NotiziarioNews Archives Web CALCiO2002
 2004.09.07
バルディーニ「監督という仕事は最高だよ」
パルマのバルディーニ新監督は開幕を待ち望む気持ちをこう語っている。「私は6カ月も試合から遠ざかっているんだ。どのチームの監督より、開幕を待ち望んでいるのが私だよ。真剣勝負の中で生きる感覚が必要なんだ。勝てばうれしいし、負ければ辛い。しかし、良くも悪くも、この感覚は他では味わえないんだ。監督という仕事は最高だよ」。エンポリ以来2年ぶりの再会となるマッカローネについては「練習の動きを見ていても、ゴール感覚は相変わらずすごいね。ただ、もう少し体重を落とさなければ。本来の彼のプレーを見るためには、もっとトレーニングする必要があるな」。

ジラルディーノ「この経験で、また僕は成長できる」
ジラルディーノは代表デビューとなったノルウェー戦を振り返った。「思っていた通りのデビューとはならなかったけど、満足しているよ。僕のキャリアにとって重要な1日となった。この経験で、また僕は成長できると思うよ。ただ、コンディションは完璧じゃなかったから、動きにキレがなかった。この1カ月、重要な大会を戦って、ストレスもすごかったからね。それでも代表デビューを飾って、その試合に勝てたんだから言うことはないさ。モルドバ戦にも出るか? それはわからないけど、リッピ監督の期待には応えたいと思っているよ」。

ガウティエリ「ゼマンの下を去るのは辛い決断だった」
今夏、アタランタからレッチェに移籍したものの、メルカート終了直前にアタランタに戻ってきた“ガウーチョ”ことガウティエリ。彼とゼマン監督が合わなかった、との噂が流れたが、ガウティエリはこう説明している。「レッチェが嫌だったわけじゃないんだ。ゼマン監督から逃げ出したわけじゃない。ゼマンのことはローマの時にも一緒だったからよく知っているけど、素晴らしい監督であり、素晴らしい人物だよ。ゼマンが嫌だった? 違うよ。それどころか、彼の下を去るのは辛い決断だった。しかし、家庭の問題があってね。ベルガモに戻るべきだと判断したんだ」。

リヴォルノ監督「チームの調子は上向きだ」
リヴォルノのコロンバ監督は、開幕戦となるミラン戦についてこう語っている。「チームの調子は上向きだ。選手たちはすでに90分戦えるコンディションにある。いい状態で土曜日を迎えられそうだよ」。48-49シーズン以来のセリエAを戦うリヴォルノ。ティフォージ8000人が、ミラノのサン・シーロまで遠征し、セリエAの舞台に立つチームをサポートするようだ。