
クラブ・ワールドカップ決勝でも2ゴールを決めて大活躍したピッポ・インザーギですが、“おいしいチャンスがある時には必ずそこにいる”才能は本当に天才的ですよね。ただし、それはピッチだけに限ったことではないようです。
先日、2007年度ミス・イタリアに輝いた18歳の美女、シルヴィア・バッティスティ嬢の素顔に迫るという特集で、テレビ番組の収録が行われていた際の出来事です。シルヴィア嬢がお母さんと一緒にミラノのブティック街を歩きながら自分の家族や日常について語るという設定だったのですが、取材中、周りを行き来する通行人の中にどこかで見たような顔が……。なんと、サングラスをかけたピッポが偶然、早足で通り過ぎていったのです! カメラは思わず歩き去るピッポを追いかけるのですが、彼はナイスなタイミングで振り向いて美女をしっかりとチェック。獲物を確かめるプロのハンターの眼差しが、カメラにばっちりととらえられたのでした。
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| 07年度のミス・イタリアに輝いたシルヴィア嬢。 このキュートで健康的なお嬢さんがハンター、ピッポの次の獲物!? |
ここでちょっと説明しますと、このシルヴィア嬢は180センチの長身でスレンダーなスタイルの持ち主、青い瞳とスイートな笑顔が特徴の清涼感溢れるお嬢さん。そうです、まさにピッポが最も好物とするタイプなのです(たまにはケバイおネエさんもモノにするみたいですが、本来はピュアな雰囲気の娘さんが好みらしい)。ちょうどミス・イタリアが取材されている時に、その街角を通ったのはただの偶然ですが、“偶然”を“運命”に変えるのがピッポのすごいところ。チャンスを生かすことが本業のピッポですから、その後、少し離れて取材が行われている様子を見守り、カットが入ったところでツカツカとシルヴィア嬢に近寄って自己紹介するじゃないですか! 思いがけない飛び入りゲストに番組スタッフは大喜び。もちろん、すぐに収録を再開しました。
カメラが回っていることを気にもせず、ピッポは彼女のお母さんへの挨拶も欠かしません。「はじめまして。とても美しい娘さんをお持ちですね」とサラリ。さらに、褒められて照れくさそうなシルヴィア嬢に向かって、「いや、ミス・イタリアの番組を見ていて、僕は君が優勝することを願っていたんだよ、実は」とまたまたサラリ。「今日は会えて良かった。それではお邪魔しました。僕はこれで失礼します」と、これまたサラリとその場を去っていきました。まるで、軽やかなステップでペナルティエリアに入り込み、柔らかいタッチでボールを華麗にゴールに流し込むプレーのような優雅さでした(ま、ピッチでのピッポはもっと泥臭いんですけど)。
実際、カメラはピッポが現場を後にした直後の様子も押さえていたのですが、シルヴィア嬢は、「インザーギさんってホントに素敵だわ〜」とウットリ。
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「ローマが優勝したら、オリンピコのクルヴァ・スッドでストリップをしてみせるわ!」と発表したロザーリア・カンナヴォー嬢。そう、アントニオ・カッサーノの元カノで、その後、クリスティアン・パヌッチとデキて話題になった、あの娘さんのことです。実はカンナヴォー嬢、スクデット祝いとかといった特別な理由がなくても、とにかく潔く脱ぐのがお好きみたい。以前はスペインの週刊誌のグラビアで全裸をお披露目しましたが、今度はイタリアで大胆なヌード・カレンダーを出したのです。
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| 気持ちのいい脱ぎっぷりを見せているカンナヴォー嬢ですが、これは撮影現場のバックステージ写真。こんなセクシーな彼女と仲直りできて良かったね、パヌッチ |
