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 2005.01.31
ヴィエリ 「この試合は今後に生きる」

インテルはヴィエリの2ゴールでパレルモに快勝。試合後、ヴィエリはこう語った。「今夜のインテルはチームとしてプレーできていた。組織プレーができていたし、しっかりとボールをつなぐサッカーができた。ずっとこんなプレーがしたかったんだ。この試合は今後に生きるだろうな」。マンチーニ監督も笑顔を見せた。「今シーズン最高の試合だった? そうは言わないでおくよ。だけど、ほぼ完璧な試合運びができたね」

アンチェロッティ 「現在のユーヴェとの差は決定的なものになり得る」

ボローニャに不覚を取ったミラン。これで前節のリヴォルノ戦に続く2連敗で、首位ユヴェントスとの勝ち点差は8に開いた。試合後、アンチェロッティ監督はこう語っている。「チーム崩壊の危機だなんてとんでもない。決定力にやや問題があるだけだよ。多くのチャンスを作ったが、決められなかった。しかし……現在のユーヴェとの差は決定的なものになり得るね」。

ブレッシャーノ 「パルマにとっては勝ち点3が最高の薬」

パルマはジラルディーノの決めた1点を守り切り、ウディネーゼを下した。ブレッシャーノはこう語っている。「勝つことが大事だったんだ。僕らパルマにとっては勝ち点3が最高の薬になる」。また、新加入のヴィニャローリも初出場を果たした。「やる気と才能のある若手が揃っている。このチームでプレーできることに誇りを感じるよ」と語っている。

ゾフ 「今後はもっと機能するようになる」

ゾフ新監督のデビュー戦となったフィオレンティーナだが、カリアリに0-1で敗れた。試合後のゾフは「いい試合をしたんだがね。決定機はあったが、決められなかった。ただ、ちゃんとした組織プレーからチャンスを作っていたのは収穫だよ。今後はもっと機能するようになるだろう」。