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ナポリ戦でセリエAデビューを果たし、見事に初ゴールを決めたパト・アレシャンドレ。ゴールを決めた後、両手でハートマークを作って、可愛らしい愛のメッセージをスタンド観戦していた“彼女”に送ったのでした。そして、この彼女の正体は、やっぱり以前から噂されていたステファニー・ブリート嬢だったようです。ブラジル人のステファニー嬢の年齢は20歳で、母国ではちょっとしたセレブ。南米では昔から超長編ドラマの数々が庶民をテレビに釘付けにさせているのですが、ステファニー嬢は『禁断の欲望』というタイトルの大人気ドラマのヒロイン役を務めています。それが世界的に注目されているパト君とつき合っているとなると、ブラジルではブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーも顔負けの“スター・カップル”というわけ。
この度、ブラジル版プレイボーイ誌が、最も旬な女の子として撮り下ろし写真を掲載したのですが、これが大胆な全裸、なんかではなく、あくまでもちょっぴりセクシーでキュートな清純派アイドルっぽいショット。これにはパト君も一安心ですね。今のところ、とってもほのぼのとした純情なカップルのイメージを保っているのです。若いって、いいですねぇ。
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バロン・ドール、クラブ・ワールドカップ優勝、FIFA最優秀選手賞……昨年、ありとあらゆる個人タイトルを独占して、サッカーの枠を越え世界的な人気を手にしたカカー。今やデイヴィッド・ベッカムを超えて“地球上で最も美しい男子”の枠に入っているんだとか。確かに最近、カカーの熱狂的な女性ファンが一段と増えましたよね。
でも、カカーをセクシーだと思うのは、なにも女子だけではないのです。ブラジルの『オ・グロボ』紙によると、カカーはゲイの方々からも大変人気らしく、同国のゲイ雑誌『GーMagazine』には、「カカーの裸を載せてちょうだい」という読者リクエストが殺到したのだとか。このゲイ雑誌(『Gーマガジン』って分かりやすい雑誌名ですな)、以前から時々、サッカー選手のヌードを載せることで有名なのです。過去、ブラジル国内で知られている選手を数人脱がせたことがあるだけでなく、何年か前にインテルでもプレーしたことがあるヴァンペッタのヌード写真を掲載して話題を呼んだこともありました。そんな『Gーマガジン』がカカーを脱がす企画を実行しようとしたことは言うまでもありません。しかし、よりによって敬虔なクリスチャンのカカー君のこと。結婚までチェリーボーイを守り抜いた純潔な男が、罪深い同性愛主義者を喜ばせるためにヌードになるなんてあり得ないですよね。
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| “なんちゃってカカー”こと18歳のプリエッサ君 |
どんなに頑張ってもカカー君を口説き落とす可能性がない、と分かった『Gーマガジン』は、恐るべき代替プランを編み出しました。 なんと、カカー君に限りなく似た“そっくりさん”を裸にする、という作戦に切り替えたのです! いろいろとキャスティングした末、“なんちゃってカカー”として選ばれたのが、18歳のモデル、ルカス・プリエッサ君。「ゲイ雑誌の表紙に裸で載るのは別に何の問題もない」と豪語するプリエッサ君は、もともとサッカーが好きで、モデルになっていなかったらサッカー選手になりたいと思っていたくらいなので、カカーの代役を務めるのはとってもうれしいんだとか。
一方、カカー側はこの展開を知って、プリエッサ君のヌード写真に何らかの形で「カカー」の名前が載ることを絶対に許さないと表明。「カカー(のそっくりさん)が全裸公開!」などの見出しが載った場合、名誉毀損で雑誌を告訴すると明らかにしたのです。ところで、このプリエッサ君、本当に“カカーのそっくりさん”と呼べるほど似ているのでしょうか? 写真を見る限り、なんかそれほど似ていないような気がするのですが……。肝心の読者たちの意見を聞いてみると、「確かにあまり似てないけど、プリエッサちゃんのほうが若くってワイルドな雰囲気があるし、案外カカーちゃんよりも好みのタイプかも」的なコメントが多いみたいです。どうやら皆さん、美男子なら別に誰でもいいって感じなんですかね?
