監督は、「勝利の空気を吸いたい」と言って、マルチェッロ・リッピ監督の部屋だった100号室に泊まったそうです(その甲斐あってか、その後、バイエルン・ミュンヘンの連敗は止まったそうです)。


ユヴェントス不在のセリエAはやっぱりイマイチ盛り上がりに欠ける、という声をあちこちで耳にします。が、一方のセリエBは、ユーヴェがいてくれるおかげでかなり活気が出ているみたいです。ベルガモをホームとする弱小クラブ、アルビーノレッフェは、ファンの数が異常に少ないため、スタジアムはいつも閑古鳥が鳴いているのです。しかし、ホームで迎えたユーヴェ戦、普段はガ〜ラガラのスタンドが超満員になったそうのです! ちなみに、その1試合の入場料の売上が、40万6255ユーロ(約6100万円)。なんと1試合で昨シーズンの年間売上総額23万3830ユーロ(約3500万円)の倍近くを稼いでしまったのです。

アルビーノレッフェは通常、スタジアムの入場料では試合運営の経費すらカバーできないそうで、毎試合赤字が当たり前の厳しい状況なんだとか。それが、セリエAの棚から落っこちてきたぼた餅、ユーヴェのおかげで、たった1試合でほぼ2シーズン分の売上を実現。ユーヴェ、さまさまですよねぇ。アルビーノレッフェにしてみれば、ユーヴェ以外にミランあたりもついでに降格してくれてれば、一段とウハウハだったんでしょうね。でも、来シーズンはユーヴェがセリエAに戻ってしまうことを思うと、切ないんじゃないでしょうか?

ご覧のとおり、アルビーノレッフェ戦ではスタンドが超満員!
かなり珍しい風景だそうな

「(ピッチには全く出てないくせに)雑誌に出すぎ!」と言われているクリスティアン・ヴィエリ。しかも、最近は彼女のメリッサ・サッタ嬢との、いちゃいちゃツーショット広告の掲載が多いのです。これじゃあ、「ヴィエリ、ウザい! 引っ込め〜!!」と野次られても仕方ないですよねぇ。そこで、ヴィエリ君は新しい手を考えたのか、『Sweet Years』の最新広告ではこ〜んな写真を使用してます。

確かに誰だか分かりませんが、そーまでして出たいもんなんでしょうかねぇ

相変わらずメリッサ嬢がいるんですが、ボボ君、今度は思いっきり彼女の首にキスしちゃってます。でも、なんと、ボボの顔が隠れて全く写ってないんです! 「これで誰もオイラに『出過ぎだ!』って言えねぇだろ?」と信じてこうしたんでしょうか、ボボ君。何はともあれ、変な写真。いいですかね、これ?