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 2005.02.03
カペッロ 「ツイてないかった」

サンプドリアが首位ユヴェントスを破った。 決勝ゴールを挙げたディアナはこう語っている。 「難しいアウェーの試合でも、僕らは互角に渡り合えるんだと証明できた。 チームみんなで力を合わせたから勝てたんだ。 全員が称賛されるべきだよ」。 一方、今シーズン2敗目を喫したユーヴェ、2位ミランとの勝ち点差は5となった。 カペッロ監督は「いい試合をしたんだがね。何度も決定機を作ったが、アントニオーリに止められた。 アントニオーリがいいプレーをすることは予想していたんだがスーパーセーブと呼ぶべきプレーがいくつかあったからね。ツイてなかった」

クレスポ 「十分追いつける」

ミランはクレスポとトマソンがそれぞれ2得点を挙げてメッシーナに完勝した。 けがのシェフチェンコの代役を果たしたトマソンはこう語っている。 「レギュラーも控えもないよ、ミランは全員で戦っているチームなんだ。 よく動いてスペースを作る、いいサッカーができた。 メッシーナは決して楽な相手じゃなおけど、よくできたと思うよ」。 クレスポは「ボローニャ戦じゃミスばかりだったから、今日はうまく行ったよ」と語り 「サンプがユーヴェを止めてくれた。まだシーズンは長いからね。十分追いつけるよ」 と逆転スクデットへの自信を口にした。

ゼマン 「トッティは汚い言葉でレデスマを挑発していた」

レッチェ対ローマは1−1のドロー。後半24分にレデスマがトッティを突き飛ばして退場。 試合後、ゼマンはトッティを次のように批判した。 「レデスマが悪かったのは間違いない。ただ、意味もなくあんな振る舞いをしたわけじゃないんだ。 試合開始からずっと、トッティは汚い言葉でレデスマを挑発していた。 メッシーナ戦でも同じだったんだよ。 ピッチ上は汚い言葉が飛び交っていた。 うちの選手は若いから、挑発に乗ってしまうんだよ。 そこが狙われているんだ」

ゾフ 「たくさんのことが機能していない」

アウェーでパレルモと対戦したフィオレンティーナ。 新加入のボジノフ、ドナデルがスタメン出場したが、結果は出せず。 結局、1−2で敗れている。 ゾフ監督は、試合後にこう語った。 「たくさんのことが機能していない。 メンタル面の問題が大きいね。 失点すると、相手を必要以上に恐れたり、冷静さを失ったりして本来のプレーができなくなる。 チームのバランスが悪い責任は私にもあるんだがね。 とにかく練習が必要だ」