gossip de CalcioNews Archives Web CALCiO2002
ゴシップ de カルチョ

いやぁ?、お見事! 素晴らしい復活です!! クリスティアン・ヴィエリがフィアンセのメリッサ・サッタ嬢と一緒に、イタリア版『VANITY FAIR』誌の表紙を飾りました。「最近は若いのがそこそこゴシップを盛り上げているみたいだけど、このオレ様のような貫禄は真似できねーだろ」と言わんばかりに、ボボは上半身裸で渋い顔をしながら彼女を抱くポーズ。確かに、カルチャトーレ界では類を見ない、異様な迫力はまだまだ健在ですな。

雑誌をめくってみますと、中には10ページに渡るロングインタビュー&撮り下ろし2ショット。2年前からつき合っているボボとメリッサ嬢ですが、実はカップルとして取材に応じるのはこれが初めてだったので、ちょっとした反響を呼びました。

「初めてメリッサに出会った時のこと? よく覚えてるよ。サルデーニャ島でのバカンス中だった。彼女はまだ18歳でさ、こんなにキレイな子は見たことがないって思ったね。でも、彼氏がいたから、『覚えておきな。オレたちは3年後にはつき合うことになってっから』って言ってやったら、彼女は笑ってたね」と、初対面を思い起こすボボ。それに答えるかのように、メリッサ嬢はこう話しています。「そりゃ笑うわよ。訳の分からない大口をたたく人だな、って呆れたから。ボボには全く興味を持ちませんでした。こんな人を好きになるなんて絶対にあり得ない、って思ってた」

ところが、それから2年が経ち、メリッサ嬢は当時の彼氏と別れ、ボボの“予言”より1年早くつき合うようになったのでした。「2006年6月に、2人っきりでカリブ諸島にバカンスに行ったの」と振り返るメリッサ嬢。「でも、1週間ずっと大雨でホテルにこもりっきりになっちゃって……」。なるほど、それで肉体関係を深めた、と思いきや、そうじゃなかったらしいのです。「ボボがトランプを教えてくれたの。朝から晩までトランプ対決をしていたわ。おかげで、今は私、ちょっとしたポーカーの達人よ」

のん気に見えるボボですが、ちょうどその頃、ドイツではワールドカップが行われていたことを考えると、それが屈辱と苦痛の時期だったことが想像できます。「オレの人生はもう終わりだと思ってたんだ。すごく落ち込んでたし、イライラしてて、たぶん相当扱いにくかったはずだ」とボボはしんみり語ってます。「でも、メリッサは耐えてくれた。常にオレの側にいてくれたんだ。こりゃ並の関係じゃないってことを実感したね。メリッサは、優しくて勇気もあって、本当に素晴らしいパートナーなんだよ」

意外にも殊勝なことを言うボボでしたが、メリッサ嬢はこれぐらい褒められて当たり前だと主張。「だって、私はボボの人生で一番ネガティブな2年間を一緒に過ごしたのよ。でも、傷ついたカンピオーネの苦痛を生で見て勉強になったわ。以前の私は、どちらかというと忍耐力のないタイプで。ボボの負けん気と精神力の強さは刺激になったの。お互いに助け合って2人とも成長した、という感じだと思うわ。今は、どんなことでも一緒に乗り切れるという自信があるの」

いやいや、なんかまるで夫婦のかがみみたいな関係ですねぇ。でも、結婚に関しては? 「いや、オレは別にメリッサと結婚したくないってことじゃないんだけどさ。2年つき合っただけで籍を入れるってのは早過ぎるって思うんだ。焦ると必ずしくじるからね。結婚してすぐに離婚するカップルって、やたらと多いだろう? オレの考え方は古くさいのかもしれないけどさ、結婚は1回だけするもので、そっから先は親としての仕事に専念するってのがいいな、オレ」とボボ。メリッサ嬢も、「私も結婚には特にこだわっていません」とのこと。でも、「オレって目の前のことしか考えない主義だからさ。例えば、今は夏より先の予定は全く分かんねー」と豪語するボボのことなので、今はこう言ってても意外と早く結婚発表があったりして?

ゴシップ誌に登場する回数はめっきり少なくなりましたが、その迫力と存在感は今も健在。「若いモンには負けねぇ!」って、それをピッチ上でも見せてくれたら……ねぇ?

なんだかんだ言ってサンプドリアの人気者になったアントニオ・カッサーノ。ジェノヴァでの生活もお気に召したようで(「海と港があるし、どことなく故郷バーリに似てるんだ」とのこと)、公私ともに順調なようです。それはそうと、その後の恋愛関係はどうなっているのでしょうか? 最近ではカッサーノ君、地元の女子水球チームの若手選手C.Mに惚れているという情報があるのです。ちなみに、名前が公開されずにイニシャルなのは、それなりの理由がありまして……。実はこのC.M嬢、17歳の未成年なのです。以前はかなりの熟女好きだったカッサーノ君、今度はロリコンですかい!?

