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 2005.01.10
マーティンス 「強い気持ちが大逆転を可能にした」

サンプドリアと対戦したインテルは、後半43分まで0-2とリードを許していたが、ロスタイムを含む試合終了までの6分間に3点を奪って大逆転勝利を挙げた。後半途中に投入されて1ゴール1アシストと活躍したマーティンスは、試合後にこう語っている。「2点目を奪われてから反撃を開始した。僕ら全員が、過剰なまでの勝ちたいって気持ちを持ってたんだ。その強い気持ちが大逆転を可能にしたのさ。相手がどこであれ、今日みたいな強い気持ちを持つことが重要なんだ。そうすれば結果はついてくるさ」。

ムッティ監督 「我々にとって重要な意味を持つ勝利だ」

ブレッシャに2-0と完勝し、第9節以来の勝ち点3を獲たメッシーナ。試合後、ムッティ監督は「我々にとって重要な意味を持つ勝利だ。チャンスをうまく活かすことができたね。この勝利で、これまでの不運な時期を忘れることができるよ」とコメントした。また、MFジャンパはこう語っている。「勝てなかった原因はケガ人が多かったからさ。まだ全員が復帰したわけじゃないけど、ケガ人が戻ってくるにつれてチームの調子も上がってきている。残留に向けて順調に進んでいると思うよ」。

シモーニ 「グラッフィエーディにブーイングするのは間違いだ」

パルマに0-1で敗れたシエナ。試合後、シモーニ監督はFWグラッフィエーディにブーイングしたティフォージの振る舞いを批難した。「元フィオレンティーナの選手だからという理由でグラッフィエーディにブーイングするのは間違いだ。彼はチームのために全力を尽くしている。新加入のマッカローネはまだコンディションが万全ではなくて、グラッフィエーディを先に投入したんだ。我々は助け合わなくてはならない。それはティフォージも同じなんだよ」。

アンチェロッティ 「冬のスクデットは関係ない」

パレルモ相手にスコアレスドローを演じたミラン。首位ユヴェントスとの勝ち点差は再び4に開いた。試合後、アンチェロッティ監督は「うちのプレーは良かったんだ。パレルモがよくやったということだね」とコメントしている。これで前半戦を終えた時点でのユーヴェの首位が確定したが、アンチェロッティ監督は「冬のスクデットは関係ない。我々が目指すのはあくまでいいプレーを続けていくことだ」と語っている。また、パレルモのザンパリーニ会長は「いいプレーをしていたよ。特に守備陣は強さを十分に発揮してくれたよ」と語り、ミランから勝ち点1を挙げた選手たちを称えた。