| 2006.01.06 | |
| カッサーノ 「僕は生まれ変わる」 |
|---|
レアル・マドリーへの移籍が決まったカッサーノ。新天地での意気込みをこう語っている。「レアルを選んだ理由は別に特別なものじゃない。サッカー選手なら誰だってレアルでプレーしたいと願うはずだ。レアルはすごいチームで、スタジアムに足を運ぶファンの目も肥えている。だから、チームに何をもたらすかなんて大それたことは簡単に口にできない。このチームの一員となったことに大きな喜びを感じていると同時に、責任の大きさを感じてもいるんだ」 ローマを去ることになった理由については、こうコメントした。「人間はミスを犯すもの。そして、僕もミスを犯した。そして、そのミスがすごく高くついたということだろうね。両者の意見が折り合わない時は、それ以上のトラブルを避けるためにも“離婚”したほうがいい。ローマの今後? 僕はすでにレアルの選手だから、レアルのことについて話をしたい。ローマのことは話したくない。マドリッドで僕は生まれ変わるつもりだ。そして、人間としても成長するつもりでいる。この2週間はボールを蹴っていないので、すぐに試合に出れるとは思わない。だけど、監督の指示に従うつもりだ。レギュラーを取れるか? ビッグクラブに来たという意識はある。でも、すべては監督が決めることさ。行けと言われれば行くし、ベンチと言われても受け入れる。周囲のプレッシャーは全く気にならない。ローマ時代からプレッシャーには慣れているからね。W杯? まずはコンディションを取り戻すことだよ。そして、リッピ代表監督を納得させるようなプレーをしなくちゃいけない。コンディションさえ戻れば、代表でも活躍できると思う」 |
| ジラ 「ミランのために」 |
|---|
今週末、ミランはパルマと対戦する。古巣との対戦を前に、ジラルディーノはこうコメントしている。「サッカー選手として良い思い出を残せたこともあるし、パルマのチームも町も大好きだよ。でも、今はミランの一員だからね。プロとしてパルマからゴールを奪わなきゃいけない。ゴールしても喜ばないかって? いや、それはおかしいね。ゴールして喜びを爆発させるのは、あくまで自然に生まれる行為なんだ。試合前に喜ぶか喜ばないかを決めるものじゃない。いつもどおりにやるよ。試合前には大好きなパルマの人々に心を込めて挨拶させてもらう。でも、試合が始まればミランのために全力を尽くす。スクデット争い? ユーヴェに劣ってるとは思わない。これから何が起こるか、誰にも分からないはずさ」 |
| プランデッリ 「カンピオナートの主役を張る」 |
|---|
フィオレンティーナのプランデッリ監督が、06年の抱負を語った。「謙虚でなければならないと同時に、カンピオナートの主役を張るという意気込みを持つべきだ。我々はまだビッグクラブではないが、そうなることを目指している。マスコミが称賛してくれるのはうれしいが、何をやってもうまくいく時というのは確かにあるし、開幕からずっと我々はその状態にある。ただ、この調子がいつまでも続くわけじゃないことは理解している。それでもこの調子を維持していきたい。そのためには、すべてのエネルギーを正しい方向に向けることが大事なんだ」 |
| パレルモがルパテッリを獲得 |
|---|
GK問題に苦しんだパレルモは、グアルダルベンとの交換トレードでルパテッリを獲得。キエーヴォで大活躍した後、フィオレンティーナやパルマでは本来の実力を発揮できなかったルパテッリだが、新しいチームでの抱負をこう語っている。「野心があるチームに迎え入れられたことを誇らしく思うよ。UEFAカップでプレーできるのもうれしい。みんなの記憶に残るような活躍をしたい。パレルモで活躍して、ファンの記憶に残っているGKと言えば、ベルティとシチニャーノだ。彼らと僕を比較してほしい。ハゲているだろう? 僕も彼らに続く“愛されるハゲGK”になれるよう、全力を尽くすよ」 |