| リッピ 「絶好のテストの機会」 |
オランダとコートジボアール戦を控え、イタリア代表のリッピ監督は会見で次のように語っている。「オランダは現時点で最も調子のいいチームの一つであり、ブラジルやアルゼンチンに次ぐW杯の優勝候補だ。コートジボアールにしても、成長を続けるアフリカ勢の象徴のようなチーム。我々にとっては絶好のテストの機会だよ。結果を優先するよりも、チームがいかに進歩しているのかを確認したい」 |
| オッド 「本大会まで残る」 |
イタリア代表復帰を果たしたラツィオのオッドは、次のようにコメントしている。「目標はW杯出場だから、今回が始まりであることを願うよ。代表招集されたのはうれしいけど、本大会まで残らなきゃいけない。そのために全力を尽くすつもりだ。デリオ・ロッシ監督とチームメートに感謝しなきゃね。リッピに評価されたのはおれ個人のパフォーマンスじゃなくて、チームのパフォーマンスだと思っている。代表復帰できたのはラツィオのみんなのおかげさ」。彼の代表復帰について、リッピ監督は「ディフェンス面での向上を評価した。ロッシ監督の功績だよ」と語っている。 |
| クルース 「やるべきことをやる」 |
インテルで好パフォーマンスを見せているクルースが、イングランドとカタールとの親善試合に向けたアルゼンチン代表メンバー入りを果たした。3年半ぶりの招集を受けたクルースが喜びを語った。「ヨーロッパに来てから、今が最高のシーズンだ。代表に戻れるなんてうれしいよ。でも、僕は一歩ずつ進んでいく。インテルと同様、アルゼンチン代表は一流選手が揃っている。出場機会を勝ち取るために常に厳しい練習をして、自分のやるべきことをすべてやり続けるよ」 |
| トレヴィーゾの新監督にカヴァシン |
エツィオ・ロッシ監督を解任したトレヴィーゾは、後任にかつてフィオレンティーナやレッチェを率いた経験のある指揮官、カヴァシンを据えると発表した。現役時代にトレヴィーゾでプレーし、監督としてのキャリアをトレヴィーゾでスタートさせたカヴァシンは、90-91シーズン以来のチーム復帰となる。 |