| 2005.02.23 | |
| カペッロ 「デッレ・アルピで逆転する可能性は十分ある」 |
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チャンピオンズリーグ決勝トーナメント第1回戦。レアル・マドリーとの第1戦をベルナベウで戦ったユヴェントスは、0-1で敗れた。試合後のカペッロ監督はこう語っている。「0-1でトリノに戻れるのだから、悪い結果ではないよ。デッレ・アルピで逆転する可能性は十分ある。前半はずいぶん苦戦したが、相手が飛ばしてきたから仕方ないね。先制されたこととネドヴェドが負傷退場したことが響いた。ただ、我々にも追いつくチャンスはあったんだがね」 また、GKブッフォンは次のようにコメントした。「最高のプレーをした選手にはカシージャスも入れないとな。チャンスの数で行ったらレアルもユーヴェも互角だったんだからさ。第2戦が2-1になったらと考えれば、0-1という結果は喜べない。とにかく、俺としてはあんなシュートを決められたのが悔しいよ」。 |
| アンチェロッティ 「ミランはミランのサッカーをするのみ」 |
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今夜はミランvsマンチェスター・ユナイテッド、インテルvsポルトの対戦がある。まずはミラン。“赤い悪魔”対決を前に、アンチェロッティ監督は次のように語っている。「ファン・ニステルローイが欠場しても、ユナイテッドが強敵であることに変わりはない。FW陣の駒は揃っているからね。最近のマンチェスターの試合はすべて観たが、イングランドのサッカーはすごいと思ったよ。チャンピオンズリーグの決勝トーナメントに4チームが残っている唯一の国がイングランドだしね。しかし、相手がどこであれ、ミランはミランのサッカーをするのみだ。シェフチェンコの欠場? シェヴァは確かに重要な選手だが、彼だけのチームじゃないんだ。彼抜きでも結果を出してきているしね。ボールポゼッションが勝敗を分ける? 間違いなくそうなるだろうね。そうしたいと思っているよ」 |
| マンチーニ 「もちろん、アウェーでも勝ちにいく」 |
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ポルトと対戦するインテルの指揮官、マンチーニは次のように語った。「連戦により精神的な疲れが出る? カンピオナートとチャンピオンズリーグは全く別物さ。どんな試合でも万全の状態で立ち向かうさ。もちろん、アウェーでも勝ちにいく。インテルはいい試合をするだけのクオリティを持っている。重要なのは集中力を保つことなんだ。インテルにはチャンピオンズリーグしか残されていない? そうは思わないね。首位と勝ち点17差がついた時だって、スクデットを諦めないって言ってただろう? カルチョは理屈じゃないんだ。チャンピオンズリーグは大切な目標だ。だけど、カンピオナートだって同じくらい重要だよ」 |
| パパドプーロ 「メンバーを固定して戦いたいんだが……」 |
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2連勝で降格ゾーンから距離を置いたラツィオ。ただ、今週末のパルマ戦に向けて、パパドプーロ監督はコウトの出場停止を嘆いている。「コウトはラツィオの守備陣に欠かせない選手なんだ。何のことはないファウルでいきなり彼を退場させた審判の判定には文句の一つも言いたくなる。おかげでパルマ戦はキャプテン抜きで戦わなければならない。コウトの代役としてピッチに立つ選手が活躍してくれることを願うよ。メンバーを固定して戦いたいんだが……なかなか思いどおりにならないね」 |