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 2004.09.24
2試合連続ゴールのボナッツォーリ「正直なところ、ホッとしている」
リヴォルノをホームに迎えたレッジーナは、ボナッツォーリの2試合連続となるゴールで今シーズン初勝利をモノにした。試合後、ボナッツォーリは次のように喜びを語っている。「正直なところ、ホッとしているんだ。信頼してくれるマッツァーリ監督には感謝してる。彼とはいつも話すんだけど、守備に戻る必要はない、前線に残ってゴールすることだけに集中しろって言ってくれるんだ。そのおかげでうまくいってるよ。今日のゴール? デ・ローザが最高のロングパスを出してくれたおかげだよ。こんなペースで得点できるとは自分でも思ってなかったんだ。だけど、まだシーズンは長い。ここで終わったら何もしなかったのと同じさ。これをきっかけに勢いに乗りたいね」。
マッツァーリ監督も、ボナッツォーリの働きを称賛している。「シーズン開幕からの難しい時期に、ボナッツォーリはチームを引っ張ってくれている。前線に張るよう指示しているのは、彼の性格や技術を活かすためだ。彼には過度のプレッシャーをかけず、自分のプレーに集中させる必要があるんだ」。

メッシーナ会長「ミラノ見物に来ただけのはずだったんだが」
ローマ、ミランとビッグクラブを相次いで倒したメッシーナ。特にサン・シーロでミランを倒したことは評価に値する。チームに同行してミラノに遠征していたフランツァ会長にとっても、この勝利は意外だったようだ。「ミラノ見物に来ただけのはずだったんだが、歴史的勝利を見ることができたよ。勝てると思っていたか? 誰一人として、メッシーナが勝つなんて思わなかったんじゃないのかな? 生きて帰れないんじゃないかと心配してたくらいだよ(笑)」。

ガッリアーニ会長「一敗したからと言って慌てるようなミランではない」
開幕から1勝1敗1分けの11位と思わぬつまずきを見せたミラン。しかし、ガッリアーニ会長に動揺は見られない。「平静さを保つことが重要だよ。落ちついて前に進むことで、この難しい時期は乗り越えることができるはずだ。一敗したからと言って慌てるようなミランではないよ」。

ミド「コンディションはまだ100パーセントじゃないけど、徐々に良くなっていくはずさ」
ローマに新加入したエジプト代表FWミドは第2節メッシーナ戦の後半からピッチに立ち、セリエAデビューを果たした。第3節レッチェ戦でも途中出場。自信をつかみつつあるようだ。「コンディションはまだ100パーセントじゃないけど、徐々に良くなっていくはずさ。ここまで少しプレーした手応えは満足できるものだよ。アシスト? アシストするのもいいけど、当然ながら、僕の第一目標はゴールさ」。