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 2004.09.21
トレゼゲ「ユーヴェが首位に立ったのは偶然じゃない」
連勝で首位に立ったユヴェントス。第2節のアタランタ戦で2ゴールを挙げたトレゼゲはこう語っている。「満足しているよ。体調がいいから良いトレーニングができているし、今は何でもうまくいく感じなんだ。だけど、僕だけでサッカーをしてるわけじゃない。みんな調子がいいからね、ユーヴェが首位に立ったのは偶然じゃないよ。僕らはカペッロの考えをすぐに理解して、実行できているんだ」。

ミッコリ「アルテミオ・フランキでプレーするのは感動モノだね」
フィオレンティーナに新加入したミッコリが、移籍後初ゴールを決めた。カリアリ戦の前半16分、ヨルゲンセンのCKからのこぼれ球を決めたもの。ミッコリは次のように語っている。「アルテミオ・フランキでプレーするのは感動モノだね。ゴールを決めた後、ディ・リーヴィオのところまで走って抱きついた。この一週間、アンジェロとこのゴールのことを話してたからね。まだコンディションは完璧じゃない。なるべく早く100パーセントに持っていきたい」。ミッコリは、後半22分に中田と交代している。

ザンパーニャ「もうループシュートはしないよ。あれが外れてたらと思うと……」
ホーム開幕戦を迎えたメッシーナは、壮絶な打ち合いの末、ローマを4-3で下した。後半33分に逆転ゴールとなる4点目を決めたのはザンパーニャ。先制点のPKを得るファウルを誘い、彼のシュートからスッロの2点目が生まれるなど大活躍を見せた。彼は試合をこう振り返っている。「この勝利はマグレじゃない。ローマはローマの試合をした。しかし、何が何でも勝利を追求するチーム、つまり俺たちが相手だったんだ。昨日の俺たちには、どんなチームだって勝てなかったと思うよ。ゴール? もうループシュートはしないよ。次は普通に撃つよ。重要すぎる場面だった。あれが外れてたらと思うと……決まってくれて良かったよ」。

ポルタノーヴァ「最高の結果だよ」
第2節でサンプドリアと対戦したシエナ。逆転ゴールを決めたポルタノーヴァは興奮交じりにこう語っている。「ホームでのデビュー戦で、ティフォージの前で試合を決定づけるゴールを決められるなんて、最高の結果だよ。この1週間、懸命にトレーニングしてきた成果が出たんだ」。サンプドリアの猛攻を1点に抑えたGKマニンガーも、満足気な表情を見せた。「苦戦したけど、結果が出せてよかった。自分でも納得できるプレーができたけど、勝利はチームメートが頑張ってくれたおかげだよ」。