まだ口説き落とせてはいないらしいのですが、カッサーノ君はとりあえず彼女のハートをつかむため、ざっと400本の赤いバラを贈ったそうなのです。この紳士的(成金的?)なプレゼントがどのような効果をもたらすかは定かではありません。今のセブンティーンなんて、結構ドライですからねぇ。カッサーノ君が期待している反応は、「すっごぉ?い、アントニオさんってロマンチックでステキ?・」なんでしょうけど、案外、「なにコレ? こんなに花もらっても、置き場所ないし」ってムカつかれてたりして。

ちなみにですが、カッサーノ君はレアル・マドリー時代、テレビタレントのミッシェル・フンジカー嬢に500本の赤いバラを贈ったという過去があるのですが、その時は全くもって効果ナッシング。ミッシェル嬢からは相手にされず、世間からは、「あいつ、アホだなぁ」扱いされたのでした……。


『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』紙の週刊マガジン、『Sportweek』が、“スポーツ界の美しき男たち”という特集を組みました。イケメンで通っているフェンシングのアルド・モンターノ(マヌエラ・アルクーリ嬢の彼氏として、フランチェスコ・ココのライバル的存在だった選手です)や、女性とゲイの両方にモッテモテのバレーボール選手、ルイージ・マストランジェロといった美男子が取材されている中、メインのインタビュー、そして、表紙を独占しちゃってるのがジェノアのマルコ・ボリエッロなのです。

かがみ越しに“ベッリッシモ・スマイル”を見せつけているボリエッロ。この笑顔でおネエちゃんを口説いていたんでしょうねぇ

イタリアでボリエッロ君は“Bellissimo”(ベッリッシモ)、つまり“超イケメン”とされているわけなんですが、日本人の美的感覚からすると、果たしてどうなんですかね?

ボリエッロの彼女、ベレン嬢。そりゃ真剣になるってもんです

何はともあれ、インタビューでは謙虚さのかけらもなく、「確かに、僕ってカワイイ顔してるから」なんて言っちゃってます。イケメン&カルチャトーレということでモテるのをうまく利用して、「昔はしょっちゅう違うモデルやヴェリーネ(テレビ番組の踊り子)と遊んでばかりいたよ」と認めるボリエッロ君。少なくとも最近は、プレイボーイっぽい生き方から卒業したんだとか。それは、アルゼンチン出身のモデル、ベレン・ロドリゲス嬢との真面目なおつき合いをしているおかげなんだそうです。

「近いうちに結婚するつもりなんだ。いつまでもフィアンセの関係のまま、ってのは良くないからね。つき合い始めてもう4年になるし。ベレンには2年以内に子供を産んでほしいね」と語るボリエッロ君、ちょっと生意気だけど、案外、正統派なヤツなんじゃん。ま、イタリアで騒がれてるほどの美男子なのかどうかは別として。


この純粋無垢な感じが女性を引きつけるのか、最近、人気急上昇のグル君。ちょいとおちゃらけた感じといい、母性本能をくすぐるタイプ?

新世代の美男子カルチャトーレといえば、ミランのヨアン・グルキュフが最近、イタリアの女性誌で取り上げられました。「あどけない表情と品の良い感じがとってもキュート・」と評価されたグル君は、インタビューの中で、「家ではお母さんにハンサムだって言われたことがあるけど、親の意見は偏っているって分かっているから、その気になったことはありません」と謙虚な姿勢を見せています(ボリエッロ君とはずいぶん違いますね)。

大西洋に面したフランス北西部のブルターニュ地方の小さな町で生まれ育ったグル君は、ミラノでの生活には満足しているけど、故郷が恋しくなることがしばしばあるらしいのです。「僕の故郷は、いつも激しく荒れている海と岩、風しかないところ。でも、僕にとっては世界で一番落ち着く場所なんです」。グル君がそんな野性的なところの出身とは知りませんでしたよね。

「ミラノの人は外見にとてもこだわる印象があります。特に、有名人は厳しくチェックされているみたいで、常に身だしなみをきちんとしていないといろいろと突っ込まれます。ブルターニュの故郷に戻ると、そういう世界から離れることができて、自分自身を見つめ直すことができるんです」とのことですが、ミラノに住むことがストレスになってるんですかね。現に、ミランに移籍した時は、フランスから彼女も一緒に引っ越してきていたのですが、ミラノの生活が合わなくて破局してしまったんだとか。

「3年半もつき合っていたから、僕と一緒にイタリアについて来てくれたんです。でも、どうしてもこっちの生活に馴染めなくて。結局、別れてフランスに帰ってしまいました」。その後、出会いに恵まれていないグル君の理想の女性は、「頭が良くて、控えめな人」だとか。「目立ちたがる派手な女性は苦手です。シンプルで誠実な人がいいですね」と言うグル君、早く理想の女性と巡り会えるといいですね!


