| トッティ 「次はイラリーの番だ」 |
セリエA第8節、ローマ・ダービーは1-1のドローに終わった。タッデイとのワンツーから見事な先制ゴールを挙げたトッティは「決定機の数ではローマ圧倒していた。勝つべき試合だっただけに残念だ」と語った。父親になろうとしているトッティは、ボールをお腹に入れるパフォーマンスを披露。「次はイラリーの番だ」と、臨月の妻へメッセージを送った。また、スパッレッティ監督は難しい試合を見事にコントロールしたパパレスタ主審を称賛した。「MVPはパパレスタだ。両チームの選手が苛立っていたにもかかわらず、90分間試合を見事に仕切って見せたんだからね」。試合については、「ゴール前でのイージーミスはあったが、選手たちは自らの力を信じて果敢なチャレンジができた。いい試合だったと思う」とコメントした。 |
| ピッポ 「ボボのおかげ」 |
長くけがで戦列を離れていたミランのピッポ・インザーギがパレルモ戦で復活ゴールを挙げ、チームを勝利に導いた。試合後にはこうコメントしている。「今日は素晴らしい日だ。すごくうれしいよ。1年もプレーできずにいたんだから、これ以上を求めることはできない。ゴールは最高の友人であるジラルディーノとヴィエリに捧げる。試合前、ボボが『ゴールを決めたら真っ先に祝福してやるから』って言ってくれた。ボボのおかげで落ち着くことができた。感謝してるよ」。また、アンチェロッティ監督はピッポに次のような言葉を送った。「ピッポがW杯に出場することを願っている。今の彼はモチベーションの塊だ。やる気さえあれば、不可能だって可能になり得るんだ」 |
| イブラ 「この調子で行きたい」 |
ユヴェントスは敵地でレッチェを撃破。これで開幕からの連勝を8に伸ばした。ゴールを決めたイブラヒモヴィッチは、試合後にこう語っている。「いいゴールを決めることができて満足してるよ。ピッチコンディションが最悪だったのに、いい試合をして勝つことができてうれしい。おれが昨シーズンほど活躍できていない? 確かに苦労させられてるね。どの相手もおれのプレーを研究しているから、ボールを持った瞬間に3人に囲まれてしまう。それでも、すべては順調に進んでいる。この調子で行きたいね」 |