| ミハイロヴィッチ 「じゃんけんに勝ってればハットトリックだった」 |
土曜日のナイトゲーム、インテルvsローマは、インテルが苦しみながらもミハイロヴィッチが2発のFKを決め2-0で勝利した。試合後、ミハイロヴィッチは「ローマはいつだってやっかいな相手だ。そんなチームからゴールを奪ったこともうれしいし、勝ち点3を取ることができたのもうれしい」と喜びを語った。後半途中、どちらがFKを蹴るかでアドリアーノと口論となり、“じゃんけん”をした(負けてFKを譲った)シーンについては、「うちはFKを蹴りたいヤツばかりだからな。あのじゃんけんに勝ってればハットトリックだったのに」と笑い飛ばした。
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| カヴァシン 「前に放り込むだけのサッカーじゃダメ」 |
ブレッシャはカリアリに2-0で快勝。デビュー戦で結果を出したカヴァシン監督は「我々は死んだわけじゃないんだ。我々の戦いは今日始まったばかり。今日の勝利でチームの士気は上がるし、自信も持てる」と喜びを語った。チームのどこを変えたかと問われたカヴァシンは、「ディ・ビアージョを中盤に上げ、DFにはドミッツィを入れた。ディ・ビアージョとミラネットが並ぶ中盤は強力だよ。ここでバランスを取り、ゲームを組み立てるんだ。考えもなしに前に放り込むだけのサッカーじゃダメなんだよ」。
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| ゾフ 「3-5-2は今のチームにマッチしている」 |
フィオレンティーナ初勝利を挙げたゾフ監督は、試合後に次のように語った。「貴重な勝利だ。今日の3-5-2は今のチームにマッチしている。チーム全員がとてもよくやってくれたよ。ルパテッリも決定的な仕事をしてくれたね。ボールを持っているジラルディーノに飛び込んでいくのは簡単なプレーじゃないよ」。また、ミッコリはアシストを供給した新加入のパッツィーニを称賛した。「完璧なパスだった。彼はすごく良かったよ。ゴールの前に僕は足をつっていて、監督は僕を交代させたがっていたんだ。僕は『あと5分だけ』って頼んだのさ。それでゴールを決めたんだから、そりゃうれしいよ」
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| リヴェラーニ 「決める時はいつだって価値のあるゴール」 |
アタランタをホームに迎えたラツィオは、89分にリヴェラーニの決勝ゴールでかろうじて勝利、約1カ月ぶりの勝ち点3を手にした。試合後、リヴェラーニは次のように喜びを語っている。「最後の最後で失点して負ける試合が続いてたから、この勝ち方はうれしいよね。僕はあまりゴールを決めないタイプなんだけど、決める時はいつだって価値のあるゴールなんだよね。今回もチームにとって大きな意味のあるゴールを決められてうれしいよ」
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