ただ、相変わらず嫉妬深いことで知られるパヌッチ君は、このカレンダーの発売にはかなり反対したとか。でも、カンナヴォー嬢は彼氏の言うことを聞かず、かつてカサ坊を虜にしたそのダイナマイト・ボディをまたしても世間に見せつける展開に。これが原因でパヌッチ君とは破局してしまったらしいのですが、その後、カンナヴォー嬢があるラジオ番組にゲスト出演した時、思いがけないハプニングが起きました。視聴者からの生電話に応えるという企画をしていると、こんな電話が入ったのです。
司会者 「はい、次はローマに住むリスナーの方からのお電話です!」
カンナヴォー嬢 「もしもし、お名前は?」
男 「こんちわ。えー、僕はマルコって言うんだけど……」
カンナヴォー嬢 「こんにちわ、マルコさん。私に質問があるのかしら?」
男 「えーっと、そうですね。実はパヌッチ選手と別れて後悔していないのかと聞きたかったんですけど……」
カンナヴォー嬢 「……あなた、クリスティアンね!? 何やってるのよ!」
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そうなんです、なんとパヌッチ君が偽名で番組に電話したのです! その後、電話は長引いて、お2人さんは生放送中に仲直りしたのですが……。いい歳こいて、そんなことをやってのけるパヌッチ君って、天才なのか、ただの暇人なのか、分からないっすね。

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以前、フランチェスコ・ココが引退を決心して、芸能界入りしたとお伝えしましたよね? 新しい人生の第一ステップは、人気番組『L'isola dei famosi』(有名人の島、イタリア版『サバイバー』)に出演することでしたが、ココ君は最初の頃こそ楽しそうに過ごしていたものの、次第に飽きてきたみたいで途中でギブアップ。番組の真っ最中なのに、「どうしてもイタリアに戻らなきゃいけないから」と言い張って、出演契約を破って南国の島を後にしちゃったのでした。
短い滞在となった島での生活で、ココ君は他にも数多くの参加者がいるにもかかわらず、作曲家のクリスティアーノ・マルジョーリオさんと仲良くなって話題を呼びました。なんせ、このマルジョーリオさん、日本で言えば美川憲一さんみたいな存在といったところでしょうか。オネエ口調の毒舌で知られる、面白おかしい(&キモい)“男オバサン”なのです。自称“島の女王”ことマルジョーリオさんと思いがけない親交を深めたココ君。ちょくちょく肩を組んだり、手をつないだりして海辺を散歩するシーンもあったんで、「なんだ、結局ゲイだったんじゃん」と騒がれました。
なにはともあれ、イタリアに帰国したココ君は、まずは思う存分、都会のナイトライフを満喫しました(「どうしても帰らなきゃならない理由」というのは、実は“ディスコ依存症”だったとも言われました……)。こうして夜遊びの欲求を満たしたら、今度はココ君、「やっぱり僕にはサッカーしかないってことに気づいたんだ」なんて言い始めて、ピッチに復帰したいという希望を公言。週刊誌のページを通じて、「タダでもいいからミランが雇ってくれないかな」とアピールしてみたりもしました(もちろん、ミランはこの呼びかけを無視)。
つい最近になって、イングランド2部リーグのクイーンズ・パーク・レンジャーズから声がかかったのですが、ココ君はロンドンに飛んで練習に参加したものの、たった3日間で嫌になって、勝手にイタリアに戻っちゃったのです。チームのオーナーであるイタリア人の億万長者、フラヴィオ・ブリアトーレは、ココ君のわがままな態度にあきれ顔。『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』紙の取材に応じたブリアトーレは、「ココは本当に失礼なヤツだ。サッカーをやりたいと言うからチャンスを与えてやったのに、挨拶もしないで去っていった。ふざけたヤツだ」と切り捨てました。
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| わずか3日間と短期間に終わりましたが、イングランドで練習中のココ君をキャッチしました |
