| サンチャゴ・ベルナベウに乗り込んだローマは、レアル・マドリーを相手にデ・ロッシ、カッサーノのゴールで2点を先行。しかし、そこから4点を奪われるまさかの逆転負けを喫した。監督代行を務めたセッラは「最高の準備をして試合に挑んだんだがね。スピードに乗ったカウンターはよく機能していたよ。前半に返された1点がなければ、試合は全く違ったものになったはずなんだが……そしてPKで選手たちは戦意喪失してしまった」。ペリッツォーリはこうコメントしている。「逆転を許した理由? ウチのペースが落ちて、マドリーは新たなモティベーションを持ってプレーしたからだ。2試合を終えて勝ち点0は厳しい状況だが、俺たちはまだ信じてる。残り試合に全勝すれば勝ち点12だ。可能性は十分残っているよ」。 |
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