gossip de CalcioNews Archives Web CALCiO2002
ゴシップ de カルチョ

「見ろ! オレ様のこの肉体美!」と言わんばかりにベッカム様が堂々としたフルヌードを披露してます

イギリスのサッカー関連サイト、『People's Club』がユーザーの投票による“世界で最もセクシーな選手ランキング”を発表しました。その結果を見てみると、1位はディヴィッド・ベッカム様(ロサンゼルス・ギャラクシー)でございます。さすが、ベッカム様、歳を重ねても人気が下がりませんなぁ。最近、下着の広告やら大胆なヌード写真やらが出回っていることも関係しているんでしょうかね。

2位はちょっぴり意外ですが、バルセローナのティエリ・アンリ。そして、3位はウェストハムに所属するスウェーデン人FWのフレデリック・リュングベリ。彼も以前、“パンイチ姿”で下着メーカーの広告に出演していましたよね(このページでも取り上げましたっけ)。さらに、4位がクリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)、5位がフェルナンド・トーレス(リヴァプール)と、明らかにイングランド勢が上位を牛耳っていますが、6位にパオロ・マルディーニが颯爽とランクイン。引き続き7位にカカーが入り、ミランのイケメン充実度を見せつけています。

その後、8位にマイケル・オーウェン(ニューカッスル)、9位にアンドレイ・シェフチェンコ(チェルシー)、10位にフランク・ランパード(チェルシー)と、またまたプレミアリーグの選手ずくめとなっております。ちなみに、マルディーニとカカー以外にランクインしたセリエAの選手は、13位のフランチェスコ・トッティぐらい。何はともあれ、こうして見てみると、このランキングって、それなりの年齢の人がランクインしている感じがしませんか? クリスチアーノ・ロナウドとトーレス、カカーを除けば、全員が30代。やっぱり“男のセクシーさ”って、ある程度、渋さもないといけないんですかね。


鬱病治療のため母国に戻り、現在は強豪サンパウロにレンタル移籍してプレーしているアドリアーノ。試合に出てゴールを決めて活躍したかと思ったら、今度は対戦相手に頭突きを食らわせて出場停止処分を受けたりして、ピッチでは相変わらず“山あり谷あり”のようです。

でも、私生活はかなり楽しく過ごしているようで(これも相変わらずですな)、最近、話題になっているのが、タレントのヴィヴィアーネ・カストロ嬢とのおつき合い。2人はブラジルの大人気テレビ番組にゲスト出演した時に知り合って一目惚れしたそうなのですが、このヴィヴィアーネ嬢、先日のリオ・デ・ジャイネイロのカーニバル・パレードに全裸(!)で参加したことで大騒ぎになっているのです。

ブラジルの、かの有名なカーニバルといえば、限りなく裸に近い格好をしたおネエさんたちが、サンバのリズムに乗って踊りながら町をパレードするというもの。 あれってほら、どんなに大胆な衣装でも、上は飾りで隠したり、下はTバックとかはいているものですよね?  ところが、ヴィヴィアーネ嬢はカーニバル独特のカラフルな羽根を頭や背中につけている以外は、全くの素っ裸で登場したのです! 

おっぱいはぼろんぼろん、お尻はぷりんぷりん、“あそこ”だけはとっても小さな肌色のテープを貼ってOK(ちなみにですが、陰毛は完全に剃ってあるみたいでございます)。 そんなあられもない格好で踊りまくってパレードすれば、いくらブラジルといえども、そりゃ注目を浴びますよねぇ(っていうか、普通の国では逮捕されちゃいません?)。

いやはや、アドリアーノ君はブラジルでなかなか肝っ玉のでかい彼女を見つけたみたいです……。


最近、決定的なゴールを決めるなどローマの攻撃に欠かせない存在のマンシーニ。ちょっと前まではどことなくスランプ気味で、ブーイングの対象となっていたのですが、最近、なんだか吹っ切れたみたいなのです。もしかして、ピッチ外でいいことでもあったのでしょうか? いやいや、それが実はあったそうなのですよ。巷のウワサによりますと、以前フランチェスコ・ココとつき合っていた、あの“爆乳”美人女優マヌエラ・アルクーリ嬢とデキちゃったらしいのです。

ココの元カノ&“爆乳”でおなじみのマヌエラ嬢を射止めたマンシーニ

ココと別れてからフェンシングの選手のアルド・モンターノとつき合っていたマヌエラ嬢ですが、このモンターノ君もちょっとした色男で、次から次へと浮気をして破局。彼女は男性に不信感を抱くようになって、その後は交際しないようにしていたとか。そんな時、純情で優しいマンシーニ君との思いがけない出会いがあったそうなのです。マンシーニ君はマヌエラ嬢との交際のおかげで、失いかけていた自信と調子を取り戻したということなのですが、さて真相はいかに?


