
ファビオ・カンナヴァーロが映画デビューを果たしました! 気になる映画のタイトルは『The Minis』で、アメリカの元NBAプレーヤー、デニス・ロッドマンが主役のコメディもの。と言っても、俳優じゃなくて声優として、ですが。そのロッドマンの声を、こってこてのナポリ弁を操るファビオ様が吹き替える、ってことなのです。
![]() |
| ロッドマンに敬意を表してバスケのユニ姿でアフレコに挑んだファビオ様。どうでもいいけど、なぜ脱ぐ!? |
![]() |
ファビオ様が声優をするのはこれが初めて。最初にこの話を持ちかけられた時、「僕にはできないっすよ」と思わず引いちゃったファビオ様でしたが、イタリア人のヴァレーリオ・ザノーリ監督に説得されて、結局チャレンジすることに。で、やっているうちに案外ノッてきて、「あ、ここでこう言ったら面白いんじゃない?」と台本に書いていないアドリブをかます場面もあったりして、結構盛り上がったとか。とにかく、吹き替えは予想をはるかに上回るほどの大成功だったらしいのです。
「黒人のロッドマンがナポリ弁をしゃべりまくるのは、かなり笑えるよ。とても楽しい経験をさせてもらった」とコメントするファビオ様は、相変わらずチャリティ活動も盛んに行っています。この映画の売り上げの一部は、チーロ・フェラーラと一緒に設立した慈善組織に寄付されることになっているそうです。
ところで、この『The Minis』にはファビオ様以外にもカルチャトーレが声の出演をしています。なんと、フランチェスコ・トルド、ダビド・スアーソ、そして、ルイス・フィーゴも吹き替えに参加しているのです! こうなったら、必見ですかね。もっとも、イタリア語の吹き替えを見ることができるのはイタリアのみ。日本では字幕スーパーになってしまうので、ファビオ様の声を楽しむことはできないんでしょうね。

![]() |
| 『globoesporte.com』より、ロニーの未来のヘアスタイルの数々をご覧ください。アポロ(ロッキー2)風は、このまま伸ばしていけば普通になりそうですな |
ブラジル最大手のメディアネットワーク『GLOBO』の情報によると、ロナウドがスキンヘッドをやめてカーリーヘアにイメチェンした裏には、あるスポンサーとのリッチな契約があるらしいのです。どうやら、それはスイスの育毛製品メーカーだそうで、ロニーがフッサフサ(というか、モッサモサ)になればなるほど好ましいんだとか。
これに先駆けて、『GLOBO』のホームページに今後のロニーの姿をイメージしたイラストが掲載されました。これが結構おかしいので、皆さんにもお見せしましょう。中でも、バルデラマ風のロニーは傑作じゃありませんか? 本当にこのヘアスタイルになったら大物だと思うんですが。あと、なぜかクリスチアーノ・ロナウド風も笑えます。
ところで、フィアンセのマリア・ベアトリス・アンソニー嬢とは長続きしているようです。先日もお2人さんはスクーターでミラノの高級ブティック街に現れて、カルティエでお買い物をしているところをスクープされました。そういったものにあまり興味が(縁が?)ない方のために説明しておきますと、「カルティエは、『宝石商の王であるがゆえに王の宝石商』と言われるフランスの名門ジュエリー・ブランド」なのでございますよ。
![]() |
マリア・ベアトリス嬢が超豪華なジュエリーを次から次へと出してもらって、やれダイヤだ、ルビーだ、エメラルドだと迷っている隣で、ロニーは無造作に椅子に座ってミネラルウォーターをラッパ飲み。カルティエの店内でこんな態度を取れる人って滅多にいないですよね(というか、普通はそんな態度、取らないもんでしょ!?)。で、ようやく彼女が「これ!」と決めたら、ロニーは「はいよ〜!」と財布に手を。「じゃ、買い物済んだから帰ろ〜」ってな感じで、お2人さんは再びスクーターにまたがって軽やかに帰っていったそうです。お金持ちって、いいよねん。

