NotiziarioNews Archives Web CALCiO2002
 2005.04.08
カルミニャーニ 「第2戦はスコアレスドローでもいい」

UEFAカップ準々決勝第1戦、アウェーでのオーストリア・ウィーン戦を迎えたパルマ。これまでと同じく、ジラルディーノやモルフェオ、ブレッシャーノら主力をベンチに温存したが、1-1で引き分けた。パルマはピザヌのゴールで先制したが、後半に追いつかれた。試合後、カルミニャーニ監督は「1-0で逃げ切れなかったのは少し悔しいが、結果には満足している。日曜のレッジーナ戦のことを考慮しながら、アウェーゴールを奪って引き分けたんだからね。これで、ホームでの第2戦はスコアレスドローでもいいんだ」

ヨルゲンセン 「勝てない相手だとは思わない」

フィオレンティーナvsユヴェントスの試合は、明日土曜のナイトゲーム。フィオレンティーナから見れば憎きライバルであるユーヴェとの対戦を前に、MFヨルゲンセンが意気込みを語った。「いろいろな意味で注目される試合だ。この1週間がとても長く感じたよ。今シーズンはけがに影響されてきた。だからこそ、このユーヴェ戦から最終節まで、継続していいパフォーマンスを見せたい。ユーヴェ? 強いチームだけど、勝てない相手だとは思わない。リヴァプールの最初の20分の戦い方を参考にするよ。リヴァプール遠征の疲れを引きずってくれていればいいんだけどね。でも、ユーヴェもこの試合の持つ意味を分かってるはず。連敗は絶対したくないだろうしね」

カンナヴァーロ 「僕らはもう試合勘を取り戻している」

フィレンツェに乗り込むユーヴェ。リヴァプール戦でゴールを挙げたカンナヴァーロはこう語っている。「注意しなきゃならない相手だよ。ミッコリみたいに、ユーヴェに借りを返そうと燃えている選手もいるしね。チャンピオンズリーグの試合で疲れている? 僕らの方が疲れているのは確かだろうけど、僕らはもう試合勘を取り戻している。ヴィオラはそうはいかないんじゃないかな」