なぜか女性をおんぶしているトーニの表紙バージョン。インテルの重鎮に比べると、若干、鍛え上げ度が足りない?
コルドバの表紙バージョン。あごの下に手をあてるポーズはかなり古くさい……でも、こちらも見事な体つきです!

20〜30代の男性の健康や体作りをテーマとした『Men's Health』というアメリカの大手雑誌がありますが、トリノのウルバーノ・カイロ会長の出版社が発行する『For Men』誌はそれによく似たもの。こちらはどちらかといえば、“彼女を満足させるための・テク大特集”的な内容が多いのですが……。それは別として、同誌は過去にインテルのイバン・コルドバや、当時フィオレンティーナのルーカ・トーニを(上半身脱がせて)表紙に掲載したこともあって、それとなくサッカーファンを意識した雑誌なのです。

その最新号の表紙を飾っているのが、インテルのキャプテン、ハビエル・サネッティ。「めちゃくちゃ地味な人選やん!」と言うなかれ。ご覧ください、サネッティさんの想像以上の肉体美と思いっきり爽やかなスマイルを! それにしてもこのポーズ、もしかしてあのベッカムの真似ってこと!?

ベッカムとサネッティ、
こうして並べてみると一目瞭然ですな!?

覚えていますか? ローマのマッテオ・フェラーリって、ベネズエラ出身の驚異的ダイナマイト・バディーの持ち主、アイーダ・イエスピカ嬢とつき合ってましたよね。その後、巷では何度も破局のウワサが流れたのですが、2人のラブストーリーがスタートして1年半が経った今でも、このカップルは順調なのです。しかも! イエスピカ嬢は、週刊誌『Chi』の誌面をとおして身ごもったことを発表しました。

「そう、妊娠したの! 11月に私、ママになるのよ」と打ち明けたイエスピカ嬢はうれしくてたまらない様子。最近、超メジャー映画のオファーがあったのに、なぜか出演を断ったことで話題になっていた彼女ですが、実はおめでただったという理由があったわけですね。赤ちゃんの名前については、イエスピカ嬢は南米っぽい響きにしたいと思っているのに対し、フェラーリ君はできればイタリアの伝統的でシンプルなものにしたいんだとか。「でも、名前がどうのというより、とにかく健康に生まれてくれればいい」とのことです。

イタリア中の男性を虜にしているイエスピカ嬢との結婚を、なぜか渋っているフェラーリ君。イタリアだけでなく、日本からもボロクソに言う声が聞こえてきそうです……

ところで、結婚は? 一刻も早く良きママ&良き妻になりたい様子のイエスピカ嬢は、すぐにでも式を挙げたいそうなのですが、なんとフェラーリ君がちと戸惑っているらしいのです。「ここまで幸せだったんだから、(結婚しなくても)これからも幸せだよ」的なコメントでお茶を濁してますが、とにかくゴールインに踏み切る決心がまだついていないみたいなのです。

イタリア中の男性のあこがれであるイエスピカ嬢とつき合っていることで妬まれっぱなしのフェラーリ君、ここに来て、より一層憎まれているのは言うまでもありません。ローマと契約更新しないでミランに移籍するというウワサの影響もあって、特にロマニスタにはボロクソ言われてます。「ローマを出ることを決めたフェラーリはバカだけど、イエスピカ嬢みたいなオンナから結婚しようと言われて迷ってるなんて、もっともっとバカだぜ! そんなバカ、とっととミランに行きやがれ、ってんだ」てな調子です。


ジャンルイージ・ブッフォンとアレーナ・セレドヴァ嬢の第1子、ルイス・トーマス君はすくすくと元気に育っているようで何よりです。トリノのスタディオ・オリンピコのVIPブースでお母さんに抱っこされているブッフォン・ジュニアの写真を見てください。これが撮影されたのは、生後3カ月半の時。でっかい赤ちゃんですよね! やっぱ、パパもママも大きいと、子供もでっかいんですね。アレーナ母さんは、ユヴェントスのホームゲームのたびにルイス・トーマス君を連れてパパを応援しにスタジアムに来ているのです。EURO2008もママと一緒に応援しに行くのかな? ともかく、生まれた時からトップレベルのカルチョ漬け状態のルイス・トーマス君の将来が楽しみですね。