| インテル、ウディネーゼが先勝 |
昨日行われたチャンピオンズリーグ予備予選3回戦では、イタリア勢のインテル、ウディネーゼが初登場した。シャフタール・ドネツクとアウェーで対戦したインテルはマーティンス、アドリアーノのゴールで2-0と快勝。また、スポルティング・リスボンとアウェーで対戦したウディネーゼは、イアクインタがPKで挙げた1点を守りきって1-0で勝利している。 |
| アドリアーノ 「シーズンを通してこの調子で戦いたい」 |
シャフタール・ドネツク戦で、マーティンスの先制点をアシストし、2点目を自ら決める活躍を見せたアドリアーノは、試合後に次のようにコメントしている。「素晴らしい試合だった。勝利をモノにできたし、素晴らしいプレーができたからうれしいよ。シーズンを通してこの調子でプレーして、勝って喜びたいね」。また、マーティンスはこう語っている。「僕のゴール? アドリアーノがヒールキックで完璧なパスをくれた。まさに完璧と呼ぶに相応しいパスをね。決勝点を決めることができてうれしいよ。でも、前半に先制点を挙げておくべきだったね」 |
| スパッレッティ 「これまで動けなかっただけでも相当のハンデだ」 |
昨シーズンのメクセス獲得の際に“重大なルール違反があった”として、今夏のメルカートでの選手獲得を禁止されていたローマ。先日、ローマの訴えが受け入れられる形でペナルティーが解除された。これについて、スパッレッティ監督はこう語っている。「ペナルティー解除は妥当な判断だと思うよ。ただ、これまでメルカートで動けなかっただけでも相当のハンデだ。数週間に渡り、我々は興味を持つ選手に何のオファーもできずにいたんだからね。例えばピサーロ。私は彼を獲得したかったんだが、そのために動くわけにいかなかった。インテルが彼を獲得するのを見ているしかなかったんだ」 |