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 2005.01.14
コッパイタリアのベスト8が出揃う

コッパイタリア4試合が行われ、アタランタ、ローマ、カリアリ、ウディネーゼがベスト8に進出した。波乱はユヴェントスがアタランタに敗れたこと。ユーヴェは肩の手術から復帰したトレゼゲがゴールを決めたが、ラッザーリがホーム&アウェーで5得点を奪う活躍を見せ、2試合トータル5-3でアタランタがベスト8に進んだ。準々決勝はカリアリ対サンプドリア、インテル対アタランタ、ローマ対フィオレンティーナ、ウディネーゼ対ミラン。1月26日と3月2日にホーム&アウェーで行われる。

トッティ 「なぜそんな仕打ちを」

ローマはシエナに5-1と圧勝。しかし、試合中にロマニスタの投げる発炎筒の煙により試合が一時中断。なだめに行ったトッティはティフォージから逆に非難された。この件について、トッティは沈痛な面持ちでこう語った。「クルヴァに行って発炎筒を投げないように頼んだら、彼らはペットボトルを投げてきた。なぜそんな仕打ちを受けるのかわからないし、本当にがっかりしたよ。今シーズンが終わったら、落ちついて自分の状況を考えるつもりだ」。

ポルティージョ 「レアル復帰は大きなチャンス」

ポルティージョがフィオレンティーナを離れ、レアル・マドリーに復帰することが決まった。すでにポルティージョはマドリッドに戻っており、今日からレアルの練習に加わると見られている。フィオレンティーナで挙げた得点は4(カンピオナートで1、コッパイタリアで3)だった。ポルティージョはこうコメントしている。「フィレンツェの居心地は良かったけど、“心のチーム”に戻るんだからうれしいよ。レアル復帰は僕にとって大きなチャンスなんだ」。