トリノ・ファン、そして、アルバロ・レコーバのファンの皆さん、お喜びください! レコーバ君があごの整形手術を受けることを決めたので、今後さらなる活躍を期待できるようになりました。
「あごとサッカー、なんか関係あるの?」と思っている人が多いかもしれませんが(っていうか、みんなそう思いますよね)、トリノの元チームドクターであり、スポーツ医学専門医でもあるロベルト・カンピーニさんの話によりますと、次のような関係があるそうなのです。「あごの骨の構造と歯の噛み合わせには密接な関係がある。噛み合わせが悪いとその影響で背骨が歪んでしまい、体全体のバランスに不具合が生じる場合があるんだ」
なんでも、アスリートはこれが理由でパフォーマンスに障害が生じたり、けがをしやすくなることもあるらしく、
![]() |

あのクリスティアン・ヴィエリが最近なんだかおかしいのです。イタリア最大手の一般紙『コリエーレ・デッラ・セーラ』の付録マガジンに独占インタビューが載ったのですが、まるで人が変わったみたいで、以前の(若かった頃の?)やんちゃぶりがどこかに行ってしまったようなのです。フィオレンティーナでプレーするボボは今、フィレンツェではなく隣町のプラートに住んでいるのですが、そこは元々お母さんの家なんだそうで、つまり、現在はママと2人で実家暮らしをしているのです。
ああ見えて(?)マザコンなボボ君は、「マンマと暮らすってのは、やっぱりいいもんだよね〜。朝、コーヒー作って起こしてくれるしさぁ」などと言っていますが、家は郊外の一軒家で、庭では3匹の犬を筆頭にさまざまな動物を飼っているんだとか。「え〜と、ガチョウと七面鳥がたくさんいて、体重が20キロのアメリカン・ターキーが1羽、それにクジャクが2羽いるんだ。クジャクって色がすげぇんだよ。オレ、結構クジャク眺めんの好きだな」
![]() |
| 『Corriere della Sera』ウェブ版より、生まれ変わったボボ君の最新写真をどうぞ。あんな派手好きだったボボが電車通勤って、なんだか違和感がありますね〜 |
その実家からフィオレンティーナの練習に通うのには、ミラノで乗り回していた高級SUVではなく、なんと電車を使っているそうなのです。「いや、電車だと渋滞に巻き込まれないからさ。早めに出かけないで済むんだよ。練習場のすぐ近くに駅があるから楽だしね」。さらに、食事もヴィオラのメディカル・スタッフの厳しい指示に従って、低脂肪のヘルシーフードだけとのこと。「チキンの胸肉とドレッシングなしの生野菜とガスなしの水。病人が食うようなもんばっかりだろ? 病人っていうか、死人の食生活だよな、まったく。でも、こうしないとオレ、すぐに体重が100キロを超えちまうんだ。好きなもん食べていいって言われたらさ、オレ、毎日フィッシュ&チップスばっかバクバク食うだろうからな。それに、マクドナルドにも行くだろうし。あと、コーラを1日に数十本も飲んじまうだろうな。でも、今はダイエットのおかげで89キロなんだ。すごいだろ?」
とはいえ、一昔前は平日も毎晩ディスコに行って遊びまくり、それでも翌日は平然と練習をこなしていた“遊びの鉄人”も、もう34歳。最近はさすがに疲れを感じるようになったそうです。
「ヴィオラの練習は結構キツくってさ。夜は早く寝ることが多いんだよ。午後の練習が終わって家に帰る時、電車の中でしょっちゅう居眠りしてるな、オレ。マンマと一緒に晩飯食って、10時にはもうオヤスミ、ってことも珍しくないね」
なんか話を聞いていると、「これって本当にあのボボなの?」と驚いてしまうほどの変わりようですが、本人はこの新しいライフスタイルにかなり満足しているんです、これが。「オレは、実はこんな生活を望んでたんだ。マンマの実家から電車で練習に通って、サッカーのためだけに生きる。まるで少年時代に戻った気分だよ」
![]() |
ちなみに、彼女のメリッサ・サッタ嬢とは相変わらずうまくいっているらしいです。彼女はテレビの仕事の都合でミラノに住んでいるのですが、オフの時に彼女がプラートに来たり、ボボがミラノに遊びに行ったりして、お付き合いは順調に進んでいるとか。なにはともあれ、素朴ながら充実していて、健全で人間的で楽しそうな人生を送っているのではないでしょうか、ボボ君?

