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 2005.11.17
ディアナ 「良くやった」

ジュネーブでコートジヴォワールとの親善試合を戦ったイタリア。前半、ドログバに先制ゴールを奪われたものの、ディアナのゴールで追いつき、1-1で試合を終えた。試合後、リッピ監督は次のように語っている。「負けても喜べるわけではないが、今日の試合は結果はあまり意味を持たない。勝ちたかったのに勝てなかったが、それでも満足だ。選手たちが結束してチームとして戦ったことに意義がある。テストとしては上々で、収穫は多かったよ」。また、ゴールを決めたディアナは「取り消されたゴールがあったけど、あれが認められていればドッピエッタだったし、僕らが勝っていた。それでも、オランダ戦も含めて僕たちは良くやったと思う」と語っている。

トッティ 「あの試合を再現したい」

代表ウィークが終わり、選手たちの目は今週末に再開となるセリエAに向けられている。土曜に行われるローマvsユヴェントスを前に、トッティはライバル意識をむき出しにした。「一昨シーズン、オリンピコでのユーヴェ戦では4-0でローマが勝った。あの試合を再現したい。あの時は『4点取った、黙ってろ』ってゼスチャーをしたけど、今度はカペッロに向かってやるつもりさ。いや、4点も取る必要はない。とにかく、ユーヴェより1点多く取って勝てばいいんだ。けがは心配ない。100パーセントの状態でピッチに立てるはずだ」

フランチェスキーニ 「勇気を持つ」

勝ち点19で5位につけるキエーヴォは、特にアウェーでの好調ぶりが目立つ。自身の3得点すべてをアウェーで挙げているMFフランチェスキーニは、その理由をこう語っている。「アウェーでも結果を出せているのは、昨シーズンまでと意識が違うからさ。今はどこで戦うにしても同じ気持ちでプレーしている。アウェーでは攻め込まれるシーンが多いけど、そういう時こそカウンターのチャンスだと勇気を持つようにしているんだ。僕の得点? 思い切った攻撃参加が成功しているね。多分、相手は僕がペナルティーエリアまで入ってくるなんて予想してないんだろうな。シュートは体ごと飛び込む感じさ。よく決まっていると自分でも思うよ(笑)」

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