| マルディーニ 「もはやチャンピオンズリーグに集中すべきだ」 |
ユーヴェとの勝ち点差を5に広げられたミラン。
マルディーニは事実上の“敗北宣言”をした。
「スクデット獲得の可能性はほぼなくなってしまった。
もはやチャンピオンズリーグに集中すべきだろうね。
この現実を受け入れるのは痛い。
本当にどちらのタイトルも取るつもりでいたからね。
しかし、過ぎてしまったことは仕方ない。
シーズンで最も重要な試合に出場できる喜びを胸に、この試合に集中したい」 |
| ディ・カーニオ 「妥協することは絶対にあり得ない」 |
見せ場のないスコアレスドローに終わったローマ・ダービー。
両チームのファンは無気力プレーに終始した選手たちを批判しているが、ラツィオのディ・カーニオはこう反論している。
「レベルの高い試合にできなかったのはおれたちのせいだと考えてもらっていい。
だが、永遠のライバルを相手に、お互いが引き分けでいいなんて妥協することは絶対にあり得ない。
誰の責任でもないと思うよ。
ティフォージの怒る気持ちは分かるけど、おれたちだって勝ちたかった。
勝って残留を確実なものにしたかったんだ…残念ながらそうはならなかったけどな」 |
| マンチーニ 「フィオーレはいい選手だ」 |
すでに3位を確定させているインテルは、すでに来シーズンの構想に着手している。
マンチーニ監督はこう語っている。
「来シーズンは23から24人のチームにしたい。
それより多くの選手がいると厳しいよ。
フィオーレ?
ラツィオ時代に2年一緒だった。
いい選手だし、いいヤツだ。
それでも、今はまだその話をするには早すぎるよ」 |
| プロッティ 「みんなに最後のプレーを見てもらう」 |
リヴォルノのFW、プロッティが引退を表明した。
「日曜のユーヴェ戦が最後の試合になる。
ティフォージのみんなに最後のプレーを見てもらうよ。
もう潮時だって体が分かってるし、家族のためにもっと時間を割きたいって気持ちになっているんだ」。
38歳のプロッティは去年と2年前の2度にわたり、引退を表明してはフロントの慰留により撤回してきたが、今回は本当に引退することになりそうだ。 |