| デル・ネーリ監督が辞任 |
昨日、ローマのセンシ会長の自宅で役員とデル・ネーリが話し合いを持ち、デル・ネーリの辞任が了承された。デル・ネーリは「ローマにいる間、常に私をサポートしてくれたセンシ・ファミリーに感謝する」とのコメントを発表している。後任にはプリマヴェーラのスーパーバイザーを務めていたブルーノ・コンティが就任した。コンティは現役時代にローマでプレーし、イタリア代表の一員として82年のワールドカップ制覇に貢献した人物。本日、就任会見が行われる。 |
| キエーヴォ会長 「判定ミスで不利を受けるのは常に我々だ」 |
前節、正当なゴールが取り消されてユヴェントスに敗れたキエーヴォ。今シーズン相次ぐ不利なミスジャッジに、カンペデッリ会長が不満を語った。「良いことではないにせよ、カルチョにはミスがつきものだ。抗議も、それが意味のないものであればしたくない。ただ、判定ミスで不利を受けるのは常に我々だ。それだけは常に同じなんだ」 |
| バルツァーリ 「いつものパレルモじゃなかった」 |
前節ウディネーゼ戦で惨敗を喫したパレルモ。チャンピオンズリーグ出場権を目指すライバルに大敗したことにチームはショックを隠せない。DFバルツァーリはこう語っている。「5点も取られたのは深刻だよ。しかも重要な試合だったんだからね。残念ながら、僕らはいつものパレルモじゃなかったようだ。何から何までミスだらけで、本当におかしな試合だった。重要な試合だということを意識しすぎたのかもしれない」 |
| ドナドーニ 「残留へ大きく近づいた」 |
ブレッシャとの乱打戦を制し、11位にまで順位を上げたリヴォルノ。目標のセリエA残留へ向けた大きな勝利に、ドナドーニ監督も満足気な表情を見せた。「チームが一丸となって戦い、残留へ大きく近づいた。素晴らしい勝利だったよ。今後の試合に手を抜けないのは何ら変わらないがね」。また、勝ち越しゴールとなるPKを決めたプロッティはこうコメントしている。「僕は長いことPKを蹴っていなかったが、決定的なPKを決めることができてうれしいよ。ただの1ゴールというだけでなく、チームを目標に近づけるゴールだったんだからね」 |