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 2005.04.14
カペッロ 「足りなかったのはゴールだけ」

チャンピオンズリーグ準々決勝、ユヴェントスvsリヴァプールの第2戦はスコアレスドロー。第1戦を落としていたユーヴェの敗退が決まった。試合後のカペッロ監督は次のようにコメントしている。「リヴァプールはアウェーでも強いチームだ。うまく守ってカウンターで反撃する。我々もいい試合をしたんだがね。準決勝進出は可能だと思っていたが、残念ながら1点を奪うことができなかった。足りなかったのはゴールだけだよ。選手たちのプレーに不満は全くない。みんなよくやってくれた」。また、キャプテンのデル・ピエロは「継続性と積極性が足りなかったのかもしれないけど、リヴァプールを賞賛すべきだ」と語った。

マルディーニ 「僕のキャリアの中でも初めて」

ミランのDFマルディーニが不本意な形で終わったミラノ・ダービーを振り返った。「昨日起こったことは本当に残念だ。第1戦はショーとしても最高のものだったんだからね。審判が試合の中止を決めた瞬間、最高のカルチョ・ショーも失われてしまった。ダービーでこんな暴力事件が起こるなんて、20年に渡る僕のキャリアの中でも初めてのことなんだ」。また、ミランの準決勝の相手はオランダのPSVに決まった。

アスプリージャがパルマを激励

UEFAカップ準決勝、オーストリア・ウィーンとの第2戦を今夜行うパルマ。タイトルの見えてきたチームを激励したのは、かつてパルマでプレーした元コロンビア代表FW、ファウスティーノ・アスプリージャだ。彼はパルマでの思い出をこう語った。「パルマにはいい思い出がたくさんある。ここに戻ってくることができてうれしいよ。チームメートだったミノッティと再会できたのもうれしいけど、前はこのピッチで一緒に練習していた彼がフロントになってるなんて、不思議な気持ちだ。僕がパルマを離れてずいぶんたつけど、今もボラーニョがプレーしているから、コロンビア人はパルマをすごく応援しているんだよ」。アスプリージャは昨年限りで現役を引退し、現在は故郷で牧畜を営んでいる。