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| こ〜んなキュートなカカーちゃん、脱がせたくなるのも分かる気がする? |

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| こちらが“現役時代”のシッフレーディ大先生。さすが世界が認めた『イタリアの種馬』、貫禄がありますなぁ |
ロッコ・シッフレーディをご存じの方いらっしゃいますか? いや、セリエC2の選手だとかいうわけではありません。実はこのシッフレーディさん、数年前に惜しまれつつも現役を引退したイタリアが誇るポルノ男優でございまして、長年に渡り、『イタリアの種馬』、『ポルノ界のミケランジェロ』、『セックスシーンのフェラーリ』といった称号で世界的にも知られ、大変リスペクト(?)されてきた方なのです。引退するまで約1300本の作品に出演し、推定4000人の女性と“共演”したとされるシッフレーディさんは、その後、プロデューサーとして業界に残り、自ら出演しないものの次々と“名作”を世に送り続けているのです。
なんでまたイタリアサッカー専門誌のこのページでこの人の話をしているかといいますと、実はちゃんとした理由があるのです。
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何はともあれ、この分野においては絶対的な経験と知識を持つシッフレーディ大先生が言うんだから、ガッちゃんも引退後に備えてちょっと考えておく価値があるかも!?

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ロナウドのスキンヘッドからカーリーヘアのイメージチェンジの裏には育毛製品会社のスポンサーがついているという噂を以前、お伝えしましたが、そのなんともガセネタっぽい情報(?)は、実は本当でした! 1月後半に入って、スイスの育毛薬品製造会社『LABO』の『CRESCINA』という目玉商品の新しい広告キャンペーンがスタートしたのですが、それに髪の毛フッサフサのロナウドが出演しているのです。
ストーリーはシンプルかつ効果的。ファンからスキンヘッド時代の顔写真を渡されてサインを求められたロニーは、マジックペンをさらさらと走らせてから写真を返します。ファンがそれを受け取って見てみると、サインの代わりに、頭にくりくりの髪の毛が書かれてあるのです。そこでロニーがカメラ目線でメッセージ。「髪の毛が薄くて悩んでいるなら、ぜひ『CRESCINA』を試してごらん。育毛製品の“フェノーメノ”(怪物)ですよ!」……じゃんじゃん!
でも、ロニー君はこのCMがオンエアされると同時に、カーリーヘアから編み込みヘアにチェンジしたのです。CMが流れるまでフッサフサでいること、という契約条件だったんですかね? ちなみに、この広告のギャラは明らかにされていません。ま、しっかりと莫大な額をいただいているんでしょうけどね。
2007ー08シーズンの前半、ほとんどプレーしなかったロニーは、“最も期待を裏切った選手ランキング”の1位に輝きました。これは、イタリアの有力一般紙『コッリエレ・デッラ・セーラ』が、約3万2000人の読者の意見を基に作成・発表したランキングで、なんと40パーセント以上がロナウドに票を入れたとか。ロニー、お見事!
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ブラジル南部にアングラ・ドス・レイスという、まるでエデンの園みたいな高級リゾート地があるのですが、ロニーはそのエメラルド色の海に浮かぶ多数の小島の中の一つを買い取ったそうです(やっぱり、スイスの育毛薬品会社のCM出演料は、ハンパない金額だったということなんですかねぇ?)。リオ・デ・ジャネイロから約150キロ離れたところにあるアングラ・ドス・レイスは、手軽に車で行けるのでお金持ちに人気のロケーション。もちろん、島に行くには通常、船にも乗る必要があり、それなりの時間がかかるものなのですが、ロニーの場合は“ノープロブレム”。リオから自家用のヘリコプターで直接、マイ・アイランドにひとっ飛びするだけ、なんだそうです。
一方、イングランドでは2500人の女性の投票による“最もブサイクなサッカー選手20名”というランキングが発表されました(どこの国でも暇な人がいるものですな)。そして、なんとロニーが5位に入っています! ランキングは、1位はウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)、2位はロナウジーニョ(バルセローナ)、3位はカルロス・テベス(マンチェスター・U)、4位がピーター・クラウチ(リヴァプール)となっています。ちなみに、ロニーはこのランキングに入った唯一のセリエAの選手なのです。これまたお見事!
