| ザンブロッタ 「実力の差を見せた」 |
第6節、ユーヴェvsインテルのイタリア・ダービーはユーヴェが2-0で完勝。試合後、ザンブロッタはこうコメントしている。「今日はあまり攻撃参加ができなかったけど、アドリアーノやフィーゴを抑えなきゃいけなかったんだから仕方ないよ。リッピに左サイドバックへのコンバートを言われた時、僕はチームのために守備もできる選手になりたいと思った。今日はその通りにやれたよ。僕がチャンスを作ったわけじゃないにせよ、ユーヴェは2-0で勝った。偶然に左右されることなく、僕らは実力の差を見せたんだ」。ただ、敗れたインテルのフィーゴは強気の姿勢を崩さなかった。「2失点はいずれもFKから。ユーヴェとインテルにそれほど大きな差があったとは思わないね。現時点での勝ち点差なんか意味はないよ。シーズンは長いんだ」 |
| コズミ 「我々に必要な経験」 |
ウディネーゼはラツィオに勝ち、ようやく連敗を止めた。コズミ監督はこうコメントしている。「チャンピオンズリーグを戦うと、フィジカルだけでなく、メンタル面の消耗が激しい。しかし、これも我々に必要な経験なんだ。チャンピオンズリーグを戦うことでカンピオナートで苦しむとしても、そんなものは何でもないさ。できる限り長くチャンピオンズリーグに踏み留まって、少しでも多くのものを吸収したいね」 |
| ロッシ 「割り切っている」 |
第6節を終えてわずか勝ち点1と苦しむトレヴィーゾ。しかし、ロッシ監督は前向きだ。「もともとセリエAを戦う予定ではなかったから、ウチはチーム作りの面で出遅れていた。序盤に苦労するのは仕方がない。序盤はチームの基礎を作る期間と割り切っているし、選手たちにもそう話していたんだ。気落ちする必要はない。むしろ、自信を持つべきだ」 |