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 2006.01.31
トレゼゲ 「満足している」

第18節から4試合ゴールのなかったFWトレゼゲが、第22節のアスコリ戦で大爆発してみせた。試合後、トレゼゲはこう語っている。「ゴールが生まれなくても焦りはなかった。監督から指示された仕事はきっちりやっていたしね。でも、FWにとってゴールはいつだって重要なもの。決めないより決めたほうがいいに決まっている。だから満足しているよ」

ヨルゲンセン 「破れない守備じゃなかった」

フィオレンティーナは、前半に退場者を出したウディネーゼを攻めあぐねてスコアレスドロー。試合後、MFヨルゲンセンはこうコメントしている。「退場者を出してから、ウディネーゼの選手たちはものすごい集中力で守り続けた。ああいう展開だと得点するのは簡単じゃないよ。絶対に破れない守備だったとは言わないけどね。残念だよ」

カステッリーニ 「ウチのペースだった」

ミランと対戦したサンプドリアは、微妙な判定のPKで先制を許したものの、粘り強い戦いの末、ドローに持ち込んだ。試合後、DFカステッリーニはこう語っている。「インザーギが倒れてPKになったシーン、あれはファウルじゃなかったと思う。でも、重要なのは、シェフチェンコにPKを決められた後も集中を切らすことなく戦い続けたことだ。結局ドローだったけど、追いついた後はウチのペースだった。こちらのシュートはポストを2度も叩いているんだしね。良い試合ができたと思うよ」

パレルモが監督交代

ホームでシエナ相手に1-3の完敗を喫したパレルモは、デルネーリ監督の解任を発表した。後任監督は、シエナやラツィオを率いた実績のあるパパドプーロ。彼は次のように抱負を語っている。「ビッグクラブを任せてもらったと感じている。そう呼ぶに相応しい戦力と野心を持っているんだからね。今からUEFAカップ出場権を狙うのは厳しいかもしれないが、パレルモはヨーロッパの舞台に値する実力を持っていると考えているよ」

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