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 2005.03.22
アドリアーノが離脱

インテルのアドリアーノは右ひざのじん帯を痛め、3週間の離脱となった。チャンピオンズリーグの準々決勝、ミラン戦は2試合とも欠場する見込み。モラッティ会長はこうコメントしている。「まだ欠場と決まったわけじゃない。少し様子を見て、回復具合を確認したいね。そんなに重傷だとは思っていないんだ。ただ、アドリアーノが欠場したとしても、それを言い訳にすることはできない。アドリアーノを欠いても、インテルには優秀なFWが揃っているんだからね」

ガッリアーニ 「高いレベルで拮抗したスクデット争いだ」

ミランのガッリアーニ副会長は、スクデット争いについてこうコメントした。「両チームともハイペースで勝ち点を積み重ね、残り9試合。ミランがいい時期もあれば、ユーヴェがいい時期もある。高いレベルで拮抗したスクデット争いだと言えるだろう。決着は最後の最後までつかないだろうね」

ルオートロ 「カギとなるのは直接対決」

リヴォルノは現在勝ち点36の10位タイ。残留争いについて、MFルオートロはこう語っている。「勝ち点を44まで積み上げれば残留できると思う。実際は41か42でも大丈夫だろうな。ただ、カギとなるのは残留を争うライバルとの直接対決だ。僕らにとって、プロッティの復調は大きい。彼がゴールを決めるとリヴォルノは勢いに乗れるからね。カリアリ戦のゴールはまさにそうだった」