ちなみに、F1のルノー・チームのGMでもあるこのブリアトーレさん、超ゴージャスな生活ぶりとかなりのプレーボーイであることでも有名です(以前、ナオミ・キャンベルと付き合っていたこともあります)。そんな(プレーボーイの?)大先輩を怒らせるなんて、ココ君はどうしようもないくらいダメなヤツですね。しかしまあ、どうなることやら、お騒がせココ君のこれからの人生。あ、今度は「ジョヴァンニ・トラパットーニ監督率いるザルツブルクに行く話がある」と本人は豪語していますが……。

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| 左上の写真がディスコ、『ジルダ』で撮影されたものです |
「フランチェスコ・トッティが謎の黒髪美女と浮気!」という見出しがデカデカと週刊誌『OGGI』に載りました。写真を見ると、確かにトッちゃんがイラリー夫人ではない女性とローマのセレブが集まるディスコ、『ジルダ』で楽しそうに遊んでるじゃないですか! しかも、よく見ると黒髪美女と一緒に2人の金髪おネエちゃんもいるじゃないの、トッちゃん。さっすが、王子! 浮気する時は豪華に、3人同時に相手にしているんですかねぇ。
いやいや、実はこれ、まったくのガセネタだったってことが判明したのです。この謎の黒髪美女はイラリー夫人の親友で、金髪の2人はイラリー夫人の姉のシルヴィアさんと妹のメロリーさんだったのです。つまり、トッちゃんは悪いことをしていたわけではなく、“親戚の集まり”に出席していただけ、ってことなのです。ちなみに、イラリー夫人はこの日、風邪をひいていたので家に残ったんだとか。トッちゃんの弁護士は、「この記事はあまりにも悪質な名誉毀損だ」と述べ、『OGGI』誌を告訴するつもりだと発表しました。クリスティアン君とシャネルちゃんの良きパパ、トッちゃんは潔白です。

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| 左が“カペッロのそっくりさん”のマクエリニーさん。こうして本物と並べてみると、本当に似てますよね |
イングランド代表監督に就任したファビオ・カペッロ。誰もが“ドン・ファビオ”の監督としての能力を認めているものの、一部では英語が話せないことがイングランド代表監督をしていく上でネックになるのではないかと疑問視されています。でも、カペッロさんは初めての記者会見で、「1カ月で英語をマスターしてみせる!」と気合を入れて発表してしまいました。なんでもギャンブルの対象にしてしまうイングランドのこと。すでに「カペッロは約束を守れるか否か」についての賭けも始まっているそうですが、オッズから見てカペッロ監督が本当に英語を制覇すると信じている人は少ないようです。それでもカペッロ本人の意気込みはかなりのものらしく、スペインのマルベージャにある別荘に英語の家庭教師と引きこもって、朝から晩まで勉強しているんだとか。まあ、確かに公約したからには守らないと信用問題になるし、なにしろカッコ悪いですからね。
ところで、今、イングランドでちょっと話題になっているのが、マイケル・マクエリニーと名乗るロンドン在住の実業家。このおじさん、なんとカペッロさんにそっくりなのです。「去年、旅行でローマに行ったんですよ。そうしたらレストランのウエイターたちが『カペッロ、カペッロ』って騒ぎ始めて」。マクエリニーさんは、当時カペッロが誰なのか知らなかったんだとか。「ロンドンに戻ってから調べてみて、やっと有名なサッカー監督だということを知ったのです」
この度、カペッロがイングランド代表監督になったのをきっかけに、マクエリニーさんは芸能事務所に“そっくりさん”ということで売り込んだら思いがけない反応があり、テレビやイベントの出演以来が殺到。なんと本業を辞めることも検討中なんだとか。しかし、写真を見ると本当に瓜二つですなぁ。カペッロさん、英語がマスターできなかった場合(その可能性は大なんですが……)、マクエリニーさんを雇って代わりに話してもらう、というのはいかがでしょうか?