![]() |
| クリスティアン君が生まれたばかりの頃は、家族水入らずでショッピングしてました |
時が経つのは早いもので、トッティ家の長女シャネルちゃんはもう7カ月。元気いっぱいのイラリー・ママですが、相変わらずの売れっ子タレント業に加えて、2人の子供の面倒を見るのはさすがに大変みたいで、最近はちょっとお疲れのご様子。旦那さんが10月のチャンピオンズリーグで足首を痛めて以来、数試合休むことになったのが救いになったそうです。
「あんた、もっと休んでもいいのよっ!」とせがまれているのかどうかは分かりませんが、トッちゃんは家にいればクリスティアン君やシャネルちゃんの世話をするだけでなく、主婦としてはかなり頼りになるホームヘルパーなんだとか。一度見てみたいですね、あのトッティがスーパーのカートを押してレジに並んでいる姿……。
気軽に「子供は5人欲しい」とか、「サッカーチームを作れるくらい欲しい」とか言っていたトッちゃんですが、大家族になればなるほど家での仕事が忙しくなりそうですねぇ。ぼちぼちプレーから引退して、本格的に“専業主夫”に転向する時期が近づいてきたってことですかいな?

![]() |
10月22日に誕生したデル・ピエロ家の長男トビアス君はすくすくと育ち、お父さん顔負けのイケメンになることがすでにハッキリしているそうです。美男子に囲まれてソニア夫人は大満足だとか(うらやましい!!)。
![]() |
ガットゥーゾ家の長男フランチェスコ君は、11月8日に誕生しました。ちなみに、出産時の体重は3500グラムだったそうです。こちらもお父さんにそっくりで、たくましいヒゲが生えている……というのはウソです。リーノと愛妻のモニカさんとの間には、すでに長女ガブリエラちゃんがいます。
![]() |
アルベルト・ジラルディーノのフィアンセ、アリーチェ・ブレーゴリ嬢が身ごもった第一子は3月に誕生する予定で、当初は男の子だと言われていましたが、女の子だということが判明しました。命名に関しては、お父さんもお母さんもイニシャルが「A」なので、同じく「A」で始まる名前にしたいんだとか。
![]() |
ジャンルイージ・ブッフォンの彼女、アレーナ・セレドヴァ嬢は、もういつ出産してもおかしくない状態です。191センチのお父さんと181センチのお母さんですから、かなり大きめの骨太な赤ちゃんが生まれてくるはず。男の子だと言われていて、名前も「トーマス」に決定した、という噂が出回っています。

覚えていますか? ディエゴ・アルマンド・マラドーナ・ジュニア君。 ナポリ時代のマラドーナがあちこちで種をまいた時にできた子供の一人で、顔立ちや髪の毛質以外に、サッカーの才能もお父さん譲りだと騒がれていた子です(ブレイクするかと思われていたんですが、現在は地方のセミプロチームで平凡にプレー)。
![]() |
認知について長い間裁判が行われていたのですが、つい先日判決が言い渡され、父マラドーナに今まで支払われていなかった分と、今後ジュニア君が25歳になるまでの養育費の支払いが義務づけられました。 以前は、「オレの子供は心から愛する2人の娘だけだ。オレには息子などいない」と言い張って、ジュニア君のことを傷つけたマラドーナですが、この度は文句一つ言わずにお金を出すことを受け入れたそうなのです。 しかも、過去に取った否定的な態度について、ジュニア君に謝罪もしたとか。 マラドーナさんもようやくちっとはオトナになったってことなんですかねぇ? ちなみに、脱税したとしてイタリア政府から請求されている3400万ユーロ(約51億円)については、全く払う気配がないみたいですが。

公式には“リハビリ”目的でブラジルに帰国したアドリアーノ。これまで、飲みまくってはどんちゃん騒ぎを繰り返してきたアド君のことなので、一部ではアルコール依存症から抜け出すための専用施設に入ると言われていましたが、ブラジル到着後に本人が「酒とは関係ない」とこれを否定。実は、アド君の問題はうつ病にかかってしまったことなんだそうです。このことについて、インテルのマッシモ・モラッティ会長はこう説明しています。
「うつ病はレベルがいろいろあると聞いていますが、アドリアーノがどのレベルのものなのか、専門医ではない私には何とも言えません。 しかし、彼は肉体的に強い青年なので、適切な治療を受ければしっかり治ると確信しています。 アドリアーノは自分自身を見失ってしまったようなので、まずは自信を取り戻すことが大切なのでしょう。
![]() |
モラッティ会長の慎重な言葉から、事態の重大さがうかがえます。 アド君、早く良くなって元気な姿をピッチで見せてちょうだい。 みんな、君の豪快なプレー(と最新ゴシップ)を期待して待っているからね!