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 2005.11.07
ジラルディーノ 「調子はいい」

セリエA第11節、ミランはウディネーゼを相手に最高のパフォーマンスを見せ、5-1の完勝を収めた。2得点を挙げたジラルディーノは試合後にこうコメントしている。「僕らはいい試合をして勝つことだけを考えればいい。ユーヴェのことを考える必要はないよ。今日は全員が集中していい試合をすることができた。いい時間帯にゴールできたね。個人的にはフィジカル面も精神面も調子はいい。難しいプレーを試すシーンもあったけど、うまくやれたよ。昨シーズンもシーズン序盤は、オリンピックから戻ってきたパルマでゴールが生まれなかった。それでも、徐々に調子を取り戻してゴールできるようになった。今シーズンも不調だと言われてるけど、全く心配はしていないんだ。今日の2ゴールはいつも僕を支えてくれるミランのティフォージに捧げるよ」

フィーゴ 「ほとんど価値がない」

ラツィオとアウェーで対戦したインテルは攻めながらも得点を奪えず、0-0で試合を終えた。フィーゴはこう語っている。「インテルにとってドローはほとんど価値がない。すべての試合で勝ちにいかなければいけないんだ。今日も、できる限りのことはやったつもりだ。特に後半はね。ただし、決定機を作っても決めなければ意味はない」。また、太ももを痛めて途中交代したミハイロヴィッチはこうコメントしている。「左の太ももを捻挫した。そんなにひどいけがだとは思わないが、数週間は出られないだろう。おれと同じく前半で引っ込んだペルッツィとは寂しい会話をしていたよ。『おれたちはもう引退しなきゃいけない年なんだ』ってな」

トレヴィーゾが監督解任

アウェーでカリアリとスコアレスドローを演じたトレヴィーゾ。試合後、クラブはエツィオ・ロッシ監督の解任を発表した。開幕から11試合を戦って1勝3分け7敗。「出遅れたが、状況は間違いなく上向きだ。シーズンは長いんだから、結果ではなく内容を重視して、腰を据えて取り組むべきだ」と語っていたロッシ監督だが、これ以上の時間は与えられなかった。後任監督は本日発表される予定。

イタリア代表メンバー発表

テストマッチのオランダ戦(11月12日)とコートジボワール戦(11月16日)に向けたイタリア代表メンバーが発表された。オッドとアッビアーティが代表復帰を果たし、若いGKアメーリアが初招集されている。
GK:アッビアーティ、ペルッツィ、アメーリア
DF:オッド、バルツァーリ、グロッソ、ザッカルド、カンナヴァーロ、ザンブロッタ、マテラッツィ、ネスタ
MF:バローネ、カモラネーシ、デ・ロッシ、ディアナ、ガットゥーゾ、ピルロ
FW:デル・ピエロ、トッティ、ジラルディーノ、ヴィエリ、トーニ、イアクインタ

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