| マッカローネ 「パルマにいても時間の無駄」 |
冬のメルカートで真っ先に動いたのはマッカローネ。エンポリ時代からの恩師バルディーニが解任されたパルマで居場所を失った彼は、6月までのレンタル移籍でシエナにプレーの場を求めた。マッカローネは「俺を信頼してくれないパルマにいても時間の無駄だと思ったから移籍することにした」と語っている。背番号は32となる予定。 |
| トマソン 「ミランこそが世界最高のクラブだ」 |
リーガで首位を快走するバルセローナだが、FW陣にケガ人が続出しており、冬のメルカートでFWの補強を行うとみられている。そこで浮上したのがミランFWトマソン。しかし、トマソン自身は次のように否定している。「ビッグクラブが興味を持ってくれるのは光栄だが、ミランこそが世界最高のクラブだと思っているから、移籍なんて考えられない」。また、スペインの『AS』紙は、バルサがラツィオのパンデフを狙っていると報じたが、スポーツ・ディレクターのマルティーノは「オファーは届いていない」と否定している。 |
| カッサーノ 「カペッロへの感謝は一生忘れない」 |
ローマのカッサーノが、久々のインタビューに応じた。その中で、カペッロについてこう語っている。「僕にとってカペッロは最も重要な人物だった。僕をワールドクラスの選手に成長させてくれた監督だからね。カペッロへの感謝は一生忘れないだろう。確かに多少はケンカもしたけど、父と子みたいなものさ。カペッロがいなくなって寂しいか? 多少はね……」。また、カペッロはユヴェントスのカッサーノ獲得についてこうコメントした。「カッサーノは真のカンピオーネだ。彼を欲しがらないチームなんてないよ」。 |