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 2004.09.29
セッラ「PKで選手たちは戦意喪失してしまった」
サンチャゴ・ベルナベウに乗り込んだローマは、レアル・マドリーを相手にデ・ロッシ、カッサーノのゴールで2点を先行。しかし、そこから4点を奪われるまさかの逆転負けを喫した。監督代行を務めたセッラは「最高の準備をして試合に挑んだんだがね。スピードに乗ったカウンターはよく機能していたよ。前半に返された1点がなければ、試合は全く違ったものになったはずなんだが……そしてPKで選手たちは戦意喪失してしまった」。ペリッツォーリはこうコメントしている。「逆転を許した理由? ウチのペースが落ちて、マドリーは新たなモティベーションを持ってプレーしたからだ。2試合を終えて勝ち点0は厳しい状況だが、俺たちはまだ信じてる。残り試合に全勝すれば勝ち点12だ。可能性は十分残っているよ」。

カペッロ「最小の努力で結果を出すことが必要なんだ」
チャンピオンズリーグのグループリーグ第2節、ユヴェントスはマッカビ・テルアビブと対戦した。苦戦しながらも持ち前の勝負強さを発揮して1-0で勝利を収めている。試合後、カペッロ監督は次のようにコメントした。「重要なのは勝つことだよ。この時期には、最小の努力で結果を出すことが必要なんだ。ピッチコンディションに悩まされたし、コンディションも良くなかった。確かにチームの出来はあまり良くなかったが、欲しかったのは勝ち点3だ。今日必要としていたものは手に入れたんだ。文句はないよ」。

マテラッツィ「苦難を前にしても決してあきらめない精神力を持っているんだ」
インテルは今夜、アンデルレヒトと対戦する。センターバックとしてスタメン出場する予定のマテラッツィは、試合への意気込みを次のように語った。「インテルの持ち味は俺たちの持つファイティング・スピリットだ。日曜のパルマ戦では2度リードされてもあきらめずに追いついた。苦難を前にしても決してあきらめない精神力を持っているんだ。チャンピオンズリーグでは俺たちの強さを多くの人に観てもらいたいね。絶対勝つつもりだよ」。