| 2004.03.24 | |
| 「ローマファンの少年が警察の車にハネられて死んだ」という噂が出回り、両チームのサポーターが試合中止を要求したローマ・ダービー。後でこの情報は完全なデマということが判明したが、後半2分、複数の発炎筒がピッチに投げ込まれたためプレーが中断された際に、3人のロマニスタがピッチに乱入し、トッティをピッチサイドに呼んで“事情”を告げた。近くにいたテレビカメラが下記の会話を収録していた | ||
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| その直後、トッティはロゼッティ主審にサポーターから聞いた話を伝えた。そして、「ゲームを続行しろ」と言うカペッロ監督に、こう答えた | ||
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| ラツィオのDFマッシモ・オッドはこうコメント | ||
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| 同じくラツィオのDFシニシャ・ミハイロヴィッチは | ||
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| 実際、試合中止を命じたアドリアーノ・ガッリアーニ、レーガ・カルチョ会長 | ||
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| 一方、ローマの県知事、アキッレ・セッラ氏は、ガッリアーニの決断を非難した | ||
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| この事件は、スポーツ界はともかく、イタリアの政治界で大きな反響を呼んだ。労働・社会政策相のロベルト・マローニ氏は、オリンピコの出来事はローマとラツィオの過激派サポーターが組んで、計画的に行ったことと指摘した | ||
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| 一方、クルヴァの一部の動きを近くから知る者は、こうコメント | ||
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ローマ在住・高橋 在