NotiziarioNews Archives Web CALCiO2002
 2005.01.25
フィオレンティーナ新監督にゾフ

ブーゾ解任、新監督にゾフ。これがフィオレンティーナ首脳陣の出した結論だった。ゾフは「この輝かしいクラブに協力できることを幸せに感じている。現場復帰はもちろんうれしいよ。メルカートの話は今はしたくない。チームをこの目で見ないことには、何をすべきかわからないからね」とコメントしている。解任されたブーゾは、「結論が出たからには受け入れるしかない。結果が出せなかったのだから仕方ないよ。ただ、後悔はない」と語った。ゾフは今日からフィレンツェ入りし、チームの指揮を執る予定。

アルベルティーニはすでにスペイン入り

バルセローナのライカールト監督は、ミラン時代に中盤でコンビを組んだアルベルティーニの獲得を強く希望している。アルベルティーニもこれに乗り気なようで、昨夜の便でバルセロナに移動した。今日の午前中にメディカルチェックを受け、バルセローナ入団が確定すると見られている。アタランタのザンジGMは「まだアルベルティーニはバルサの選手ではない」と断言するが、彼のスペイン行きについては「何が何でもバルセローナに行きたがった。我々としては引きとめようがなかった」と語っている。

ジラウド 「過去の実績だけではダメ」

デル・ピエロを巡る議論は過熱する一方だ。ユーヴェの取締役社長ジラウドはこんな厳しいコメントを残している。「デル・ピエロは正真正銘のカンピオーネだ。しかし、ユーヴェでプレーするからには、過去の実績だけではダメだ」。

パレルモが新ストライカーを獲得

パレルモはダヴィデ・ポッサンツィーニの獲得を発表した。ポッサンツィーニはアルビーノレッフェで20試合に出場、7得点を挙げているストライカー。背番号は14になる予定。