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 2004.09.17
パルマがマリボールを下す
UEFAカップ1回戦でマリボールと対戦したパルマは、3-2で勝利した。マッカローネがパルマ移籍後初ゴールを決めている。試合後、バルディーニ監督は満足気な表情でこう語った。「失点は残念だよ。第2戦が厳しいものになってしまうからね。ただ、重要なのは相手より多くゴールを奪うこと、勝つことなんだ。マッカローネ? 久々にゴールを挙げてくれたことはうれしいよ。攻撃面は素晴らしかった。満足できなかった点も確かにあるが、全体的に見れば選手たちのプレーはとてもよかったよ」。また、アウェーでメタルルグ・ドネツクと対戦したラツィオはロッキ、セザル、パンデフのゴールで3-0と快勝。ウディネーゼはアウェーでパナシナイコスに1-3で敗れた。

アタランタの名会長ルッジェーリが辞任を表明
コッパイタリア2回戦で、アタランタはレッジーナを4-1で下した。アルベルティーニが開幕戦に続くゴールを決めている。しかし、試合後に報道陣を集めたルッジェーリ会長が「私は会長の座を降りる。クラブを売りに出すことに決めたよ」と、突然の辞任を表明した。スタジアムの出口には600人のファンが集まり、会長の残留を嘆願した。ルッジェーリ会長は、昇格を果たしたにもかかわらずアッボナメントの売上げが一向に伸びないことに失望しており、開幕戦の後には「私の努力は何も報われない」と語っていた。

カカーがミランとの契約を延長
カカーがミランとの契約を2009年まで延長した。カカーは会見を行い、「ミランは僕の人生の一部だ。だから、契約を更新したのさ」と語っている。今シーズン、まだ得点がないことについてはこうコメントしている。「誰にでも得点できない時期なんてあるもの。問題なんてないよ。昨シーズンはダービーで得点のチャンスがきて、それを決めることができた。それを再現したいね。重要なことはチームのために貢献することで、ゴールはオマケみたいなものさ」。

ディナモ・キエフ役員「あのような事件が起こったのはローマのせいだ」
ファンの投げたコインにより主審が負傷したため中止されたローマvsディナモ・キエフ。ディナモ・キエフの役員は、次のようにローマを非難している。「ディナモがリードしていた。ローマの選手たちの態度は横柄で、フェアプレーの精神なんかどこふく風だった。あのような事件が起こったのはローマのせいだ。選手たちがファンをけしかけたんだよ」。UEFAは事件の詳細を調査中だが、ローマには重大なペナルティが科せられると見られている。