アウェーでパルマと対戦したインテルは、終始押し気味に試合を進めながらも常にリードを許す展開で、途中出場のマーティンスの2得点で引き分けに持ち込むのがやっと。試合後、スタンコヴィッチは次のようにコメントしている。「前半のウチのプレーは今シーズン最悪と言っていいものだった。毎試合、後半のようなプレーをやれれば、結果は違ってくるんだけど……。悪かった理由? 疲れもあるだろうし、暑さにやられた感じだね。僕らにとっては今シーズン初めての昼間の試合だったんだ。パルマの出来が良かったこともあるけど……個人的にも満足できるプレーはほとんどなかったよ」。
2得点を決めたマーティンスだが、試合後に笑顔はなかった。「ゴールには満足してるよ。だけど、いいプレーをしてもドローじゃ喜べないね。ゴールが生まれるまで、ロクな試合をできなかったのが悔やまれるよ……」。 |
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