| シェフチェンコ 「夢見ていた以上の復帰」 |
チャンピオンズリーグ準決勝第1戦、ミランvsインテルはミランが2-0で勝利。アンチェロッティ監督は「前半は苦戦した。しかし、その前半を1点リードで折り返し、後半に追加点を奪って失点せずに90分を終えたのは素晴らしい結果だと思う。しかし、第2戦ではこのリードなど考えずにプレーすべきだ」と語った。シェフチェンコはこうコメントしている。「家族から手術してくれたドクターにまで、すべての人に感謝の言葉を送りたい。こんな形で復帰できるなんて、夢見ていた以上の復帰になったよ。でも、まだ試合は終わったわけじゃない。第2戦でもインテルはいい試合をするだろうからね。全く気が抜けないよ」 |
| モラッティ 「逆転できると信じている」 |
前半、最高のプレーを披露しながらも終わってみれば0-2。試合後、オーナーのモラッティは暗い面持ちだった。「0-2という結果は全くゲーム内容とは違うもの。攻めても攻めてもゴールが奪えない状況でスタムにゴールを奪われ、意気消沈してしまった。だが、まだ第2戦がある。逆転できると私は信じているよ」。マンチーニ監督は次のように語っている。「ジダのプレーは称賛すべきだと思うが……この負け方は本当にツイてない。カンピオナートのダービーと同様、拮抗した試合だった。ミランは少ないチャンスを確実にモノにした。我々の注意不足だったとは思わないがね。準決勝に進出するためには、第2戦で最高の試合をする必要がある。簡単なことではないが、試してみるよ」。ベロンはこうコメントした。「すべてのことには理由があるんだ。なぜこうなったのか、やはり理由はあるはずだよ。試合後にお喋りしたって意味はほとんどないけどな。良い部分も悪い部分もあった。ただ、もっとやれたはずだ。しかし、それでも希望を棄てちゃダメだ。第2戦で逆転してやるって信じなきゃいけない。足りなかったのはゴールだけだ。2試合トータルでおれたちがミランを下すのは可能だよ」 |
| コルヴィーノがヴィオラ入り? |
ローマやフィオレンティーナが役員として迎え入れようとしているとの噂があったレッチェのコルヴィーノGM。有望な若手を次々と発掘しているコルヴィーノ本人が噂についてコメントした。「今シーズン終了まではレッチェのことだけを考える。セリエAのクラブで大きな仕事をするチャンスをくれたクラブだからね。今後のことも、まず現在私に給料を払ってくれているレッチェのオファーを第一に聞く。フィオレンティーナが私を呼ぼうと考えているのは確かだよ。有望なクラブだし、フィレンツェで働くのもいい考えだと思う。ボジノフ? 今でも毎日私に電話をかけてくるよ」 |