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 2005.01.12
デ・カーニオ 「すごくやりがいを感じている」

シエナの新監督に就任したデ・カーニオが会見を行った。「すぐに結果を出して順位を上げる必要がある。テストをしている時間はないよ。これまでの方法をすべて覆すつもりはない。現在のチームの良い面には手をつけない。セリエC1を戦ったシエナに10年ぶりに戻ってきた。この町が大好きだったからね、すごくやりがいを感じているよ」。

トレゼゲが復帰へ

肩を手術して戦線離脱していたユーヴェFWトレゼゲは、木曜のコッパイタリア、アタランタ戦で3カ月ぶりにピッチに戻ってくる予定だ。トレゼゲは語る。「みんなと再会するという意味で重要な試合だよ。まだ週末のカリアリ戦でプレーできるかどうかはまだわからないけど、今は少しでも早く試合勘を取り戻したい」。ただ、カペッロは「レアル・マドリー戦(2月22日)にベストコンディションで臨んでくれればいい」と、焦らずトレゼゲを起用していくようだ。

ゼビナ 「デシャン監督だと思っていた」

今夏、ローマからユヴェントスに移籍したDFゼビナが、その内幕を明かした。「ミランと交渉してたけど、スタムの控えとして考えられていたから断った。インテルからのオファーもあったけど、条件はデビュー前の選手のようなものだったから、これも断った。そしてユーヴェとの話し合いを始めたんだ。リッピの後任監督がフランス人のデシャンだと保証されたから、デシャンを尊敬していた俺はユーヴェとの契約にサインした。ところが、新監督に決まったのはカペッロ、俺がデシャン以上に尊敬している監督だったというわけさ」。

クトゥゾフ 「あの時点では勝利を確信していた」

前節のインテル戦でまさかの大逆転負けを喫したサンプドリア。2点目のゴールを挙げたサンプドリアFWクトゥゾフが試合の印象を語った。「正直に言うと、僕がゴールを決めて2-0、残り時間は10分もなかった。自らのゴールで勝利を決定づけたと疑わなかったよ。チームメートも全員そうさ。そこから油断したとは言わないけど、あの時点では勝利を確信していた。だけど試合終了の笛を聞いた時には逆転されてた。何が起こったのか、信じられない気持ちだったよ。ただ、嘆いていても仕方ない。インテル相手に良い試合をしたと思うべきだ。悔しさをガッツに変えて、次の試合に臨まなきゃならないんだ」。