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昨年12月28日に生まれたジャンルイージ・ブッフォンとアレーナ・セレドヴァ嬢の第1子。出産時の体重が3500グラム以上の元気な赤ちゃんで、予定どおり、男の子でした。名前はルイス・トーマス君ということで、シャネル・トッティちゃんやトビアス・デル・ピエロ君に続いて、最近、ジョカトーレの間で秘かに流行っている“イタリアっぽくない”名前ですが、セレドヴァ嬢は以前から母国のチェコでも通用する名前がいいと公言していましたっけ。
初めてパパになって有頂天のブッフォン君は、「トーマスは自分が子供の頃にあこがれていたカメルーン代表GK、トーマス・ヌコノにちなんで選んだ」とも説明しています。「オレは90年ワールドカップ・イタリア大会で初めてヌコノを見て、GKってかっこいいなぁって思ったんだ。今のオレがいるのは、すべてヌコノさんのおかげだからね。彼の名前を息子につけることができてうれしいよ」
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ちなみに、現在はリーガ・エスパニョーラのエスパニョールでGKコーチを務めるヌコノは、このことを知ってブッフォンに電話したそうなのです。「びっくりしたよ!」とジジ。「ヌコノさんから祝福の電話をもらっちゃってさ。しかも、『私の名前をつけてくれたなんて、光栄なことだ』とまで言ってくれたんだぜ」。とにかくうれしくてしょうがない様子のパパ・ジジ。それにしても“ルイス・トーマス・ブッフォン”って、なんかキマってる名前ですよねぇ。赤ちゃんなのに、有名人みたい! で、しつこいようですが、お2人さんの結婚はいつ?

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昔から出演しているジュエリー・ブランド『BLISS Gioielli』の最新版。一時期、ソニア夫人と一緒に出ているものもありましたが、最近は育児で忙しいのか、アレックス一人という設定に戻ったみたいです(共演していた女性モデルに「キーッ!」となっていた女性ファンにとっては朗報ですよね?)。さすがアレックス、サッカー選手としての実力は言うに及ばず、モデルとしても一流ですな。それにしてもアレックスったら、悩ましい目つきがすっかり上手になっちゃって、もう
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ボボとマルディーニが立ち上げたカジュアルウェアブランド、『Sweet Years』の最近の広告です。長年、モデルとして広告に出演してきただけあってキマってます。2人はビジネス面で意見が合わず、関係に亀裂が入ってしまった、という噂が出回っていただけに、2ショットで広告に出演しているのを見て少しホッとしました。しかしまあ、マルディーニはこういう格好が最近、似合わなくなったように思えるのは気のせい? それともオジサマになったということでしょうか?
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マテやんはすっかり“パンツの王様”になっちゃってますね。どうですか、下着一丁でもこの気迫! 以前、クラレンス・セードルフが最高のモッコリ感(?)を見せていたブランド、『John Richmond』のアンダーウェアラインの広告です。セードルフはあまりにも“臨場感”がありすぎてマテやんになったのでしょうか? それともマテやんが「オレもリッチになりたい!」と名乗りを上げたとか?
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イラリー夫人が立ち上げたカジュアルウェアブランド、『Never Without You』の広告に、相変わらず(無理矢理?)出演されている様子のトッちゃん。
トッちゃん 「なあ、イラリー。オレ、ライトの下でこんなモコモコのダウン着てるの、暑いんだけど……」
イラリー 「なによ、アンタ。額に汗かいちゃって! ちょっとの辛抱もできないの?アンタったら。メークさん、汗を拭いてやってください、お願いしまーす」
トッちゃん 「これ撮ったら家に帰れるんだよな、イラリー?」
イラリー 「何言ってんのよ、アンタッ! まだ秋冬コレクションの撮影、始まったばかりでしょ。最低、あと20パターンはあるわ。じゃ、カメラマンさん、よろしくお願いしまーす! アンタッ、ほらポーズ、ポーズ」
トッちゃん「あ、あ、あ……」