『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』紙に、ピッポ&シモーネ兄弟のマンマ、マリーナさんのインタビューが掲載されました。「世間では“ピッポ”で通っていますが、家では昔からちゃんと“フィリッポ”と呼んでいます」とおっしゃるマリーナさんは、現在もインザーギ兄弟が育ったピアチェンツァ郊外のサン・ニコロー市に旦那さんと2人で住んでいます。「シモーネはオフになると必ず家に戻ってきてくれるんですけど、フィリッポはなかなかミラノを離れられなくて。だから、私が週に一度ミラノに行って、2人で食事をしたり、映画を見たりしています」とのことなんですが、週1回マンマとデートするなんて、とてもピッポっぽいですよね。

マリーナさんによると、ピッポは子供の頃、まず最初にGKをやらされていたそうなのです。「でも、何が何でもFWをやりたいんだってダダをこねて。それで、やらせてみたら得点を挙げる才能があることが分かったの。それから何歳も年上の子たちが毎日、フィリッポを誘いに来るようになりました。とにかく必ずゴールを決めてくれるから、みんなフィリッポをチームに入れたがったんですよ」。地元のクラブ、サン・ニコローで7歳の時に公式戦デビューを果たしたピッポは、子供の頃からいつも大活躍だったとか。「初めての試合が隣町のチームとのダービーで、地元の人たちにとって、とても重要な試合でした。センターフォワードとして出たフィリッポは見事に決勝ゴールを決めたんですよ」。なんか今と同じような調子で、狂ったように喜びまくるピッポ少年の姿が目に浮かびます。

昔から同じと言えば、食生活もそうらしいのです。「子供なのに、『お母さん、明日は試合があるから消化のいいのにしてね』とか言うんですよ。当時から今と同じようなものを食べていましたね。エキストラ・ヴァージンのオリーブオイルだけであえたパスタと低脂肪・高タンパクのブレザオラ(牛肉の塩漬けハム)、野菜といったようなものです」。しかしまあ、昔からちっとも変わらないピッポ君。それって昔が大人っぽい子供だったのか、それとも今が子供っぽい大人なのか、ちと分かりにくいですよね。


マッシモ・オッドって見かけによらず(失礼!)、社会問題に敏感らしく、チャリティ活動に積極的なんです。 「ミランでもイタリア代表でも、ユニフォームやボール、ちょっとした小物なんかを集めるようにしている。 それを毎週インターネットのオークションに出して、その売り上げをチャリティに回しているんだ」とのことなのです。

W杯優勝直後に行われた“カモラネーシ断髪式”。この時に使ったハサミは11万円で売却。ガッチリしてますねぇ
例えば、ドイツW杯決勝戦の試合直後に“マウロ・ヘルマン・カモラネーシの断髪式”ってありましたよね?  あの時に使われたハサミは700ユーロ(約11万円)で落札されたとか。 あの夜、オッドが着ていたユニフォームは2900ユーロ(約44万円)で、パンツは2200ユーロ(約33万円)で売れたそうです。 最近で言えば、「去年のクラブW杯決勝でカカーが着たユニフォームは4300ユーロ(約65万円)で落札されたよ」とのこと。 オッド君は同大会の選手用IDカード(移動の際とかに、みんなが首から下げているやつです)もこまめに集めてオークションに出品。 カカーのIDカードは855ユーロ(約13万円)で売れたとか。

ちなみに、こういった着用済みユニフォームをチャリティ・オークションに出品するというのは、ミラン財団『FondazioneMilan』が以前から行っていたことでもあります。

ロナウドがミランデビューの際に着用していたユニフォームが1万7505ユーロ(約263万円)、アテネでのチャンピオンズリーグ決勝のインザーギのユニフォームが1万7335ユーロ(約260万円)、アレシャンドレ・パトのセリエAデビュー戦着用ユニフォームが1万6037ユーロ(約240万円)と、けっこうなお値段で落札されているんだとか。 いないようでいるんですよね、物好きのお金持ちって。