今シーズンのインテルのセカンド・ユニフォームは、白地に大きな赤の十字が入ったもの。クラブ創立100周年記念ということで、ミラノ市の紋章がデザインに取り入れられたというわけですが、このユニフォームの評判が賛否両論あるのです。「救急隊員みたいでカッコ悪い」などの理由が悪評の一般的なものなのですが、トルコ方面からカッコの善し悪しとは別の観点で訴えがありました。
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| こちらがインテルのセカンド・ユニ。ちなみに、モデルはクルースでした |
「あのユニフォームは十字軍を連想させる。十字軍は過去、イスラム国を侵略して蛮行を繰り返し、我々をとんでもない目に遭わせた。インテルのユニフォームを見ると、その血なまぐさい過去の出来事を思い出して、心が痛んでやまない」
こう主張するのは、トルコ人弁護士のバリス・カスカさん。フェネルバフチェの熱狂的なファンというカスカさんは、チャンピオンズリーグのインテル戦で“十字軍ユニフォーム”を目にして、屈辱を受けたような気になったそうなのです。試合は3ー0でインテルが勝利したのですが、カスカさんは、「あのユニフォームは傲慢にもキリスト教の優越性をアピールしようとしたもの。他の宗教に対して差別的な意図を感じさせる悪質な挑発だ」と告訴。イスタンブールの司法官にも問題を持ちかけて、UEFAにインテルの勝利の取り消しを求める抗議文を提出したのです。
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ちなみに、この事件のことを知ったバルセローナは、自軍のエンブレムにも赤い十字架が描かれていることを思い出し、イスラム国へ輸出するユニフォームのデザインを変更することを決定しました。横の赤線が消えて、縦線オンリーとなった“イスラム国仕様”のエンブレム。これで十字軍を思い起こさせることはないでしょう。100年以上の歴史と伝統を誇るクラブの紋章が変わることに反対の意を唱えるファンもいるでしょうが、何より異文化の人々の感性を傷つけずに世界中でユニフォームを売り続けることのほうが大事ですからね。ところで、インテルもセカンド・ユニフォームから横線を取り去ったらいかがでしょうか……? でも、それじゃアヤックスになってしまう……。そんなことをしたら、今度はフェイエノールト信者からクレームが来たりするかも!?

週刊誌『Chi』がミランの盛大なクリスマス・パーティーの写真を掲載したので、皆さんにもおすそわけします! いや、本当に一度でいいから参加してみたいもんです。
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| 選手やクラブ関係者をはじめ、文化人やセレブが数多く出席したパーティーの主役はやっぱりカカー。妊娠中のカロリーネ夫人と一緒に、招待客の注目の的になっていました。ここでは、ドルチェ&ガッバーナと記念撮影。ドル&ガバさんたちって案外ミーハーなのね | ガットゥーゾは、ちゃんとドルチェ氏にネクタイを直してもらってます |
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| ヤンクロフスキとネスタの2ショット。なんだか卒業式後の打ち上げって感じですね。それにしてもネッちゃん、ネクタイの結び方がチンチクリンで笑えます | ロナウドは、恋人のマリア・ベアトリス・アントニー嬢とラブラブな様子でした |
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| ピルロ夫妻。奥さんのデボラさんは、もしかしてこのコーナー、初登場? | 人妻トリオ。左から、クラウディア・オッド夫人、モニカ・ガットゥーゾ夫人、カラッチの奥さんのディアーナさん | ジラルディーノとフィアンセのアリーチェ嬢(妊娠中) |
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| 左から、カカー、弟のジゴン、父のボスコさん、母のシモンさんというレイチ一家とドルチェ氏 | ボネーラ夫妻の背後で“オッドけてる”人は……? |
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| セードルフ夫妻。洗練された大人のカップルって感じで、いい雰囲気ですな | インザーギはなぜか、見知らぬおっさんと2ショット。ピッポのこの顔は、もしかして……ミス・イタリアのことを想っているんですかねぇ? |