| カペッロ 「いいゲームができた」 |
いよいよ開幕した2005-06シーズンのセリエA。ディフェンディング・チャンピオンのユヴェントスは、トレゼゲのゴールでキエーヴォを撃破。手堅く勝ち点3を得た。試合後、カペッロ監督は次のように語っている。「いいゲームができたと思う。多くのチャンスを作った割に1点しか奪えなかったのが残念だがね。トレゼゲとイブラヒモヴィッチの2トップも機能していた。イブラヒモヴィッチはゴールこそなかったが、とてもいいプレーをしていたよ。相手のGKはよくやっていたしね。キエーヴォはしぶとかった。勝ち点3を取れない可能性があったのも確かだ。しかし、課題であるボールキープは十分できたし、試合内容には満足しているよ」 |
| シェフチェンコ 「挽回してみせる」 |
ミランは豪雨のアスコリで1-1のドローゲームを演じた。試合後、シェフチェンコはこうコメントしている。「ピッチのせいで自分たちのプレーができなかった。もっと良い形でシーズンをスタートさせたかったよ。素晴らしいサッカーを見せて勝ちたかったんだけど、今日のピッチ状態では難しかった。みんなが勝利を期待してたのに……残念だよ。でも、これが世の中の終わりってわけじゃない。冷静さを失っちゃダメなんだ。挽回してみせるさ」 |
| トーニ 「予想していた以上のゲームができた」 |
フィオレンティーナはサンプドリアを2-1で下した。フィオレンティーナの得点はいずれも新加入選手のトーニ、フィオーレによるもの。試合後、トーニはこう語っている。「いいスタートを切りたいとみんなが願っていた。サンプに勝つのは簡単じゃない。それでも、開幕戦で勝ち点3を欲しいと思っていたんだ。前半に飛ばしすぎて後半にサンプの逆襲を許したけど、試合としては良かったと思う。ゴールできたこともうれしい。そう、予想していた以上のゲームができたよ。代表? 今はフィオレンティーナのことだけに集中しているんだ。僕を獲得してくれた人たちの信頼に応えなきゃならないからね」 |
| イタリア代表メンバー発表 |
欧州予選スコットランド戦(9月3日)、ベラルーシ戦(7日)に向けたイタリア代表メンバーが発表された。
- GK:
- デ・サンクティス、ペルッツィ
- DF:
- バルツァーリ、カンナヴァーロ、グロッソ、マテラッツィ、ネスタ、ザッカルド、ザンブロッタ
- MF:
- バローネ、カモラネーシ、デ・ロッシ、エスポージト、ガットゥーゾ、メスト、ピルロ
- FW:
- トッティ、デル・ピエロ、ジラルディーノ、イアクインタ、トーニ、ヴィエリ
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