以前からルーカ・トーニが出演しているカジュアルウェアブランド、『FRED MELLO』の広告。新バージョンにはなぜかオッド君がビシッと出演しています。トーニとオッドって、なんか関係ありましたっけ? あ、もしかしたらオッド君がオークションに出品する目的で、トーニのバイエルン・ミュンヘンのユニフォームをもらいにいったら、「お、ちょうどいいところに来た。1人じゃ寂しいからオッドも一緒に写真を撮ろうよ」なんて展開に……なったわけありませんよね。いや、なんだか不思議な2ショットですな、こりゃ。


“安全第一”はとても大事なことですが、足場の上に業務用バンというのがすでにおかしい気が……

広告といえば、ジャンルイージ・ブッフォンがFIAT社の商用車部門(業務用バンやトラックなど)のイメージキャラクターになりました。労働者の格好をしたジジが荷物を運んだり、工事現場で活躍したりするシリーズで、そのミスマッチさが面白かったのですが、キャンペーンの一部の広告が問題になってしまいました。

改装中のビルの周りに組まれた足場のてっぺんに立ち、まるでFKの際に指示を飛ばしているような仕草をジジ君がしている広告が、あらゆる労働組合から批判されたのです。「ビルの最上階という設定なのにもかかわらず、足場の周りに転落防止用のガードなどが設置されていないし、建設労働者に扮するブッフォンは命綱といった安全装備を身につけていない。これは労働者の安全を軽視したイメージである」とつっこまれてしまいました。

まあまあ、そんな堅いことを言わなくても……と思う人もいるでしょうが、実は最近、イタリアでは安全基準が満たされていないことが原因で、工場や工事現場での労働者の事故死が相次いでいるのです。このため、“安全第一”をアピールすることが非常に重要視されるようになったのです。せっかくジジがおかしな格好をしているのに、無邪気に笑えないですよね、そういう事情があることを知ると。

ところで、ジジ君は2007年に設立されたばかりのサーフウェアブランド、『A.M.GLORY』のイメージキャラクターも務めています。このブランドのコンセプトは、「太陽のような明るさと若々しさ、そして、力強さを持つポジティブなライフスタイル」ということなので、ジジ君はまさにぴったりとなったのでしょうか。ちなみに、この広告にはどこからもクレームは来ておりません、念のため。


ミランとの関係が日増しに深くなってきていた『Dolce&Gabbana』が、ついに胸スポンサーの次に重要な“ゴールドスポンサー”になりました。この契約が新しく結ばれたことによって、従来からのオフィシャルスーツの提供の他、いろんな“お洒落コラボレーション”が生まれるそうです。

正式発表が行われたのは2月中旬でしたが、その時点でドルガバ&ミランの2008年カレンダーも披露されました。新年はとっくに始まっているのに、今年のカレンダーを発表するのもどうかとつっこみたくなるのは当たり前ですが、ま、それはそれでということにしておきましょう。ちなみに、ファンは2月13日のリヴォルノ戦で初めてサン・シーロのショップに並んだカレンダーを見ることができました。

読者の皆さんがこれを読む頃には、さらにタイムリーではなくなっていることでしょうが、ま、それも承知の上。とにかく、このカレンダーの選手たちの写真がなっかなか興味深いものなので紹介させてもらいます。

ワイルドな風貌とナチュラルさが魅力ね オッドはなぜこんなにも脱ぎたがる…… オトナの紳士って感じがムンムンします
ママが巻いてくれたようなマフラーがとてもお似合い なんかのパーティーで撮った写真の使い回しだろ? なんだかとても学生っぽくないですか?
ジラは相変わらずフォトジェニックですな 意外とおちょぼ口? or 自分の中でカッコイイ顔? これまたかっちょいいネスタ。男らしい顔してます
ピルロだけなぜかどアップなのは気づかない方向で 肉体美をまざまざと見せつけてます(特にブロッキ) ファヴァッリのワニ皮風ジャケット姿が意外とカッコイイ
カラッチはなぜタンクトップにマフラーを? 温泉旅行のオッサンみたいでまさに傑作! マルディーニ様はやっぱり美しすぎます!!
パトってこんな肉体してるんだぁ。ホレボレ〜 シャツから覗く胸板がセクシーすぎやしませんか ラストはボスの昔のポートレート風ショット